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キョーコ

ついにやってきた噂のあの“かた”

投稿者: キョーコ
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みなさま、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。

 

ワタクシですが、「4泊6日ホノルル満喫の旅」を終えた姉をホノルル空港に見送った数日後の夜、歯磨き粉を取ろうとしたときに、右肩に激痛が走りしました。

 

掴みかけた歯磨き粉が床に落ち、一瞬何が起きたか分からないほどの激しい痛みでしたが、すぐに「あ、これが噂の…」と分かりました。

 

この痛み、さんざんいろんな人から聞いていた「五十肩」に間違いありません。

 

40代前半のときに「四十肩未遂」のようなものを発症して、2、3日苦しかったのを覚えていますが、五十肩の痛みはその比ではありません。

 

 

半世紀も酷使した肩ですから、まあ当然といえば当然でしょうか。しかも身体カチカチですし…

普段はなるべく飲まないようにしている鎮痛剤ですが、その晩は迷うことなく服用し、寝返りもできず、うんうん苦しみながら朝を待ちました。

 

 

ベッドから起きるだけで精一杯で、着替えもせずに夫と娘の弁当をいつもの倍以上の時間を費やしてこしらえ、手を振ることも出来ずに送り出しました。

 

*あ、忘れていましたが、今回のブログは痛くて辛い体験談ですので、せめて目だけでも楽しんでもらおうと、心癒されるハワイの風景写真を載せています。題して『五十肩も忘れられるヒーリング写真集』。

 

さっそく「五十肩」の対処法などをサーチしたのですが、どうやら病気は3期に分けられ、一般に発症から最初の約2週間は「急性期」(つまり激痛期でしょうか)で、約半年の慢性期を経て、回復に向かうということです。長い闘いですねえ。

 

 

五十肩は痛みも辛いですが、日常生活にいろいろと支障が生じて大変です。まず着替えがそりゃもう大変で、「痛っ」「痛っ」を繰り返しながらようやく着られたTシャツが後ろ前だったときのショックといったら…

 

あ〜、こういうポーズをしてみたい!

 

 

ワタクシの場合、利き腕が動かず、また斜め上方に手を伸ばすというのが一番痛くて、運転が大変!右折左折はすべて左手だけで行なうという危険ぶり。

 

 

銀行で入金する際、行員のデスクが少し高めで、小切手を手渡すのも、サインするのもそりゃも〜大変で「お客さま、大丈夫ですか?」と心配される有様。

 

 

スーパーに行けば上方の棚に並ぶ商品が取れない!

 

 

ガソリンスタンドではクレジットカードが機械にスライド出来ん!

 

そんな激痛期を1週間ほど過ごし、シャツを後ろ前に着てしまっても、泣いて悔しがるほどの痛みは少〜しだけですが治まったようです。

 

ハンガーに洋服を掛けられるとか…

 

冷凍庫の中のものが取れるとか…

 

「行ってらっしゃい」と手を振れるとか…

 

 

なんでもないことが、実はとってもありがたいことで、半世紀生きていても、ちっともそのことに気づかないワタクシ。

 

五十肩から「毎日いろいろ愚痴言うな」と説教されているようです。

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2 responses to ついにやってきた噂のあの“かた”

  1. 心温まるコメント、ありがとうございます。
    お陰さまで動かせる範囲がだいぶ広くなってきました。
    ただななめ前上方のある一部だけ、いまだ感電したような激痛が走ります。
    毎回忘れて「グギッ」とやって、そのたびにぐったりしております。

  2. 「行ってらっしゃい」と手を振れるとか…
    なんでもないことが、実はとってもありがたいことで。。。

    という箇所で泣きそうになりました。本当にそうですよね。
    お大事になさって下さいね。

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