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「2017年度ナ・ホク・ハノハノ賞授賞式」観覧レポート(前編)

投稿者: Akiko 更新日:2017年05月26日

Na Hoku Hanohano Music Award 2017 vol.1

ALOHA! ハワイのグラミー賞と呼ばれる「ナ・ホク・ハノハノ賞授賞式(以下ナ・ホク賞)」も今年で40周年を迎えます。ハワイアン音楽が大好きな私にとって、ナ・ホクはとても大切なイベント、そして取材が楽しくてたまらないイベントなのですが、今年は特に華やかで感動がいっぱいでした。こちらの記事では、豪華スター総出演のナ・ホク賞の雰囲気を、写真と共にお伝えしたいと思います。どうぞお楽しみください。

「2017年度ナ・ホク・ハノハノ賞授賞式」観覧レポート(前編)

■今年のナ・ホクは見所いっぱい

今年のナ・ホクは彼ら無しには語れません。Keauhou(ケアウホウ)の3人

 

(編集部注:使用フォントの都合上、一部ハワイ語表記が正確にできない部分がありますがご了承ください。)

今年のナ・ホク賞の主役と言えば、何と言ってもケアウホウ(写真上)でしょう。最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀グループ賞など全9部門で受賞、という偉業を成し遂げました。ケアウホウは、名門カメハメハ校出身のジョナ・カハヌオラ・ソラタリオ、ニコラス・ケアリイ・ラム、ザッカリー・ラムの3人組で、現在はそれぞれハワイ大学大学院に通いながら音楽活動を続けています。ケアウホウの皆様、本当におめでとうございます!

■関連情報/ 【速報】2017年「ナ・ホク・ハノハノ賞」受賞者発表!

Mark Yamanaka(マーク・ヤマナカ)

 

会場はハワイ・コンベンションセンターのカラカウア・ボールルーム。ナ・ホクがテレビで中継されるのは午後7時からなのですが、実は私たちメディアチームは午後4時前にはスタンバイ。なぜなら4時からは会場前のロビーにバー・カウンターがオープンし、たくさんのミュージシャンがやってきてグラス片手に談笑しているからなのです。またとない写真撮影のチャンスなのですね。周囲にはレイからかもし出される素敵な花の香りが漂っています。ロビーのステージからは、マーク・ヤマナカ(上写真)の美しい歌声が! さっそく近くによってしっかり聴きました。何という贅沢。

Amy Hānaiali`i (エイミー・ハナイアリイ)

Shar Carillo (シャー・カリロ)

 

右にも左にも有名なミュージシャンがいっぱい。思わずキョロキョロする編集部員たち。エイミー・ハナイアリイやシャー・カリロ、ハワイの名司会者キモ・カホアノ氏の姿も。さらに、日本から来られたウクレレ・スイング・トリオのスインギー坂野さんやピアニストのチヨ・フリンさんにもお写真を撮らせてもらいました。豪華なメンバーがごく普通に右にも左にも!! どの方もとても気さくに写真に応じてくださって、嬉しい~♪ ハワイのセレブリティは優しい方ばかりです。

ハワイの名司会者でナ・ホク賞創設者の一人、Kimo Kahoano(キモ・カホアノ)

■関連記事/「ハワイで直撃インタビュー」第41回 ハワイの名司会者 キモ・カホアノさん

最優秀インターナショナル・アルバム賞を受賞した、ウクレレスイングトリオのスインギー坂野さん

ピアニストのChiyo Flynn(チヨ・フリン)さん

 

今年は特に、日本からフラ関係の参加者の方が多く華やかでした。ロビーでは、日本のフラ・ハーラウの方々が、ナタリー・アイ・カマウウさんの歌声に合わせて舞う素敵な一コマも。

Natalie Ai Kamauu(ナタリー・アイ・カマウウ)

 

写真撮影をしているうちに、あっという間に5時前に。ナ・ホク賞の主催団体、ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディングアートの代表を務める、パリ・カアイフエ氏による歓迎の挨拶、そしてケネス・マクアカネ氏によるお祈りが行われ、いよいよディナーの時間です。

ナ・ホク賞の主催団体、HARA(ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディングアート)の代表、Pali Ka`aihue(パリ・カアイフエ)氏

■関連記事/「ハワイで直撃インタビュー」第101回 ミュージシャン&HARA代表 パリ・カアイフエさん(動画付き)

午後5時15分からはディナーをいただきながら、プレショー・アワード表彰式が行われました。プレショー・アワードとは、CDのグラフィックやライナーノーツ、エンジニアリングなどの技術系の賞やクリスマス・アルバム、宗教アルバム、アンソロジー・アルバムなどに与えられるもの。メインの賞ではないけれど、音楽に携わる人々にとっては、とても重要な賞の数々なのです。

会場は大入り満員で1,500人以上もの人々の姿が見受けられました。円卓がずらりと並び、各席には華やかに着飾った人々が。やはり、今年はナ・ホク・ハノハノ賞40周年ということで、格別なお祝いムードが感じられました。さて、午後7時からテレビ中継もはじまり、いよいよ授賞式のはじまりです。私たちメディアはカメラを手に舞台前の所定の位置につきました。さあ、始まりますよ!

(後編に続く)

◎メレ・メイ日本語ウェブサイトwww.melemei.com

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