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ハワイ歩き方事務局
人気連載「ハワイ大学留学 B級ライフ」

第14回 番外編 編集部員のお気に入りビーチ

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2006年07月21日

番外編 編集部員のお気に入りビーチ

「B級ライフ」の著者が夏休みなので、今回は連載がお休みです。かわりに、「ハワイの歩き方」編集部員たちのお気に入りのビーチをご紹介する「夏休み番外編」をお届けいたします。 今年の夏、編集部員たちは一体、ハワイの海で何を体験し、何を考えていたのでしょうか? 心がホンワカする話からドッキリな話題まで、まとめてどうぞ


「天国の海は、最高!」 (編集部注:「ハワイの歩き方」イメージ・モデル、アッティラ君)


●「天国の海」でこの世の極楽を体験
青い空の下に白い砂、そしてバックに広がる海… ここは、オアフ島東海岸のカネオへ湾です。右の写真は、日本のテレビのコマーシャルや雑誌の撮影場所にも使われることで有名な「サンド・バー」という潮の満ち引きによって海のど真ん中に砂地が出現する場所へ向う途中のセイリング・ボートの上。 ちなみに、今日のワタクシのモデルは、ドイツからハワイ移住を実現させた友人のアッティラ君です。イケメンが舵をとるボートで「天国の海」を目指す… まさに、この世の極楽でございます。

青い海の真ん中にポッカリと現れる白い砂地では、まるで雑誌のグラビア・モデルになったようなドラマチックで美しい写真が撮れますよ。

【天国の海&ウミガメ・スノーケル・ツアー】
地球の歩き方旅プラザハワイデスクで働くみゆきがオススメするのは、キャプテン・ブルースの「天国の海&ウミガメ・スノーケル・ツアー」。
サンドバーへ行くツアーはいろいろあるのですが、船で乗り入れるには許可が必要なので、他のツアーだとサンドバーの近くに船を停泊し、歩いていかないといけないのです。でも、このキャプテン・ブルースの「天国の海&ウミガメ・スノーケル・ツアー」は、サンドバーに船を停泊することができるのでオススメです。


編集部注:白い線は日焼けの跡


●ハナウマ湾でドッキリな日焼け
ハワイに住んでいるのに、普段はビーチにほとんど行かない私ですが、日本から家族や友人が来ると、ハナウマ湾へ連れて行きます。
小さい子供は、魚を目の前で見ることができると、満面の笑みで喜んでくれるのでそれが嬉しいですね。運がいい日は、ウミガメも目の前に現れたりして、ハワイらしい海を実感することができる場所の一つです。

先日も、日本から遊びに来た親戚を連れて行ったところ、日焼け止めを忘れてしまい、全身真っ赤! 日焼けの後は、2〜3日腫れが引かず、久しぶりに痛い思いをしました。いやぁ、南国の太陽を甘くみちゃいかんですな。ハワイの海は水温が低いため、海の中に入っていると、「暑い」と思わないんですよね。そのせいか、「気が付いたらこんなに焼けていた」なんてことがありますので、みなさんも日焼け止めは忘れずに!

【ハナウマ湾エスコート・ツアー】
ハナウマ湾は、ワイキキから少し遠いのでレンタカーがない場合は、オプショナルツアーで行くことをおすすめします。バスで行くこともできますが、本数が少ない上、早い時間でなくなってしまうので、行き帰りだけで意外と時間を使ってしまいます。また、シュノーケリングが初めての方や、小さいお子様連れのファミリーにぴったりなのが、「ハナウマ湾エスコート・ツアー」。これは、5人のお客様に対して、1人のインストラクターが付くので安心して泳ぐことができます。更に、ライフ・ベスト、マスク、シュノーケル、フィン、ビーチ・マット、それから入園料が含まれているので断然お得です!


