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わくわくドキドキ、チャイナタウン裏通り探訪

投稿者: キョーコ
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長らくお世話になっていた会計士さんが、昨年末で引退されたので、知人から紹介してもらった会計事務所を訪ねました。

 

教えてもらった住所をグーグルマップで調べてみると、オフィスはチャイナタウン、しかもリバー街沿いの端っこにある古いビルの2階でした。

 

かつての職場の出勤路の途中にあるビルなので、見慣れてはいるものの、訪れるのは初めてです。入口ゲートで教えてもらった番号を押して、到着を告げると、会計士さんがゲートを開けてくれました。

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うわあ、刑事ドラマに出てきそうな、ワイルド感いっぱいの通路。ハワイ5−0のマクギャレット刑事が後ろから追いかけてきそうです。

 

歩いて行くと、その先にはこんな中庭がありました。この日は大雨。異国の地に迷い込んでしまったようです。

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この建物はアームストロングビルと呼ばれ、1905年に建てられたものです。 この時代には珍しく大きな窓が取り付けられ、風通しのよい設計となっているそうです。このビルには1930年代から1982年まで、ハワイでは有名な生地屋さんの「ムサシヤ」(創業1886年)がテナントとして入っていたんですって。ムサシヤといえばかつてアラモアナセンターにも店舗を構えていましたよね。

 

さて、2階にある会計士さんのオフィスを訪ね、「素敵なところですね〜」と言うと、まだ空きがあるということでした。「オフィスを構えたら?」ですって。こんなところだったら、スリル満点の刑事ものや探偵小説がスラスラと書けるんじゃないかしら〜。そんなわけないか。でもいいなあ。

 

事務所を後にし、牢屋のようなゲートを出て、横道を進んでいったら、こんな怖そうな場所を発見!

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まるで中国のギャング映画の1シーンのよう。追いつめられた男が数人のギャングに殴る蹴るの暴行を受ける…そんな雰囲気〜。

 

その先の細い細い通りを抜けると、キング街に出られるのですが、進もうとすると向こう側から人が歩いてくるので、しばらく待ちます。

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昼時だったからでしょうか、向こうからどんどん人がやってきます。5組ほど、時間にして1分ほど待たされました。常日頃ここを通行する人たちにとって、待つことは当たり前のことだからなのでしょうか。みなさん、こちらが辛抱強く待っていることなどまったく気にもせず、待っていてくれてありがとう、と礼を言うことも、微笑むこともなく、私たちの前を素通りしていきます。なんだかねえ。

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ようやく細い通りを抜けたら、見慣れたキング街沿いの商店が現れました。不思議な世界から一気に現実に引き戻された感じです。たった1本、裏道に入っただけなのに。

 

チャイナタウン、やっぱり面白いところです。

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