ヴィッツ・ハワイアン・ステーキハウス
Vits Hawaiian Steak House
カイルア、パールシティーとワイキキで長年人気を誇ってきたハワイの老舗ステーキハウス、「バズス・ステーキハウス」。そのワイキキ店が、ヴィッツ・ハワイアン・ステーキハウスという名前で、ワイキキのクヒオ通りの入り口、マイレ・スカイコート・ホテルの1階に移転オープンしました。貴重なコアの木とステンド・グラスをふんだんに使った店内は、どことなく懐かしいオールド・ハワイの趣き。テーブルはゆったりと配置されており、とても寛げる雰囲気です。また、光のサンサンと差し込むテラス席でのんびりお食事することもできます。テラス席には本物のコアの1枚板を使用したテーブルが並び、滝やトロピカル・フラワーが配された庭園も。ハワイアン・ミュージックがのんびりと流れる店内では、時間を忘れてくつろぐことができそうです。開放的なテラス席もありますが、落ち着くボックス席があるのも嬉しいですね。 |
朝食、昼食、夕食と1日中オープンしているのも嬉しいですね。夜には店内のバー・スペースで、お酒を飲みながらワイワイ過ごすこともできます。ハワイ滞在中に、朝・昼・晩と毎回通ってくる常連客もいるとか。子ども連れも大歓迎!ハイチェアーもあるので、小さな子がいても安心ですね。また、すべてのメニューには日本語表記があり、お店の人々もとてもフレンドリーですので、リラックスしてお食事が楽しめます。「バズス・ステーキハウス」としてオープンして以来、37年以上一度も苦情が出たことがないというこのお店、それもなるほど納得の、アロハ・スピリットあふれる居心地の良いお店なのです。まるで、親しい人のお宅に招かれたかのような居心地の良さで、ついつい長居してしまいそうです。 |
ステーキハウスと銘打っているだけあって、ここの自慢はなんといってもステーキです。冷凍の肉は一切使わず、オーダーが入るたびにカットして調理されるステーキは、ジューシーで柔らかく旨みタップリの本格派。特におすすめなのは、ここの名物、「ハワイアン・オノ・ステーキ」です。オノとはハワイ語で「美味しい」という意味。その名の通り、一口かみしめると、口中いっぱいに美味しさが広がります。厳選されたサーロイン・ステーキを、赤ワイン、醤油、ガーリック、黒砂糖、レモンで作られたソースに一晩漬け込んで、やわらかく美味しく仕上げてあるのです。他にティーボーン・ステーキやトップ・サーロイン・ステーキ、照り焼きステーキ、ニューヨーク・ステーキ、プライム・リブ、リブアイ・ステーキ、ポーターハウス・ステーキなど、お好みで様々なステーキを楽しむことができます。なお、12才以下の子ども用に、小さいサイズのステーキもあるそうです。 |
ステーキ以外にチキンやポーク、シーフードも充実しています。厚切りのポークショップやリブ、ガーリック風味のチキンや照り焼きチキン、ハワイならではのマカデミア・チキン、タイ・チキン・カレーなどもラインナップ。ハワイ近海で獲れたフレッシュな魚をグリルしたものは、あっさりとしていながら深みのある美味しさ。マヒマヒ(しいら)の網焼きやグリル、生姜風味のソテー、エビやホタテ、ロブスターをふんだんに使用したシーフード・メニューも人気です。ステーキ以外に、チキンやシーフードも楽しみたい方には、コンビネーション・メニューがおすすめ。一番人気のハワイアン・オノ・ステーキとロブスター・テールのコンビネーションをはじめ、照り焼きステーキとガーリック・チキン、ニューヨーク・ステーキとロブスター・テール、ハワイアン・オノ・ステーキとキング・クラブ・レッグなど、様々なコンビネーションが楽しめます。ここで使われているロブスター・テールは、オーストラリア産。アメリカのレストランでよく使われているメイン産ロブスターよりも大きく肉厚、風味も豊かでクセのないオーストラリア産ロブスターは感動の美味しさなのです。すべてのディナーメニューには、ライス、フレンチ・フライ、ガーリック・マッシュポテト、ベークドポテトのいずれか一品、サラダバー(各種野菜とフルーツが食べ放題)、日替わりのスープが付きますので、栄養のバランスもばっちりですね。ハワイらしいマカデミアナッツ・クリーム・パイ、ニューヨーク・スタイル・チーズケーキ、ティラミスやアイスクリームなどのデザートも充実のラインナップ。ゆったりと寛ぎながら楽しみたいですね。 オーナーのウドム夫妻の優しさがたっぷりつまった、アロハ・スピリット溢れるヴィッツ・ステーキ&シーフード・レストランで忘れられないハワイの一夜を過ごしてみませんか? |
(2008年5月更新)







