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キョーコ

追体験楽しんだ娘からのクリスマスギフト

投稿者: キョーコ
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ハワイからメリークリスマス!

朝から快晴のホノルル。窓から見えるカピオラニ大通りは、ほとんど車も通らず、静まり返っています。クリスマスの準備に街中が大騒ぎしていた昨日とは大違いです。

娘はズルをして午前零時すぎに私と夫からのプレゼントを開けてしまい、今朝はもう9時を過ぎているのに、まだ夢の中です。

夫はこれから連日ごちそうが続くので、ウォーキングに出掛けました。

今、ひっそりとしたダイニングテーブルで、これを書いています。

昨晩、娘に懇願され、私も娘からのプレゼントを開けてしまいました。

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彼女からの贈り物は、私の好きなタツノオトシゴの絵が描かれた小さな額縁でした。

先週、私に内緒でおばあちゃんを誘って、 アラモアナセンターの「サンドピープル」というお店で買ったのだそうです。

レジで店員さんに、お母さんへのクリスマスギフトだということを告げると、小さな貝殻の置物をくれたそうです。「お母さんとあなたで一つずつ持っていなさいね」と。

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「Believe(信じる)」と「Peace(平和)」と彫られた小さな貝殻の置物を眺めながら、娘と店員さんのやりとりする光景を想像していると、40年ぐらい前、母にギフトを贈るときにいつも行っていた、近所の化粧品屋さんのお姉さんのことを思い出しました。

誕生日や母の日の前になると、決まって私はその化粧品屋さんを訪れ、贈り物を買っていました。そのほとんどが150円ぐらいのガーゼのハンカチでしたが。

毎回お姉さんは、「お母さんはどんな仕事をしているの」とか「ケーキはどこで買うの?」とか、私にいろいろ質問しながら、丁寧に小さなハンカチを包装してくれましたっけ。そして決まって最後に「リボンは何色がいいかな」と聞いてくれました。

お店でギフトを選んでいたときの気持ちとか、店員さんとの会話とか、果たして40年後も娘は覚えていてくれるかしら。

さっきようやく起きてきた娘が、誇らしげに言いました。

「ねえねえ、この額縁15ドルもしたのよ〜」

9歳のクリスマスに母に贈ったギフトの値段は、きっと40年後もヤツは覚えているにちがいありません。(苦笑)

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