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芸能人も御用達!「ルースズ・クリス・ステーキハウス」の5つの魅力(動画あり)

投稿者: Myハワイ編集部 更新日:2018年01月05日

Ruth's Chris Steak House

どこよりも満足感が味わえるレストラン!

 

50年以上の歴史を誇る老舗のステーキハウス、 ルースズ・クリス・ステーキハウス(以下ルースズ・クリス)。ハワイではオアフ島ワイキキとホノルルのダウンタウン、マウイ島ラハイナとワイレア、ハワイ島のマウナラニ、そしてカウアイ島ポイプに6軒のレストランを構えています。さて、2018年も元気に過ごしたいMyハワイ編集部員たち、ステーキでパワーをチャージしようと、ルースズ・クリスのホノルル店にやってきました。

ルースズクリス・ステーキハウスのホノルル店

ここホノルル店はアラモアナセンターからも程近い、ダウンタウン(カカアコ)のウォーターフロントプラザにあり、重厚ながらも居心地の良いインテリアが老舗の風格を漂わせています。旅行者の方にはワイキキ店が行きやすいとは思いますが、編集部のおすすめはホノルル店。ワイキキからもタクシーですぐですし、レンタカーを利用される方には、広々とした駐車場があるので便利です(バリデーションあり)。筆者も結婚記念日などの特別な日には必ず訪ねる素敵なレストランなのです。

ルースズ・クリスほど、行った後に満足感が味わえるレストランはありません。こちらの記事ではその魅力、そして今こそ訪ねるべき理由について考えてみました。

■関連記事/ ルースズ・クリス・ステーキハウスとは?

魅力その1:約980度の高温でジューッと焼き上げる熟成肉

ジュージュー焼けるステーキ

熱々のお皿の上、ジューッとはじける肉汁がたまりません!

「私が今まで食べていたステーキって何だったの?」

初めてルースズ・クリスのステーキを食べたときの衝撃は忘れられません。

「熱いので気をつけてくださいね」

ジュージューと香ばしい音を立てながら運ばれてきたステーキは、USDA(米農務省)認定の最高級品。約980度の高温で焼き上げられ、さらに260度に温められたプレートに載せて出されます。本当に熱いので、お皿にさわるのはしばらく我慢。やけどをしないように気をつけてくださいね。最高の焼き加減で運ばれてきたステーキは、あっさりと塩、胡椒、バターのみでいただきます。お肉自体の旨みが凝縮されているので、ステーキソースはまったく不要。柔らかなステーキをかみ締めると、口の中いっぱいに旨みが広がります。

独自の製法で熟成された最高級のステーキ、種類は部位によって様々です。「ボーンイン フィレミニオン」、「ボーンイン ニューヨークステーキ」、「トマホーク リブアイ」、「フィレ」、「ニューヨークステーキ」、「リブアイ」、「カウボーイ リブアイ」、「プチフィレ」、「ポーターハウスステーキ(2人分)」のビーフに加え、「ラムチョップ」もあります。

普段はあっさり目のプチフィレをオーダーすることが多い私ですが、今日は新しい年の始まりと言うこともあり、見た目にもインパクト大の「トマホーク リブアイ」を食べてみることにしました。

魅力その2:まさに「マンガ肉」のトマホークステーキが味わえます

ルースズクリス・ステーキハウスのトマホークステーキ

まさにマンガ肉! この巨大なトマホーク リブアイときたら!

このトマホーク リブアイ、日本のテレビ番組で有吉弘行さんが紹介したことで有名になった、ちょっとユニークなステーキなのです。トマホークとは、ネイティブアメリカンの人が使う斧のこと。まさにその形状どおり、長い骨の片側に大きなステーキ(部位はリブアイ)が付いています。

トマホーク リブアイが運ばれてきたとき、そのあまりの大きさに、編集部一同言葉を失ってしまいました。骨の長さは30~40センチはあるでしょうか? 骨の一番太い部分は直径3センチほどもありそうです。リブアイ部分の大きさは大人の手のひらを2つ合わせたくらいでしょうか? その厚さも3センチはゆうにありそうです。ステーキの部分だけでもちょっとした辞書くらいの大きさですね。これは、何人かで分けて食べてちょうど良いかも。編集部員は4人でシェアしましたが、それでもお腹いっぱいになりました。

トマホーク・リブアイは有吉の夏休みでも話題に

お店の人が手際よくトマホーク リブアイを切り分けてくれます

もちろん骨部分を握ってかぶりついても何ら問題はないのですが、あまりの大きさに怖気づいた編集部員一同、やはり切り分けてもらうことにしました。

お店の人に手際よく切り分けてもらったお肉はとても柔らかでとろけそうにマイルド。ナイフを入れると「ヒュッ」と肉汁があふれます。どちらかというと脂質が多くて柔らかい部位のリブアイですが、決してしつこくなく夢のように美味しいものでした。次回は、骨の部分をガシッと掴んで思いっきりかぶりついてみたいものです。

