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静かなブームを呼んでいるB級グルメ情報! 安くて美味しくて、ちょっとディープな秘密のお店を紹介します。誰も知らない怪しいお店やロコで賑わうお店にチャレンジしてみませんか? 独断と偏見で選んだ美味しさは超A級でもお値段はB級の素敵なお店を「ハワイ大食いクラブ(知る人ぞ知るハワイ大学一熱心なサークル)メンバーの私がご案内いたします。 大食いクラブとことん大食いの巻 B級ファンの皆様、お久しぶりです。私達大食いクラブ、今回は夏休み特別企画と銘打って、とことん大食いに挑戦してまいりました。B級グルメと言うにはちょっとお値段は高めですが、コストパフォーマンスはとってもお得な、食べ放題の「TODAI」レストランを紹介します。 基本的には日本料理のお店なのですが、カリフォルニア生まれのカジュアルな雰囲気、いやがうえにも、我々のやる気は盛りあがります。ここはビュッフェカウンターがハワイ一長いのでも有名です。つまり食べ物の種類が多いと言う事で、とにかく大人気のお店なのです。6人以上のグループしか予約をとらないそうなので、お店の前にはいつも長蛇の列ができています。 私達は夜の部が始まる30分前つまり5時に行ったのですが、お店の前には既に40人ほどが列を作っていました、す、すごい。 さて5時半、お店の扉が開くと同時に次々と席へ案内してもらいます。さあ、何処まで食べられるか挑戦です! お店の中は、大きく4ブロックに分かれています。入ってすぐ左には、お寿司のカウンターがあります。ロの字型を囲んで、まずPOKE等の冷たいお惣菜、各種巻物、軍艦巻、にぎり寿司、お刺身、そして手巻き寿司(リクエストに応じて作ってくれる)が並んでいます。その数ざっと40種類ほど!お寿司カウンターの右手は、あたたかいもののコーナーです。 御飯物、焼きそばにはじまり、お味噌汁におでん、エビフライ、肉に魚、カニの唐揚げ、ロブスター、クラブケーキなど。豪華なお惣菜がずらっと並んでいる様は、ただ圧巻の一言です。ここはボリュームがある食べ物が並んでいるせいか若者や子供に大人気で、いつも混んでいました。最初に走るのが正解かも。 で、その右にはてんぷらとうどんのコーナーがあります。小さめのうどんをその場で作ってくれるのです。とっても美味しそうでしたが、なにせうどんで満腹になってしまうのが惜しくて今回は挑戦せずじまいでした。大きな海老のてんぷらをのせた、てんぷらうどんがとっても美味しそうでした。次こそはチャレンジしてみたいです。そして最後は、デザートとサラダのカウンターです。ここに、名物のスノークラブとロブスターの爪の塩茹でがあります。デザートカウンターは、その場でクレープを作ってくれるコーナーがあったりと大充実。デザート用のお腹は残しておかなければ(別腹だけど)。 ってことで、席に着いた我々大食いクラブの3人、早速出陣です。私はまずあたたかいおかずコーナーへ。ちょっとづつ約20種ぐらい取ってみました。これで、結構お皿一杯。で、スノークラブとロブスターの爪少々。そして、お寿司数個。まずはこれだけたいらげて、デザートをはさみ、さらに出陣!(すごすぎ?)というのが、当初の予定だったのですが... おかしい! 最近のダイエット生活、またはラブラブ生活(???)の弊害でしょうか、一皿目の途中でお腹が一杯になってきたではありませんか。こ、こんなはずでは。結局デザートを終えた時点で、ギブアップしてしまいました。まあ、これだけでもかなりの大食いではありますが。 のけぞっている私を尻目に、他の部員達はちゃくちゃくとお皿を積み上げていってます。あ〜あ、大食いチャンピオンの座を彼らに明け渡すことになりそう。とくに圧巻だったのが、唯一の男性部員T君でしょう。几帳面で取り乱す事の少ない彼。計画通りカニを中心に寿司、デザートと運び、少々おいてあたたかいおかず、クレープ、そしてまたデザートで締める、といった見事な流れで大食いを完結していました。 さて、ハワイ一長いビュッフェカウンターと言われている「TODAI」ですが、いったいどれだけの種類の食べ物があるのでしょうか? 肉眼ではとても確認し切れなかったため、ウェブサイトを訪れてみました。 http://www.todai.com な、なんと、各4ジャンル毎に(お寿司、あたたかいおかず、サラダ、デザート)50種類くらいずつあるのね。季節によって無い物もあると考えても、その数ざっと150種類くらいはあることに。すごいっ! さすがですね。これならどんな大食いでもあきずに食べ続ける事ができるというもの。 場所柄でしょうか。「TODAI」のお客さんには白人観光客が目立ちました。彼らはカニやロブスターを中心に攻めています。ローカルの人々は寿司好きが多いみたい。怖いくらいにお皿を重ねています。そんな中でやっぱり日本人観光客の人々は平均的に小食みたいで、2、3回取りにいったらすぐに席を立つ姿が多く見られました。もっと頑張れー、日本チーム! 味も良く量も食べ放題のこのお店、小中学生や高校生の食べ盛りの男の子をつれていくには最適だと思います。家族旅行の皆様はぜひ訪れてみてくださいね。 それでは大食いクラブによる、味の総括を。 (2001年6月取材)
〇大食いクラブからのアドバイス 1. 早めに入ろう(いつも並んでいるので) 2. 種類が多いので、少しずつ何回も行きましょう。 3. お料理をとるのは一方通行、気をつけましょう。 4. お誕生日の人は歌をうたってくれて、次回ただ券が貰えるそうです。 5. 残さないように気をつけましょう。 ってことで、皆様もぜひ一度いってみてくださいね。 それじゃあ、また来月お会いしましょう... ●お店データ TODAI
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