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    ■ハワイアンカルチャー■







    第14回 ウクレレの楽曲集


    皆さんお元気ですか? ウクレレ娘。もぼちぼち元気にしております。只今試験真っ只中!! ってことで、少々トーンが暗かったらごめんなさいね。ふー...。

    さて、今日はウクレレ本について書いてみたいと思います。私の場合、弾いていて楽しいんだけど、どうもレパートリーが広がらない、と言う悩みがあります。しかも自己流なので、いまいち進歩がないんですよね。アダルトスクールに行っていたときは、毎週新しい曲を覚えて、大満足だったのですが、最近はお気にの曲を繰り返し弾くばかり...。これじゃいかん! ということで、ウクレレの楽曲集を手に入れることにしました。本屋や楽器屋、レコード屋などではいつも数種類の楽曲集が置いてありますが、その他に、ウクレレ本っていったいどれくらい種類があるんでしょうか?

    まずはアメリカのオンラインブックストア、AMAZON.COMで探してみました。UKULELEで検索してみたところ、教則本なども含めて、31冊も見つかりました。その中には、私のお気に入り、「How to Pick and Strum the Ukulele, Book 1,2,3」 Hideo.M.Kimura著もありました。手書きイラストが良い感じで、のんびりとした感じのこの本、かなりおすすめです。魅力的な本は、たくさんあるけれど取りあえず次に行って見ましょう。

    こちらもアメリカの大手サイトBARNES&NOBLEです。ここでは50冊ありました。微妙にアマゾンと品揃えが違うようです。Hideo.M.Kimuraの本が充実していて、全部で15種類もありました。彼の本はお店でも良く見ますが、こんなに種類があるとはおもいませんでした。その中で気になったのが、「Heedays Slack Key Ukulele」。何だか渋そうです。早速購入! と思ったら、品切れ... ガックリ。

    日本のアマゾンではどうでしょうか? まずウクレレで検索... っと、おー、89冊も。もう少し絞り込んでみましょう。ウクレレ、楽譜で検索したところ、それでもずらっと18冊もありました。ハーブオオタさんの教則本から、牧伸二さんの本まで。ビートルズからハワイアンまで、とってもバラエティに富んでいます。さすが、日本。痒いところに手が届くような品揃えです。いいなあ、日本は文化的なものが充実していますよね。給料日はまだまだ先だというのに、あれもこれも欲しいっ!

    日本のサイトで楽譜、と言えばここ。楽譜屋を覗いてみましょう。ここはすべての本の掲載曲がわかるので、とっても便利なのです。弦楽器、ウクレレで検索....、と、ありますねー。全部で47冊出てきました。ここでも何故か目に付く牧伸二さんの本。買いたいな〜。あと、今は昔の「だんご三兄弟を弾こう」なんてのもあって、思わず郷愁をさそわれたりして。どれを買おうか迷ってしまいます。

    他にも、大手ブックストアのページを検索した結果、大体洋書で50種くらい、和書で80種くらいのウクレレ本が出版されていることがわかりました。その中で、気になったのが以下の本達です。 洋書では、
    「Jumpin' Jim's Ukulele Tips & Tunes」by Jim Beloff 
     (アマゾンでは$10.36.BARNES&NOBLEでは$8.95!)
    「How to Play Ukulele Solos by Ear, Hawaiian Style 」by Hideo M. Kimura
      (これはどちらでも$10.95でした) 
    「How to Play the Hawaiian Ukulele: 10 Easy Lessons」
      (アマゾンのみ在庫あり。$10.95) 和書では、
    「マキシンのウクレレ教室」牧 伸二 (著
      (2000円)
    「ハーブ・オオタ ウクレレ教本」ハーブ オオタ (著 
      (2000円)
    「ザ・ウクレレ・ソロ―ウクレレソロマスターへの早道」平川 洌 (著
      (1500円)

    どれも、なかなか良さそうでしょう? 皆さんはどんなウクレレ本を持っておられますか? おすすめがあれば、是非おしえてくださいね。最後におまけ。ここのページでウクレレ教則本を読むことが出来ますよ。
     
    じゃあ、また来月お会いしましょう!

    (ウクレレ娘。)