魅力その3:充実のサイドメニューは、質、量ともに大満足

ルースズクリス・ステーキハウスの充実したサイドディッシュ

ステーキは夢のように美味しいけれど、それだけだとちょっと飽きてしまいますよね。ステーキと一緒にサイドメニューも注文しましょう。ルースズ・クリスのサイドメニューは、たっぷりと大きめサイズ。それぞれで違う種類を注文し、シェアして楽しむのに最適です。

今回私たちが注文したのは、「芽キャベツのロースト」、「ポテトグラタン」、「トウモロコシのロースト」の3種類。芽キャベツのローストは、ベーコンとハニーバターが香ばしく、ステーキにとてもよく合います。「ポテトグラタン」はここの名物。スライスしたポテトに3種類のチーズを載せてオーブン焼きにしたもので、ホクホクとしたポテトとまったりとしたチーズのコンビネーションが、もうたまりません。見た目よりもずっとあっさり風味なので、いくらでも食べられそうですよ。トウモロコシのローストは最初からカットしてあるので、歯に挟まる心配もありません。ハラペーニョがさりげなく主張し、甘辛のバランスが最高です。

ルースズクリス・ステーキハウスのポテトグラタン

名物ポテトグラタン

他には「ほうれん草のクリーム煮」、「アスパラガスのグリル」、「クレミニマッシュルームのソテー」、「フレッシュブロッコリー」、「ベイクドポテト」、「マッシュポテト」、「フライドポテト」、「細切りフライドポテト」、「スイートポテトのキャセロール」、「ロブスター マカロニ&チーズ」なども。

どのサイドメニューもそれだけで立派な一品になりそうなものばかり。ぜひ何種類か注文して、味のハーモニーを楽しんでみてくださいね。

魅力その4:ステーキ以外にシーフードも充実

ルースズ・クリス・ステーキハウスでは、ステーキ以外にシーフードも充実

ご家族やグループでお食事するとき、中には「ちょっとステーキを食べるのは気が進まないな」という方もおられるかも知れません。でも、ご安心ください。ルースズ・クリスはステーキハウスではありますが、ステーキ以外にシーフードも充実しています。

まず、前菜でおすすめなのが「シーフードタワー」。ロブスターやタラバガニの脚、ジャンボシュリンプやカニ肉がたっぷりと盛り合されており、目にも豪華で充実感があります。他にも「ブルークラブケーキ」。「アヒ(マグロ)のたたき/刺身」、「バーベキューシュリンプ」、「カラマリ(イカフライ)」、「クラブスタック」、「マッシュルームのクラブミート詰め」、「シュリンプカクテル」などがラインナップ。

シェフのスペシャルメニューとして、ロブスターが登場するときも。他に、こちらはシーフードではないですが、「鶏胸肉のチーズ詰め」もあるので、ステーキが苦手な方だって安心です。

もちろん、ステーキとシーフードを両方楽しむコトだってできますよ。

魅力その5:最高のサービスで、また来たくなること間違いなし

そして、何よりも忘れてはならないのが、ここのサービスの素晴らしさではないでしょうか? お店のエントランスをくぐったとたんにホッと寛げるあたたかみ。笑顔のサービスが嬉しいのです。それぞれのテーブル担当者はすべてのメニューにとても精通しており、質問にもとても丁寧に答えてくれます。せかされることなく、心行くまでゆっくりと相談しながらメニューを決めてくださいね。

冒頭にも書きましたが、私たち夫婦は毎年こちらで結婚記念日を祝っています。なぜなら、サービスが素晴らしいからなのです。予約時に結婚記念日である旨を伝えると、テーブルにバラの花びらを敷き詰めてお迎えしてくれます。さらにシャンペンやデザートなどのサービスも。

特に記念日などでなくても、しょっちゅうテーブル担当者が来てくれて、必要なものはないか聞いてくれるし、サラダなどは綺麗に取り分けてくれたり、レモンに絞りやすい工夫がほどこされていたりと、まさにかゆいところに手が届くおもてなしはとても嬉しいもの。

すっかり満足してお店を後にするとき、また絶対に来ようと即座に思えるお店なのです。次回のハワイ旅行の際は、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?

ルースズ・クリス・ステーキハウス(ホノルル店)
住所:500 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96813
電話:(808)599-3860
営業時間:17:00-22:00
ウェブサイト(日本語):jp.ruthschrishawaii.com

州内の他店舗についてはこちらのページをご覧ください。

この記事が属するカテゴリー: アメリカンフード, レストラン


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