広いビーチは気持ちい〜い。日陰がほとんどないので、日焼け止めと飲み物はマストアイテム

●水平線が見渡せるノースショアのサンセット・ビーチ
5才児のいる我が家では家族揃ってのアクティビティというと、たいていビーチ。肌の日焼けと暑さに今年ン歳になる私はかなり頑張ってつきあっているという感じですが、それでも季節ごとに場所を変えて訪れるビーチは心の浄化にとても役立っています。常夏のハワイでも夏と冬とでは波が上がる海岸も違うし、気温や風の流れも変化します。で、夏の間はどこへ行くかというと、断然ノースショア。冬は荒波と戦うサーファーを見るしかない北の海岸が、夏には天然プールのごとくフラットに。とくにサンセット・ビーチは砂浜が広くて開放感があり、水平線がぐるりと見渡せ、海は潜った足先がはっきり見えるほど澄んでいます。波がほとんどないブルーの水にプカリと浮いていると嫌なことも海水に溶けていくみたい。夕方、帰る頃には子供と一緒に元気になっています。

【ノースショア観光】
「サンセット・ビーチに行きたいけど、それだけではつまらない!」、そんな欲張りな方には、「この木何の木」があるモアナルア・ガーデンやドール・プランテーション、マツモト・シェイブ・アイスへも行くノースショア観光がおすすめ。ツアー後半のフリータイムでは、ハレイワ散策かサンセット・ビーチのいずれかを選ぶことができます。また、半日で効率よく周るので午後も他の予定を入れることができます。



アラモアナ・ビーチでロマンチックなサンセット・タイムを

アラモアナ・ビーチの夕日がロマンチック
私のお気に入りビーチはアラモアナ・ビーチ。ワイキキ・ビーチよりも人が少ない、のんびりした雰囲気が大好きです。ビーチからはダイヤモンド・ヘッドも見え、ハワイにいることを実感できます。私が特に好きなのは夕暮れ時のアラモアナ・ビーチ。雲と太陽が織りなす空の色はルノワールやモネの絵画に出てくるような美しさ。この夕日をみると、「あー、ハワイに来てよかったー。明日も頑張るゾ」という気分になるのです。この夕日をウエディングのワンシーンに収めようと、写真撮影をしている花嫁花婿によく遭遇します。あるときは、6組ものカップルが写真撮影をしていて、右を見ても左を見ても幸せいっぱいのカップルだらけという状態に。未婚の私にとっては憧れのワンシーンなのですが、このときばかりはうらやましさを通り越してびっくりしましたね。 幸せオーラが溢れるアラモアナ・ビーチで自然のアート、サンセットを鑑賞してみてはいかがでしょうか? 幸せな気分に浸れること間違いなしです!

【スター・オブ・ホノルル 3スター】
「ハワイの夕日をハワイの海から見たい!」、そんな贅沢な夢を叶えるには、断然「スター・オブ・ホノルル3スター」がおすすめ。1,500人乗りの豪華客船で5コースのテーブル・ディナーも楽しむことができます。カップルや、お友達、ハネムーナーにも大人気!


マイベスト★癒されビーチ

●ココロ癒される、ラニカイ・ビーチ
オアフ島で、ビーチの砂がどこよりも白く、海の色がどこよりもエメラルド色だと思う、ラニカイ・ビーチ。高級住宅が立ち並ぶ地区のビーチなので、治安が良く、ゴミひとつ落ちていないところも気持ちいいのです。ビーチの正面の水平線にぽっかりと浮いている2つの島はモクルア島(Mokulua)。双子の島(Twin Island)、とも呼ばれています。私の人生で初めてのカヤック体験はラニカイ・ビーチでした。モクモクと漕ぐと約30分でモクルア島に到着できます。波が穏やかなので、カヤックをするには最適ですが、砂浜で昼寝をするもよし、わんことたわむれるのもよし。心が穏やかに、のんびりとした気持ちになれるビーチです。

【リムジンで行くラニカイ・ビーチ】
ラニカイ・ビーチはレンタカーがないと自分で行くのは至難の業。でも、白い砂がまぶしいラニカイ・ビーチへ「どうしても行ってみたい!」と言う人には、「リムジンで行くラニカイ・ビーチ」がおすすめ! エメラルド・グリーンの海を見てゆっくりを心の洗濯をしてみては?

今月のB級ライフ・まとめ
1. ビーチに行くときは、日焼け止めを忘れずに
2. お弁当やお水を持参で行くといいですよ。
3. アラモアナ・ビーチでBBQをすると、即席ロコ気分

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