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ハワイ歩き方事務局

フォト・スタジオ

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2003年09月01日

今回は、ハワイのローカル・ファミリーに大人気のカジュアルな写真スタジオをご紹介。本格的なスタジオでプロのカメラマンによる撮影が体験でき、料金は驚くほど日本よりリーズナブル ハワイ・バケーションの思い出に楽しい家族写真を撮ってみませんか? プロによるヘア・メイク付きの「変身フォト」スタジオも、合わせてご紹介します

フォト・スタジオ

エクスプレッションズ・ニュー・コンセプト・フォトグラフィー


自然な美しさを引き立てるプロのワザ!?

プロのヘア&メイクによる変身フォト
「エクスプレッションズ・ニュー・コンセプト・フォトグラフィー」は、プロのアーティストによる本格的なヘア・メイク、各種揃ったユニークな衣装でのデジタル撮影が評判の、いわゆる「変身フォト」スタジオなのです。しかし、こってりメイクで別人のように仕立ててしまうのではなく、あくまでも本人のナチュラルな美しさを強調して引き立て、写りを良くする繊細なプロのテクニックが大評判。最新のデジタル撮影技術を駆使した、タッチアップ(画像処理)も好評で、観光客と地元客の双方に注目を浴びています。


ベビーの撮影では、そばでママがアシストします

料金システムから説明すると、撮影費と写真代の2つに分かれています。撮影費はヘア&メイク不要で、衣装と小物だけをレンタルしての撮影なら1人$9.95(2種類の衣装が選べます。ただし、自前の衣装での撮影も同額)。衣装のレンタルに加え、ヘア&メイクのサービスも受ける場合は1人$28(やはり、2種類の衣装&小物が利用できますが、ヘア&メイクはチェンジできません)。スタッフによると、子供や男性の場合はヘア&メイクなしでの撮影が圧倒的に多いそうです。この他、写真代が必要ですが、2シートで$39〜、3シートで$54〜など、様々なパッケージが用意されています。シートの写真サイズの組み合わせは多数あるので、料金表で確認してくださいね。


プリンセスのドレスからチャイナドレスまで試してみましょう

次に、衣装を選ぶ訳ですが、そのバラエティは圧巻 小さな部屋が衣装でギッシリ埋まり、女の子ならシンデレラ、白雪姫などのプリンセス、ウェディング・ドレス、チャイナ・ドレス、妖精のコスチューム、フラダンサー風コスチュームなど。男の子なら、タキシードや騎士、ウェスタン風、アロハシャツなどが揃い、しかも数ヵ月おきに新作が続々到着。小道具にしてもレイが数十種類、パレオも各色。そのほか、冠、つけ毛、羽、小さな日傘まで、ありとあらゆるものが揃っており、衣装選びだけで「アッ」という間に時間がたってしまいそうです。お店にはサンプル写真のアルバムもあるので、どうぞご参考に。ちなみに、男の子、女の子ともに人気なのは、フラダンサーのコスチュームだそうです。今回、モデルを務めてくれたケイデン君(6ヶ月)は、持ち込みのデニム上下と可愛い天使の2種類にチャレンジしてくれました。


カラー以外にモノクロ、セピアのチョイスも

モノクロ、セピア写真も同額
次は、スタジオでの撮影です。こちらにも子供用の可愛いイスや縫いぐるみ、バスケットボールやフラのイプ(ヒョウタン)、大小のキノコ(妖精のコスチューム用?)など、小道具が多数揃っています。しかも、ケイデン君のようなお座り前のベビーの撮影では、背もたれつきのスポンジのイスに布をかけて斜めに座らせたり、ドーナツ型イスの真ん中からママが手を入れベビーを支えたり、という様々なテクニックが使われ、ベビーの撮影にも慣れた様子が伺えました。加えて、女性カメラマンやアシスタントがカスタネット、アヒルのオモチャまで使って、ベビーのご機嫌をとってくれるので、撮影に不慣れなチビッコもご心配なく きっと上機嫌で、カメラに収まってくれるはずですよ。


撮影後はコンピューターで撮りたての画像をチェック

いよいよ、コンピューターで画像をチェック。各衣装につき7〜10ショットずつ撮った写真の中から、好きなものを1つチョイスします。この時、原色カラー以外に、モノクロやセピア色を選んでも追加料金は不要。背景をぼかすこともでき、ぼかしの色調を黒か白か選ぶことも可能です。しかも、プリント前の最終画像は、その道のプロが希望により、はね上がった髪を整えたり、皺を消したりという修正も技も たとえば、歯の矯正中の人は歯から矯正具だけを消す、なんていう「離れ技」も可能ですから、いろいろリクエストしてくださいね。これだけ至れり尽くせりのサービスを受けても、撮影から平均して3、4時間。早ければ、1時間で写真が完成するのも嬉しいですね。

以上のように、プロのヘア・メイクや最新の撮影技術を駆使しての撮影を、家族全員で体験してみてはいかがでしょうか? それこそ「一生もの」の素晴らしい写真ができ上がること、間違いなしですね


