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ディナーショーやフラダンス、ディナークルーズ... その他にもハワイには楽しいアクティビティがいっぱい。このコーナーではハワイ旅行をもっともっと楽しくしてくれるアクティビティ情報をご紹介します。街でみつけたクリスマス
ダウンタウンのホノルル・シティ・ライツ点灯式を皮切りに、いよいよ待ちに待ったホリデー・シーズン到来! ホテルやショッピングセンターには趣向を凝らしたクリスマスツリーやリースが飾られ、街中がワクワク楽しい雰囲気でいっぱいです。今週は、クリスマス間近のハワイから、豪華なデコレーションに彩られひときわ華やかさを増したワイキキと、オフィス街を光り輝くイルミネーションで埋め尽くしたホノルル・シティ・ライツの模様をお届けします。美しいハワイのクリスマス風景を見ながら、しばし心和むひとときをお過ごしください。◎ホノルル・シティ・ライツ
1985年のスタート以来、すっかりハワイのクリスマス風物詩となったホノルル・シティ・ライツ。ホノルル市庁舎前には、2000年のテーマ「レイ・オブ・スターズ-Lei of Stars-」にちなんでデコレーションされた、高さ15メートルの巨大なクリスマスツリーが飾られました。色とりどりの星がまるでレイのように帯状に散りばめられたツリーは、シンプルながらとても美しい輝きを夜空に放っています。さらに今年のツリーには画期的なある仕掛けが... それは「雪」。数分置きにツリーのまわりに降る雪は(もちろんフェイクですが)なんとも幻想的。ツリーの一番上で輝くオーナメントは、雪の結晶をかたどったものなんですよ。リボンやオーナメント型をはじめ、カラフルなイルミネーションで建物全体が縁取られたビルは、まるでメルヘンの世界から抜け出してきた魔法の家のようで、ひときわ目をひく存在です。思わず足を止めて見入ってしまうこのかわいらしい建物は、ハワイ電力(HECO)のもの。どおりでふんだんに電気を使っているはず!? 12月2日にスタートしたホノルル・シティ・ライツは、1月2日まで、夜のダウンタウンを美しく彩ります。 こちらに、ワイキキトロリーとレインボートロリーのシティライトツアーの情報があります。 ◎ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
メインロビーに登場したクリスマス・デコレーションのテーマは「チルドレン・オブ・ザ・ワールド-Children of the World-」。各国の民俗衣装を着た子供達の人形が並んだ飾り付けは、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドを彷佛とさせます。このテーマには、多くの人種が暮らすハワイの未来を担う子供達が、手に手をとって仲良く暮らせるようにとの願いが込められているのだとか。クリスマスの飾りといえども、なかなか奥深いものなのです。フロント脇には、おもちゃの汽車が走る雪景色のなかに3本のクリスマスツリーが飾られています。ハワイアン・キルト・ツリー、ケイキ・ツリー、オハナ・ツリーと名付けられたこれらのツリーは、なんとカスタード入りの小さなクリームパフをキャラメルで固めてピラミッド状に積み上げたもの。ホテルのペストリー・シェフが腕によりをかけて製作したものなんですよ。メルヘンの香り漂うデコレーションのテーマは「ホリデー・ファンタジーズ2000-Holiday Fantases 2000」。おいしそう...! ◎シェラトン・ワイキキ
デコレーションのコンセプトは、「遠い国からはるばるとハワイまでやってきたサンタクロースを、アロハスピリット溢れるおもてなしで温かくお出迎えしましょう」というもの。ホテルの車寄せ周辺は、ラウハラリボンの大きなリースや赤と白のポインセチア、カラフルなイルミネーションで埋め尽され、ソリで到着したサンタをベルボーイが丁重にお出迎え。そしてサンタがゆっくりと寛ぐための居心地の良い場所が設けられたロビーには、オレンジとゴールドのリボン、エンジェルやスターで彩られたノーブルなクリスマスツリーが飾られています。ゴージャスななかに温かみを感じさせるクリスマスツリーに囲まれて、きっとサンタさんの長い旅の疲れも癒されることでしょう。思わず笑ってしまうのが、ロビーエントランス手前にあるカメのオブジェ。真っ赤な角を付けて、トナカイならぬトナカメに変身!(失礼しました) ◎ロイヤルハワイアン・ホテル
