
2階デッキから滑り台で海にドボン! |
アトラクションがいっぱいの欲張りなクルージング
シュノーケルにカヤックに、フィッシングにバーベキュー... 「アレもコレもやりたいことがいっぱい」の欲張りさんにピッタリのアクティビティとくれば、「ダイヤモンドヘッド・シュノーケル&BBQクルーズ(トロピカル・オーシャン・ファン)」のほかには見当たりません。船に係留された巨大水上トランポリンや滑り台、舳先(へさき)からのダイビング、魚の餌付けなど、子供でも楽しめるアトラクションがいっぱい。ハワイで遊べる貴重な時間を、1秒たりとも無駄にしたくないアクティブ派にオススメの盛り沢山なクルーズです。 |

飲み物は船内ドリンク・カウンターで |
ワードウェア・ハウス前のケワロ湾から、毎日午前9時半に出航しているこのクルーズ。目指すワイキキ沖へは、パラダイス・クルーズ社所有のスターレット号でお出掛け。乗り遅れないよう、出航の15分前には現地に集合しておきましょう。乗船前には、船をバックにお約束の記念撮影をパチリ。希望者は後で写真を購入できます。こんがり陽に焼けた船長はじめ、ライフガードの皆さんが「アローハ」と迎えてくれる中、乗客はシュノーケルのゴーグルとフィンを受け取り、2階デッキへ。必要に応じて、ライフ・ジャケットも無料で貸し出してくれます。ソフトドリンク(無料)やワイン、ビール(アルコール各$3)をいただけるバーでは早速、飲み物をオーダーしている人の姿も。心地よい潮風が入り込むオープンエアのデッキに腰掛けて、いただくビールはまた格別の味なんですよね。
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海の中には魚がいっぱい! |
魚やカメを追いかけて...
青い海原を進む船から、ダイヤモンド・ヘッドやワイキキを眺めることしばし。スターレット号は、目指すポイントへ到着したようです。ここから約3時間ほど、「食べるなり、遊ぶなり、お好きなように」というワケ。「いいですね〜」。この太っ腹なコンセプト! ただし、海で遊ぶ際の注意事項は、しっかり覚えておきましょうね。遊べる海域は船からブイの間で、ライフガードがホイッスルを鳴らしたら、必ず注意を向けること。また、救助が必要な時は両腕を振りながら大声で叫んでください。注意事項は英語での説明になっていますが、日本語のできるスタッフもいますので、分からないことがあれば気軽に聞いてくださいね。船から海へは1階デッキからゆっくりと入水することができますが、やっぱり2階デッキからの滑り台で一気にドボン! が人気。それでは、早速滑り降りてみましょう。 |

ウミガメとの遭遇もかなり期待できます |
海の中は温かく、そこら中に魚がいっぱい! 水上トランポリンやフロートには早くも人だかりができています。ゴーグルを着けて海をのぞくと、魚たちが優雅に泳ぐ姿が。無心に魚の群を追っている内に、どこからか笛の音が... それでも、しばらく顔を上げずにいると、笛の音が次第に鬼気迫ったものに。「まったく、誰よ〜」と思って顔を上げると、スターレットの船体が目前に! 危うく激突するところだった不注意者は、ほかならぬ私自身だったのでした。だから、笛の音には注意しなくちゃいけないんです。急いでその場を離れると、餌付けの準備を整えたガイドさんが、シュノーケルツアーの参加者を募っている模様。「もちろん、行きます!」。ガイドさんについて波間を漂っていると、ウミガメに遭遇。「ラッキー!」。と言っている間にドンドン水をあけられ、カメはスイスイと海底へ。「あぁ、写真がまだ...」。シャッターチャンスを逃しそうになって慌てていると、ガイドさんが「撮ってきましょうか」とカメを追って海底へ。素潜りであんなに深く潜れるなんて、「スゴイ!」 |

ひと泳ぎした後のランチはまた格別の味! |
そろそろお腹も空いてきたし、今度は船に戻ってバーベキュー。ひと泳ぎした後のランチは、一段と美味しく感じられます。特大ハンバーガーと新鮮な果物にパクつきながら、舳先からダイビングする勇敢な参加者に拍手。小さな女の子が果敢に飛び込んだ時は、ギャラリーからひときわ大きな拍手が上がりました。気が付くと、もう正午過ぎ。楽しく充実していて、あっという間のこの4時間は、カップルにもファミリーにもオススメのアクティブなハワイの過ごし方でした。 |
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