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TVの時代は良かった?!

投稿者: AuntyAYA
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最近、思うこと。

スマート・フォンやタブレットのコンピューターが普及し、人はますます会話をしなくなったってこと。

そういう私も電話で話すよりテキストやEMAILでのやり取りが多い。

南太平洋のど真ん中に住みながら、目の前の人でなく地球の裏側の人と必死に会話をしている自分に気がつくことがしばしば。

 

相棒はTVは良くないと考えています。

ゴシップまがいのニュースも流れるTVを見たくないというのです。相棒の家には元々、古いTVはあったけど接続はされていませんでした。

 

英語の勉強のためにTVがほしいと言いました。聞き流すだけでも勉強になるからと。そして、数年後、大きなスクリーンのTVをプレゼントしてくれました。

だけど。。。相棒がリビングからTVを追い出すのはあっと言う間でした。

今は、私たちがほとんど足を踏み入れることのない階下の部屋に淋しそうに埃をかぶっています。

 

そんな奴なのだけど、iPhone2Gが発売されてすぐにプレゼントしてくれました。本当は最先端の携帯を自分が使ってみたかったようですけどね。笑。

私はiPhoneでYOUTUBEをチェックするのに夢中になりました。自分のYOUTUBEチャンネルにビデオを作ってはあげていましたね。

 

いつもiPhoneをチェックしているかパソコンに向かっている私にアディクション(中毒)だと相棒は言い続けました。私自身も気づいていたので、3年前から注意をするように。

週末はできるだけ携帯もパソコンも開けないようにし、夜も寝室に携帯を持ち込まなくなりました。

携帯もパソコンも道具としては便利だけど、支配されてはいけないと思うようになったのです。

 

その頃に相棒がiPhoneデビュー。昨年からiPadも使っています。

今は、相棒が朝起きた瞬間から寝る直前まで、そのどちらかを手にしています。食事中もずっとチェック。食後は1人で自分のiPadで映画を見ています。。。

会話は全くありません。。。話しかけても耳に入らないようです。

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TV1

 

私はリビングルームにTVがある家で育ちました。

ダイニングテーブルからも見える位置にTVはありました。だから、食事中も見ることができたのだけど、私と弟が夢中になるのを見て、きちんと食べて会話をしようと電源を消されたのを覚えています。

それでも、家族全員が一緒にTVを見ていたわけで、今の時代のように個々が携帯やタブレットに向かって壁を作り、自分の世界に入り込むのとは違いますね。

 

TVのあるリビングルームには、家族の団欒の温かい図があるように私は思います。

 

TV2

 

面白いビデオを見ました。

食事中もずっと携帯をチェック、話しかけても答えない息子たちに呆れ返った父親が、タイプライターを取り出し、タイプを始めるのです。

『カチャカチャカチャ・ガチャーン!』

と大きな音が食卓に鳴り響き、その騒々しさに息子達が降参するというもの。

 

私も最近、相棒が食事中にiPadやiPhoneに夢中になり話しかけても返事をしないと、自分のAirMacを起動し、YOUTUBEで日本の漫才を大笑いしながら見ます。

相棒は意味のわからない日本語の騒々しさに絶句。笑。そして、やっと、自分も同じことをしているのに気づくみたいだけど、又、すぐに忘れるみたい。。。

 

リビングにTVがある方がよっぽど夫婦の会話もあるだろうのにと思う私。

どちらに軍杯があがるでしょうか。。。乞うご期待。笑。

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