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第5回 パンの木クッション作成(飾りキルト)編
さて、前回の落としキルトは、無事一周縫い終わりましたでしょうか? 今回は、アップリケ上にラインを縁取る「飾りキルト」に入ります。 STEP1:玉結びの仕方 前回の落としキルトで、アップリケを一周縫ったところで、裏側にでている糸の端を玉結びします。裏側を見てみると、2本ずつ糸がでています。1本は、落としキルトを縫い始めたとき、既に玉結びをしている糸の端。こちらは裏から糸の端が見えないよう、裏布ギリギリのところでハサミで切りましょう。もう1本は、玉結びをしていない縫い終わった糸の端。この糸の端は、しっかり玉結びで結んであげます。
玉結び作業は、フープをはめたままだと、やりずらいので、フープを外してキルトをずらしたりする時、ちょっと休息も兼ねて玉結びをしましょう。あまり玉結びをしないと、裏側が切り端糸だらけになり、玉結びもやりにくくなるので、注意してくださいね。
次は、飾りキルトに入ります。「飾りキルト」とは、アップリケのキルティングのこと。キルティングの中でもメインの工程とも言えそうな、この飾りキルト。まずは、チャコペンを使って、アップリケ上に1.2cm位の間隔でキルトラインを描きます。アン先生のキルトキットにも付いている、キルトライン・サンプルを見本に、布に直接ラインを描いてみましょう。キルティング作業をするうちに、チャコペンで書いたラインは薄くなっていくそうです。チャコぺンで書いたラインが気になる人は、でき上がってから、軽く水洗いすると簡単に落ちますよ!
STEP3:飾りキルト ラインはきれいに描けたでしょうか? キルトラインを引き終わったところで、飾りキルトを行います。キルトライン上を「落としキルト」(第4回参照)の縫い方と同じ要領でキルティングしていきます。右手中指と親指、布の下に置いた左手人差し指を使いながら「テコの原理」で、できるだけ細かく縫いましょうね!
アップリケの飾りキルトが終わったら、次回はアップリケの部分の外側を輪取るエコーイングです! ![]() ◎Anne's Hawaiian Quilting(アンのハワイアンキルティング) レッスン開催日:特別指定なし。9:00〜20:00までの間 レッスン内容:ポットホルダー、クッション、ウォールハンギング、ベビーキルト、ベッドカバー レッスン料金:1人1回2時間$35(別途1組に付き$10の交通費と材料費が必要) 予約:受講日の10日前までに、Eメールで受付。レッスン料は、当日の支払いとなります。 ホームページ:anne-hawaiianquilt.com ■現地最新情報 / アン先生のキルト教本「ハワイアンキルト」発売 ■アクティビティ情報 / ホノルル・アカデミー・オブ・アーツ ■アクティビティ情報 / ビショップ・ミュージアム (Mika) ![]() ![]() |
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