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「マナ」と学びを求めて (前編)

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Vinceのブログ、奥ハワイのすてき

「マナ」と学びを求めて(前編)

ハワイではハイキングは気軽に出来るアクティビティのひとつです。ハワイ州政府がトレイルを管理していて、初級者向けから上級者向けのトレイルまで様々なコースがあります。

街からでも、車を5分、10分と走らせればどこかしらのトレイルにたどり着けます。
ダイアモンドヘッド、ココヘッドやマノア・フォールズ・トレイルは有名なトレイルですね。
僕は、オアフ島のマノアというエリアに住んでいるので、歩いて5分で近くにあるマノア・フォールズ・トレイルなどに行けるので愛犬の散歩にも行きますし、週末になれば天候を探りながら色々なトレイルに行きます。

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ハワイは島なので、通常貿易風の影響をうけるため、島の位置によって天候の影響がまったく違います。
オアフ島の場合、貿易風が北東のほう(アラスカの方面)から吹くため島のウィンドワード(風上)側(カイルアとかカネオへ、ワイマナロのエリア)は雨が降りやすく、そのせいで島中央にある山脈は雨や湿気が多く、緑がとても多くなります。風景はなんだかジュラシックパークにでも出てきそうなジャングルのようですよね。

リゾートホテルの多いコオリナ地域のある西側やワイキキなどは、その逆側にあるために晴天率が高いのです(そういう場所にリゾートを建てる事が多いのはこの理由です)。こちら側のトレイルはとても乾燥していて砂漠みたいに土の多い場所が多いです(ダイアモンドヘッド、ココヘッドとかラニカイのピルボックスとか)。

オアフだと山脈は急な崖になっているところも多く、見える景色のダイナミックさは半端ありません。

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所々にストリーム(小川)が流れていてそこで汗を流すために泳げだり、木に誰かがロープをつけてくれていて飛び込めるようになっていたり、楽しみ方はたくさんあります。

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そんな中でも僕が山に行く楽しみはふたつあります。

ハワイ語の言葉に「マナ」という言葉があります。よくロコの人たちでも「いいマナがある」とか口にしたりします。エネルギーとかパワーとかスピリチュアルな意味で使われます。
なんだか文章で書いてしまうとちょっと表しにくい感覚なのですが、山に行くとなんかそういったポジティブなエネルギーみたいなものを感じやすいですよね。
緑はしげっているし、ハワイは火山で出来た島なので、「こんな遠く離れたところなのに木々、生命が育つなんて」と、なんだかとても神秘的な気持ちになります。

よくアメリカ本土に住んでいる友達などから、「ハワイなんて小さい島に長く住んでたら飽きちゃうんじゃないの?」なんて聞かれます。アイランドフィーバー(島の在住者が島から抜け出せないという感情にとらわれ欝っぽくなる状態)なんて言葉もあるくらいです。

でも、なんだかこの「マナ」みたいな感覚が、ハワイにはどこかまだ奥深くに何かが潜んでいる感があって飽きるどころか、更に更に探求したい気持ちにそそられます。きっとハワイが好きな方達はわかる感覚だと思います。

もちろんワイキキのようなところで買い物したり、ツアーバスに乗って名所を回ったり、それももちろんハワイの一部だとは思います。
でもでも、まだまだそれ以上にハワイがオファー(提供)してくれる奥深いものってたくさんあるんですよね、しかも無料で(笑)。

そんな奥ゆかしい「マナ」を感じるスポットがハワイの色々な場所にあるような気がします。

この続きは後編でどうぞ!

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