• ウィークエンド
    ゴルファー
    Back Numbers
    最新の日記
    2001年
    9月15日 
    9月8日 9月1日 
    8月25日 8月18日 
    8月11日 7月28日 
    7月21日 7月14日 
    7月7日 6月23日 
    6月16日 6月 9日 
    6月 2日 5月19日 
    5月12日 5月 5日 
    4月28日 4月21日 
    4月14日 4月 7日 
    3月31日 3月24日 
    3月17日 3月10日 
    3月 3日 2月24日 
    2月17日 2月10日 
    2月 3日 1月27日 
    1月20日 1月13日 
    2000年
    12月30日 12月16日 
    12月 9日 12月 2日 
    11月11日 11月4日 
    10月29日 10月21日 
    10月14日 10月 7日 
    9月30日 9月24日 
    9月17日 9月10日 
    9月 2日 8月27日 
    8月20日 8月13日 
    8月 6日 7月30日 
    7月23日 7月16日 
    7月 9日 6月25日 
    6月15日 6月 8日 
    5月27日 5月20日 
    5月13日 5月 6日 
    4月30日 4月16日 
    4月 9日 4月 2日 
    3月25日 3月11日 
    2月26日 2月12日 
    2月 5日 1月22日 
    1月15日 1月 8日 
    1月 3日
    1999年
    12月18日 12月11日 
    12月4日 11月20日 
    11月13日 11月 6日 
    10月30日 10月23日 
    10月16日 10月9日 
    10月 2日 9月18日 
    9月11日 9月 4日 
    8月28日 8月21日 
    8月14日 8月 7日 
    7月28日 7月 4日 
    6月26日 6月17日 

    ストロベリーおむすびの巻


    今週のゲームは会社の上司とのゴルフでした。
    上司や接待ゴルフの問題点は相手との実力の差です。自分が上司や接待相手よりヘタだった場合は全く問題なく、一生懸命にやっている姿を自然に見せることで相手は満足してくれます。プラス、次も誘ってもらえるというおまけつき! 問題は相手が自分よりヘタだった場合で、明らかに技量が違う場合は教えるって事でその場は治まりますが、ここでいうのは「まぁまぁ上手い」場合なのです。

    この一番微妙な状況にウィークエンドゴルファーは置かれてしまいました。相手はお年を召した方で(言い回しも微妙になりますが)飛距離が若干劣っているような場合です。かといって、わざとミスするような度胸もなく、一番自分が楽な自分のゴルフをしてしまう自分が、とってもカワイイ... スポーツの世界で技量が違うのは当たり前で、ヘタなヤツはヘタ!そう信じてゲームを進めさせていただきました。

    おまけに最近ゴルフの調子が良く、これも全てドライバーが当たってきたのが原因です。今日のプレイは「粘り腰ラフ」で有名なニューエバビーチでした。8人でプレーをして7人が隠しスキンという... まぁそれぞれのホールで1番の人が全員から1ドルもらえるというゲームをしました。別々のパーティーなので、全てはゴルフが終わった後、クラブハウスでの清算です。まあこの人数で、このレベルの場合はパーでは勝つことが難しく、バーディーが必要です。前半のウィークエンドゴルファーは3パットなしで39でまわり、ニアピンを2ホールとりました。

    この時点で14ドルは取ったので大きな負けがないとひと安心。後半13番まで1オーバーで来て、14番のティーショットは突然のスライス! あ〜急転直下アリ地獄疾風怒濤状態... 2回池に入れてスコアは8。末広がりの8!
    次のホールも2打目を池に入れて7。ラッキーセブンの7!
    数字はいいのですが、気持ちはズタズタ。残りを何とかパーでおさめ44。今から考えてもあの2回のドライバーが池に行った理由がわからない! 謎が多い! 「ナゼだ?ドウシテだ?」と首をひねりながらレストランへ。

    その時には上司とのゴルフのことは忘れていました。スキンの清算では私1人だけがパーのホールもあり、流れホールが2つキャリーオーバーしていたことや、さらにニアピンをいれたおかげで5ポイント獲得。7人なので35ドルもらい、自分が場に出した22ドルを引いても13ドルゲット!!

    さて、飲んで食って、帰ろうとするとレストラン入り口からドヤドヤと怪しい声が... そう、怪しいウィークエンドギャンブルの会もここでプレーだったのです。最後に優しく別れの声を上司にかけようとしたのですが問答無用、まるで拉致されたようにレストランに入れられました。あぁ、もうあの上司にはゴルフに誘われないんだろうなぁ、まぁしょうがないなぁ。自業自得自己嫌悪弱肉強食複雑怪奇摩訶不思議... 後悔、悔恨。

    ドヤドヤとレストランに入り「なんで今日はわれわれとプレーしないんだ」となじられ、拉致状態のままテーブルへ。「おれは、さんざん食って飲んだばかりだぁ〜」といってもまるで聞いてる様子はなく「まぁすわれ、飲め」と全く予想外の2次会へ突入! 今日はウィークエンドゴルファーの宿敵、アラン・ヤマモトは参加しなかったらしく6人でのプレイだったようです。

    そしてその事件は起こりました...
    突然、アイルランド人がゲ〜と吐いてるではありませんか... 笑いながらも「どうしたんだ?」と聞く我々。そして返ってきた答えが
    「おむすびの中に腐ったストロベリーが入ってる!」
    さらにもう一人のフィリピンとアイルランド人のハーフまで「そうだろ、腐ってるよなこのストロベリー」と同調...
    あらららららら...ゲーと出したふたりのプレートの上には寂しそうにに梅干しのタネがポツリ...