プロが撮るとこんな具合に出来上がり。まさにモデル気分

ファンタスティック・ショット
プロの写真がナント$13.99から
「肖像写真」というと、日本では堅苦しい印象がありますが、ハワイでは大変気楽な肖像写真の撮影が日常化しています。ショッピング・センターやデパート内に設けられたカジュアルなスタジオで、クリスマスや新年など、季節ごとのイベントの際に家族写真を撮ったり、ベビーのお披露目写真を撮影したり、卒業式やプラム(学校主催のダンス・パーティ)の前後に、パートナーと一緒に記念撮影をしたり。その写真をたくさん焼き増しして知人に配ったり、交換する習慣が、一般化しているんですね。


デジタル撮影の場合には、楽しい写真の枠飾りも選べます

今年7月、アロハタワー・マーケットプレースにオープンしたばかりの「ファンタスティック・ショット」も、そんな気軽な写真スタジオの一つです。標準の一眼レフカメラとデジタルカメラ(どちらかをチョイス)を使って、プロのカメラマンが本格的なスタジオで撮影してくれます。それにも関わらず、料金がリーズナブルなので、オープン以来、早くもローカル・ファミリーの間で大人気 料金は人数、写真のサイズなどによりマチマチですが、たとえば標準のカメラでの撮影で、モデルが1人なら、6センチ×9センチのウォレットサイズ(ちょうど財布に収まるサイズなのでこう呼ばれます)の写真40枚で、わずか$13.99 家族でハワイを訪れた記念に、あなたも気楽にプロカメラマンによる記念撮影を楽しんでみませんか?


20種類以上の撮影背景のサンプルが店内に並んでいます

仕上がりは1時間と超スピーディ
システムは簡単です。まず標準カメラ、デジタルカメラによる撮影のどちらかを選びます。標準カメラを選んだ場合は、見本の中からスタジオでの背景を選択。シャボン玉やリボン、プルメリアの花、星条旗、ヤシの木のそびえるトロピカル・ビーチ、変わったところでは階段や渋い鶴など、チョイスはなんと20種類以上 大部分の背景は、さらに赤、青、緑、グレー、紫など、色調を自在に変えられるので、カメラマンと相談してじっくり選んでみましょう。デジタル撮影を選んだ場合には、同様に背景か、または写真の枠飾りを選択することが可能。枠飾りは可愛い風船、ロマンチックな薔薇&ハート、ピエロ、フラミンゴ、男の子に人気のバスケットボールを散らしたものなど、こちらも40種類以上と充実しています。

これらを選択したら、いよいよ撮影へ。カメラマンの指示に従って、4、5ポーズを撮影します。スタジオには簡単なレイ、髪飾りなどは一応用意されていますが、衣装、小道具は自前なので、慎重に装って行きたいもの。せっかくの記念写真ですから、ハワイで買ったばかりの水着やムウムウ、アロハシャツ、または家族でのお揃いウエアなどを着ての撮影も楽しそうですね トロピカル・フラワーを摘んでいくなど、いろいろアクセサリーも工夫して、モデル気分を楽しんでみましょう。

撮影後は、30分以内にテスト・プリントができ上がりますから、好きな写真を1つチョイス(パッケージにより写真のサイズ、組み合わせが多々あるので、スタジオでの料金表を参考にしてください。デジタル写真のパッケージは$30から。また、モデル1人につき、$5の撮影料が別途必要)。注文した写真は、さらに30分ほどで仕上がるので、近くでショッピングを楽しんでいる間にでき上がり、という手軽さも人気の秘密です。家族全員または子供同士で、ハワイらしい記念写真を是非、撮ってみてくださいね。


Expressions New Concept Photography
エクスプレッションズ・ニュー・コンセプト・フォトグラフィー
住所:1450 Ala Moana Blvd. Honolulu HI96814(アラモアナ・センター1階)
電話:808-951-7827
営業時間:9:30-21:00(日曜は10:00-19:00)。なるべく予約をオススメ
ホームページ(英語):www.expressionshawaii.com

Fantastic Shots
ファンタスティック・ショット
住所:1Aloha Tower Drive, Honolulu HI96813(アロハタワー・マーケット・プレース1階)
電話:808-532-8228
営業時間:9:00-21:00(日曜は18:00まで)

■ショッピングセンター情報 / アラモアナ・センター
■ショッピングセンター情報 / アロハタワー・マーケットプレース

(2003年9月取材)

子連れ旅行のアドバイスとおすすめグッズ

ワイルド・フロッサー
Wild Flossers

歯医者が苦手なのは万国共通。これは大人も子供も同じですよね。日本でも近年は「治療より予防」をモットーに、フッ素やデンタル・フロスを駆使して、虫歯予防を推進する傾向があるのは親にとっても喜ばしい限り。ハワイも同様で、子供の歯のフロッシングは、もはや常識といってもいいででしょう。そこで、今回ご紹介するのは、子供用の楽しい恐竜型デンタル・フロス「ワイルド・フロッサー」(Johnson & Johnson社)。写真では分かりづらいですが、カラフルなフロッサーの一つひとつが恐竜の形をしており(それもテラノドン、トライセラトップスなど4種)、パカッと開けた口元部分がフロスになっている楽しい製品がこれ。小型で扱いやすい上、これならチビッコたちも喜んでフロッシングに励んでくれること間違いなし ぜひ、チェックしてみてくださいね。各スーパーマーケットなどで20本入り$3前後。

この記事が属するカテゴリー: オプショナルツアー, ファミリー, 子ども向けアクティビティ
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