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第11回 ハワイアンキルトの本
やっぱりハワイアンキルトはなんと言ってもまずは、あの2色の素敵なコントラストの色でしょう。その配色をいろいろ見て、自分の作りたいキルトの配色を決めることができるようになるのです。 まず。。。アメリカで出版されている本をいくつかご紹介しましょう。この本は1997年発売されたハードカバーの素敵な本です。ハワイアンキルトの歴史から、代表的なハワイアンキルトの名前、写真とそのキルトの説明、そして作者がわかるものについては作者が述べられています。古い物は1870年代のキルトから紹介されています。永久保存版の本なので、お部屋のインテリアにもなりますね。
中でも「PILLOWS TO KAPA POHOPOH」は16枚のすべてのクッション用のパターンを縫い合わせると、サンプラーズキルトになる!!という代物なのです
これは前々回の私の未完成キルトたちの中にも登場したと思いますが、16種類のパターンを楽しめるので、大きい物を作っているのにも関わらず、少しづつ楽しめるのです。こちらもハワイのほとんどの書店で購入可です。
パッチワーク物語(写真左)は3年ほど前に発行されたと思いますが、こちらには、ハワイアンキルトは10ページほどしか紹介されてないのですが、その色といい、パターンといい、ホントに何回見ても飽きないくらい、素敵なキルトが紹介されています。もちろん、キャシーさんのオリジナル作品です。前回紹介しました、ビショップ・ミュージアムのアンティーデボラも登場してるのですよ!!
いままで、何人の人に紹介したことか???すべてハワイアンキルト。 そしてとにかく色使いが素敵で、全くのビギナーでも始めてみたい!!!と思うような本です。 いろいろと本についての説明を読んでも、ピンとこないと思います。 だから、百聞は一見にしかず!とにかく手に取り、ご覧ください。 そのよさがすぐにわかってもらえると思います。その中には私が手がけていたサンプラーズキルトもありますよ!!この本たちを読んでいると、いやなことはホントに忘れられて、楽しくなってくるのです!!!本たちに感謝!!!(by アン) ![]() |
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