アロハ! みなさんの夢を叶えるお手伝いをしているアッティラです。今回は、神奈川県在住の主婦、K子さんの夢、「マウイ島でオーラが見えるスピリチュアルな自画像を描いてほしい」を叶えちゃったよ。マウイの田園地帯、クラにある絶景が見える山小屋風のレストラン「クラ・ロッジ」でセレブのような優雅なひとときを過ごしたんだって。
今回の夢請負人は、オーストリア出身でマウイ島在住の画家、ウナ・ホワイトさん.。ウナさんは、ただの画家ではありません。フランスのパリ大学でアート・セラピーを修め、博士号を持つアート・セラピストなのです。小さい頃から人の肖像画を描くのが大好きだったというウナさんは、人の絵を描いているうちに人のオーラが描き出せるようになったと言います。スピリチュアルなカウンセリングをしながら行われるセッションは、単に自画像を描いてもらうだけではなく、心のヒーリングと本人の潜在能力を最大限に引き出してくれるものだとか。「魂の絵」って一体、どんな風にできるのでしょうか? まずは、マウイ島ハイクにあるウナさんの住んでいる家にお迎えに行きました。
K子:「あら、ハリウッド映画の中に出てくるような豪邸かしら? というか、敷地が広すぎて豪邸が見えないわ〜。さすが、アーティストねえ。住んでいる場所も違うわね」。
そこから、車を30分くらい走らせると、クラ・ロッジに到着。レストランの庭にピザを焼く石のオーブンがありますが、そのすぐ横の屋外席でマウイの絶景を見ながら、ウナさんにオーラの絵を描いてもらいます。
K子:「私、実家が糸屋だから、小さい頃からいろいろな色をみて育ったのよ。だから、色にはとっても興味があるわ。一体、どんな絵が出来るのかしらねえ? 私のオーラって何色なのかしら」。
オーラの絵に取り掛かる前に、まずは4種類のタロット・カードを使ってスピリチュアルなリーディングを行います。そして、見えないエネルギーのヒーリング。ウナさんは、「レイキ」という「気」を駆使するヒーリング法のマスターでもあります。 |