• キルト体験記
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    ■ハワイアンカルチャー■








    Email: quilt@hawaii-arukikata.com
    アン先生のホームページ「アンのハワイアンキルト」へはこちらからどうぞ

    第2回 キルト・クラス第1日目

    さてさて、一回始めたらもうとどまるところをしらない私はせっせとハワイアンキルトのクラスへ通い始めました。私の尊敬する大先生をみなさんにご紹介してさしあげましょう。

    私はもともとアメリカンキルトを少々嗜んでいたため、全くの素人ではなかった。ホントの素人さんにはちょっと初めは大変かもしれませんが、大先生にかかっては苦しいキルトから楽しいキルトへすぐさま変わってしまうんです!!!Kwilts 'n Koa というワイキキから来るまで約15分くらいのところのカイムキにある素敵なお店が大先生、キャシーの素敵な、素敵なハワイアンキルトのお店なのです。そこでは毎日、日曜日以外はお店もクラスもやっているんですよ!とにかくハワイアン!!アロハ!!っていうハワイそのままの先生!大先生といってもおばあちゃんを想像しないでください。おばあちゃんはまた後ほど
    ご紹介させていただきます。キャシーはこの道、うん十年。筋金入りのキルターです。

    まずはキャッシーのデザインしたハワイ語で「ULU」のデザインから始めます。これは「パンの木」としてハワイの植物としては代表的なものです。ハワイアンの間ではこの「ULU」は初めてのことに対し、「GOOD LUCK」の意味があるのです。実りある今後のために!ということのようです。そのデザインのパターンは1/8の大きさのパターンであり、45センチX45センチほどの布をきれいに1/8に折り畳み、その上にパターンを写し、切っていきます。これが8枚布を一気に切るので、見た目よりちょっと大変な作業です。が、もうこの1/8に切られた布を開く時は小さいときに折り紙を1/4や、1/8に折り畳み、いろ いろな形に切れ込みをいれ、それを開いてみたときに、一体どんな模様になっているのかすっごく楽しみだった、そのわくわくする感じと全く同じなんですぞ!!!そうそう、万華鏡の真ん中の模様のような左右対象の模様を想像してください。そうして、切り取ったパターンを開いてみると、そこには「パンの木」が現れたじゃありませんか!!!!!これでもう第1日目は感動です!

    そうそう、その前にキャシーのハワイアンキルトのクラスにサインアップする際に、2色の布を選ばなくてはなりません。ごめん。これがまずは一番の楽しみ。それが第一号のハワイアンキルトクッションの色決めです!!頭の中には、家のインテリアに合わせた色、自分の大好きな色の組み合わせなどを考え、すぐには決まらないものなんですよ。。。おすすめの2色は、やわらかいライトグリーンとオフホワイト、ハワイらしいマリンブルーにベビーブルーの同色コンビ、落ち着いたベージュに濃い茶色など。。。自分のメモリアルキルトになるように、じっくり素敵な色を選んでくださいね。
    さてさて、これからが始まりです!!(by アン)