ピンクパレスの名の通り、クリスマスツリーのデコレーションに多用されているカラーはやはりピンク。雪を被った白い枝に淡いピンクのリボンが架けられ、ピンクの花やゴールド、グリーンのオーナメントが飾られたツリーはとても上品で優雅さに溢れています。ロビーの一番奥に据えられ、ワイキキの喧噪が嘘のようにシーンと静まり返ったなか、柔らかな光線に浮かび上がるツリー。その美しさはヒストリカルなインテリアと相まって幻想的な雰囲気さえ漂わせるほど。時のたつのも忘れて見とれしまいます。ツリーの前でぜひ、記念写真を。海に面した中庭手前には、一面の雪の上にお菓子の家が並ぶメルヘンの世界が飾られています。オルゴールの優しい音色が流れるなか、「Going Home for the Holidays」と書かれたふるさと行きのおもちゃの汽車が走る姿が、なんとも言えずノスタルジックで郷愁を誘います。 ◎モアナ・サーフライダー・ホテル
クリスマスの飾り付けはメインエントランスを入ってすぐ左側。「クリスマス・ティー」のテーマのもと、アフタヌーン・ティーで知られるモアナならではの格調高い世界が広がります。クリスマスツリーが置かれたクラシックなインテリアの居間で、双子の姉妹、ビクトリアとマリー、4匹の愛犬、テディベアがクリスマス・ティに招かれたゲストをおもてなし。テーブルの上にはミニチュアのティカップやポット、3段のトレイなどが美しくセッティングされ、細部にまでこだわって飾り付けされているんですよ。このデコレーションを見ると、バニヤンベランダでアフタヌーン・ティーを楽しみながら、優雅な午後のひとときを過ごしたくなってしまいますね。カラカウア通りに面した円柱前には大きなくるみ割り人形の兵隊さんが飾られ、白亜のホテルはまるでお伽話のお城のようです。円柱にはイルミネーションも輝きます ◎ハイアット・リージェンシー・ワイキキ
フロント近くのロビーに飾られたクリスマスツリーとサンタクロースは、とてもゴージャスな雰囲気に溢れています。サンタのコスチュームもなかなか重厚ですね。ふたつのタワーの1階には、それぞれ金色に輝くペガサス像が登場。大きな翼を翻して天高く翔る力強い姿を見ていると、21世紀へ向けての夢や希望が広がっていくようです。 ◎ハレクラニ・ホテル
1930年代に建てられた由緒あるメイン・ビルディングにクリスマス・デコレーションがきらきらと輝くここハレクラニ。クレスマスイブの24日には、なんと、サンタが登場します。午後4時30分、裸足でショーツ姿のビーチボーイ風サンタがホテル前のグレイズ・ビーチに現れるのをみんなで歓迎。その後は、ホテルゲストの子供達のためのクリスマス・パーティー。マジック・ショーやサンタとの記念写真など楽しい内容がいっぱいです。この夜のカクテル・レセプションは、いつもより豪華に寿司やシェフのカービング・ステーションが並び、子供のフラ・ハラウがフラでクリスマスムードをいっそう盛り上げます。また、忘れてはならないのがクリスマス・プレゼント。この日のために特別に用意されたツリー・オーナメントは、毎年デザインが変わるハレクラニ限定のもので、コレクターズ・アイテムとなっています。各部屋には、ミニ・クリスマスツリーが飾られ、お菓子が一杯に詰まったホリデー・ストッキングとフルーツボールがサービスされます。そして、このシーズンに宿泊する家族連れのために、12月18日〜29日(8:30〜15:00、週末を除く)には子供プログラムが実施されます。フラやレイ・メイキング、シェフとクッキーをデコレーション、砂のお城づくり、お絵かきや工作、カタマラン・ライド、ディスカバリー・センター見学など多彩なアクティビティがいっぱい。料金は無料ですが、ランチとディスカバリー・センターの入場料が別途かかります。◎ロイヤルハワイアン・ショッピングセンター
ショッピングセンター中央にあるファウンテンコートには、毎年恒例のイルカの背中に乗ったサンタクロースと、トロピカルフィッシュや貝殻、ヒトデなどのオーナメントが飾られた大きなツリーが登場。カラカウア通りを行く人々の目を楽しませています。ロイヤルハワイアン・ショッピングセンターのおトクなとくとくクーポンはこちら。 ◎アラモアナ・センター 年間を通して大勢の買い物客で賑わうアラモアナ・センターですが、この時期の混雑振りは特別です。なにしろクリスマス前は、連日夜11時までオープンしているほど。クリスマス・ショッピングに賭けるロコのパワー恐るべし! センター内の飾り付けもかなり気合いが入ってます。センターコートの2〜3階に達する超ビッグなクリスマスツリーをはじめ、通路にはあちこちにさまざまなデコレーションが飾られ華やかな雰囲気いっぱい。これじゃ、つい財布のひもがゆるんでしまうのも無理ないか。
子供達に大人気のジングルベル・エクスプレスが今年もセンター内を走ります。7時過ぎにはイルミネーション輝くソリに乗ったサンタクロースのエレクトリカル・パレードも楽しく繰り広げられ、まるで遊園地のような賑やかさ。大人だってワクワク楽しいこと請け合いです。アラモアナ大通りを見下ろすようにして立つ巨大なサンタクロースは、クリスマスに欠かせない存在です。とにかく大きいので、全貌を写真に収めたいなら道路を渡ってアラモアナ公園側からパチリ!(2000年取材)
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