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第24回ベビーキルトのパターン2今回は前回に続き、再びベビーキルトのパターンについてお話しましょう。 ベビーキルトのパターンはここ、ハワイではかなり種類が多いのですが、日本ではあまり出回っていないという話を聞きました。日本ではタペストリーやクッションなどが主流かもしれませんが、やはりベビーキルトは大きさもちょうどよく、次のステップには必要なキルトのひとつだと思います。
1. HIBISCUS (ハイビスカス) (KAWAIOLA作)2. DOLPHIN (ドルフィン) (KAWAIOLA作) 3. PLUMERIA (プルメリア) (KAIKI作) 4. GUAVA (グアバ)(KAIKI作) 5. ANGELユS TRUMPET (エンジェルトランペット)(KAIKI作) 6. BOMBAX (ボンバックス)(KAIKI作) 7. PEARLY SHELLS (パーリーシェル)(KAIKI作) 8. PINEAPPLE (パイナップル) (CREATIVE STITCHES作)
この8パターンはとてもポピュラーなものです。だいたいパターンは1枚$6.50で販売しています。8のパイナップルは、縦106センチ横152センチですが、あとのパターンは、縦111センチ横137センチとなっています。ソファーに置いても、壁に掛けてもとても素敵なサイズなのです。このパターンが買えるお店はカイムキのKWILTS'N KOA です。是非是非、作ってみてください。先日私はパーリーシェルのパターンでベビーキルトを作る予定でしたが、やぱりドルフィンにしました。最近海の動物にとっても心引かれているんです。。。 さて、このベビーキルトたちを制作するにあたって、必要な小道具を2つ3つ、ご紹介しましょう。 1. フープ 通常使用するフープです。これをはめてキルティングすることにより、針を直角に出し入れすることができ、より正確なキルティングができます。(表と裏の針目も均等になります)キルトの大きさもクッションサイズからベビーキルトまでいろいろな大きさに使える代物です。
2. 半円フープ これはキルティングがもうすぐ終わり! って時に使える代物です。通常のフープだと、端のキルティングをするのがとても難しいのですが、この半円フープを使用することにより簡単にできるようになります。半円の中心を止めるのはまち針でも仮のしつけでもオーケーです。
3. キルトスタンド これは大きなキルトを作る際にとても便利なフープです。自分でキルティングの生地を持ちながら、キルトしていくのは重くて大変ですが、このスタンドがあれば、楽々できます。ベビーキルトにも使えます。もちろんそれより大きめのキルトには最適です。以上の3つのフープを使い分けることにより、自分なりのキルティングの簡単な方法を見つけて行くのも、上達のこつになるのでは?と思います。季節はもう春です。明るめのきれいな色使いのキルティングに挑戦してみてはいかがでょうか?? 私は早いですが、すでに夏のキルティングを始めています。 これはクッションサイズですが、色とデザインが夏を連想させる良い色でしょ? この配色に似た色でベビーキルトも作成予定です。ドルフィンは本当にかわいいですよ!
ちなみにこのクッションのデザインは「HAWAIIAN STYLE QUILTING」というSHARON BALAIさんの作品です。ハワイ島で活躍するキルターですが、彼女のデザイン集はかわいいものがたくさんあり、一目見て気に入り購入してしまいました。
デザインの一つ一つが丸みを帯び、暖かい人柄が表れてる! って思いました。
新しいデザイン集やパターン集を見つけると、うれしくなります。次回はビショップミュージアムでのキルト展の様子をお知らせしますね。 季節がいいので、日の下で、のんびりキルティングをしてください。 花粉症の人はちょっと辛いけど、春です! がんばって素敵なハワイアンキルトを作りましょうね!(by アン) ![]()
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