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第6回 リボン・レイに初挑戦!●裁縫が苦手でも平気? これまで、フラワー・レイをご紹介してきましたが、今回はリボン・レイに挑戦してみようと思います。実は、裁縫が大の苦手な私は、「針と糸を使うリボン・レイなんて絶対無理!」と思っていたので、できるだけ「見ないふり」をしていたのです。が、読者の方々からの要望をたくさん頂いたのと、今、日本でもリボン・レイが流行っているということで、一念発起! 恐る恐る、リボン・レイの世界に足を踏み入れたのです。
今回私が参加したのは、「ワイキキ・ショッピング・プラザ」の1階で行われているリボン・レイのレッスン。ここでは、毎週火・木曜日の午後3時30分から、約1時間半〜2時間のレッスンが行われています。会場へ行ってみると、いくつかのテーブルと椅子がステージの前に並べられています。先生は私より若いと思われるロコの女性。ステージの周りに集まった私たち生徒に対して、ステージの端を指差し、「作りたいレイを選んでくださ〜い」。指を刺している方向を見ると、色とりどりのリボン・レイが10本ほど掛けられていました。遠目に見ると色の区別しか付かないですが、近くで見ると大きさ、デザインなど全て異なっています。それがかなり可愛いんですよね。見ていると、全部のリボン・レイを作りたくなっちゃいます。 「こうやって作るのかなぁ?」と、大体の想像ができるのもあるのですが、全くどうなってるのか予想が付かないものの方が多く、どれが簡単なのかすら検討も付きません。やはりリボン・レイ初心者としては、無理は禁物! 「難しいものを選んで、行き詰ってしまう、なんてことだけは避けねば!」。でも、やっぱり目が行くのは可愛いレイ。そこで、先生に「これ、やりたいんだけど難しいかしら?」と聞いてみると、「大丈夫よ。コツさえつかめば、作れるものばかりを用意しているから」と言うのです。ならば、これに挑戦! ということで、私が選んだのはクラウン・フラワーのリボン・レイ。1本のリボンしか使わないので、材料費はたったの10ドルと格安なのも、初心者には優しいですよね。 ●クラウン・フラワー・リボン・レイの作り方 作りたいレイを選んだら、先生から材料を渡されます。色はサンプルの色と同じ色でなくても、好きな色を選べるようになっています。ただし、先生の在庫次第なので悪しからず。テーブルに着くと、先生が回ってきて順々に作り方を教えていきます。以下、先生に教えてもらった作り方とコツです。 <材料> 1. 針、糸(ともに裁縫用でOK!) 2. リボン(幅0.6インチ、長さ9ヤード)。日本で買う場合は幅1.5cm、長さ10mで大丈夫 3. 洗濯バサミ(糸を巻いておき、レイの下端を固定しておくためのもの) 4. ウッドビーズ2個 <作り方>
●意外とはまってしまうリボン・レイ!? 今回、初めてリボン・レイを作りましたが、フラワー・レイよりも手間がかかるからか、達成感が全然違いますね。裁縫の嫌いな私でも、レイが徐々にでき上がっていくのは楽しかったです。そして1つでき上がると、次の新しいものが作りたくなっちゃいました。手芸が好きな方にはもう絶対おすすめします。是非、やってみてください。日本でもリボン・レイが静かなブームのようですし、ハワイに来た時に習ってみるのもいいのでは? また、ハワイにはたくさんクラフト・ショップがありますので、材料をたくさん買って帰り、日本でいろいろ作ってみるのもいいかもしれませんね。次回もリボン・レイ第2弾をお届けしますので、お楽しみに! ◎Waikiki Shopping Plazaワイキキ・ショッピングプラザ 住所:2250 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815 電話:(808)923-1191 レイ・メーキングのスケジュール:毎週火曜日(15:30-17:15)、木曜日(15:30-17:30) 料金:材料費(実費)のみで、受講は無料 (Noriko) |