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【グルメ】Top of Waikikiが改装完了、新シェフのもと再出発!

投稿者: Akiko 更新日:2015年10月15日

Top of Waikiki

ALOHA!  ゆっくりとワイキキの眺望を楽しみながらお食事が楽しみたい、そんな方に大人気なのが、ワイキキ・ビジネス・プラザ最上階にある展望レストラン「Top of Waikiki(トップ・オブ・ワイキキ)」です。「回るレストラン」として有名なトップ・オブ・ワイキキ。実は気付くか気付かないほどのゆっくりとした速度で、お店全体が回転しているんです。だから360度、ワイキキの景色が楽しめるという趣向なんですよね。さらに、改装も終え、一段と美しくなったトップ・オブ・ワイキキに、アラン・ウォンズやカフェ・ジュリアで数々の名声を打ち立ててきた大人気シェフ、ランス・コサカさんが就任し、味、サービス、眺望ともに最高のレストランに! さっそくランスさんが創りだす珠玉の新メニューの数々を試してきましたので、一挙にご紹介したいと思います。

ワイキキの人気レストラン、トップ・オブ・ワイキキ

ワイキキの人気レストラン、トップ・オブ・ワイキキ

エレベーターに乗って、ワイキキ・ビジネス・プラザの最上階まで。そこから専用エレベーターに乗り換えて、トップ・オブ・ワイキキの入り口まで。エレベーターを降りると同時に、ウェルカム・ドリンクをいただきました。悩んだ末にマイタイを選択。ほのかに甘く、スッキリとした飲み口がたまりません。珠玉のカクテルは、ミクソロジストのJennifer Ackrillさんによるもの。ここはバーメニューもとても充実しているんですよ。

■一工夫が嬉しいアペタイザー

ワイキキのロマンティックなレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Duck Pizza(ダック・ピザ)

ワイキキの眺望レストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Garlic Shrimp(ガーリック・シュリンプ)

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Six Layer Dip(シックス・レイヤー=6段重ねのディップ)

まずは、アペタイザー(前菜)からスタート。今回、私たちが食べたアペタイザーは、ダック・ピザ、ガーリック・シュリンプ、そしてシックス・レイヤー・ディップの3種類。中華風のローストダックや青ねぎ、アボカドなどとピリッとしたソースを合わせたダックピザは、パリッとした食感がたまりません。なんと、ピザのクラストは、カリカリに揚げた青ねぎ入りパンケーキ(ねぎ焼き)なのです。ピザとお好み焼きの中間のような感じで、でもサクサクと軽い食感がたまりません。

ガーリック・シュリンプといえば、日本でも大人気のハワイの味ですよね。ここのガーリックはとってもおしゃれ。大きくてプリップリのエビのフライがトーストの上に載っています。トーストごとかじるとジュワっと旨みが。えびの甘さとガーリックの風味が最高です。カクテルとも良く合いますね。

メキシカンとハワイの完璧な融合が、シックス・レイヤー・ディップです。グラスの中にチーズやトマト、サワークリームやレタスが6段に詰められていて、これをカリカリのクロスティーニにつけながらいただきます! このディップの一番の魅力がタロ。ハワイならではのタロイモペーストが、マイルドで、癖になりそう!

どのアペタイザーも、ちょっとした一工夫がすごく美味しくて、思わず笑顔になってしまいましたよ。グループでお食事の場合は、アペタイザーを数品とって、皆でシェアするのも良さそうです。

■サラダはヘルシーで旨味たっぷり!

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Beet, Avocado, and Goat Cheese Salad(ビーツ、アボカドとゴートチーズのサラダ)

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Chopped Salad(チョップド・サラダ)

美味しいアペタイザーに大満足していると、サラダが2種類やってきました。1つ目はビーツ、アボカドとゴートチーズのサラダです。ゴートチーズとは山羊のチーズのこと。ハワイ産のビーツと梅、アボカド、そして甘みいっぱいのトマトを合わせた上に、コロッケ風に揚げたゴートチーズが3つ。野菜の美味しさが口いっぱいに広がり、甘味と酸味のバランスがパーフェクトです!

もう一つは、チョップド・サラダ。チョップとは細かく刻むということ。ハワイ産の野菜が細かく刻まれ、美味しいカニとともに甘酸っぱいヴィネグレット・ドレッシングで和えられています。サラダの上にはパリパリした揚げワンタンが添えられ、ちょっぴりアジア風の美味しいサラダです。さっぱりとした味で、いくらでも食べられそう!

■お肉もロブスター、カニも楽しめるサーフ&ターフに感激!

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Surf and Turf(サーフ&ターフ)

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Jidori Chicken Two Ways(2種の地鶏料理盛り合わせ)

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Mama’s New York Steak(ママのニューヨーク・ステーキ)

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Panko and Bacon Crusted Ahi(パン粉とベーコンをかけてローストしたマグロ)

美味しいアペタイザーやサラダの後は、アントレ(主菜)が登場! 最初に運ばれたサーフ&ターフを見て、思わず歓声を上げてしまいました。50cmはあろうかという巨大な楕円形のお皿には、巨大なステーキ、ロブスター、クラブレッグ(カニ)、そして付け合せのお野菜が載っています。皆で切り分けていただきましたが、ステーキはとてもやわらかく、プリップリのロブスターとたっぷりのクラブレッグに、誰もが笑顔になってしまいました。幸せな気分はまだまだ続きます。さらに、ワイン煮込みとローストという2種類の調理法が楽しめる、2種の地鶏料理盛り合わせ。トップ・オブ・ワイキキの定番メニューのひとつ、ピリッとスパイシーなトマトをたっぷり載せた、ママのニューヨーク・ステーキもたまりません。お肉が苦手な方には、パン粉とベーコンをかけてローストしたマグロもありますよ。どれも美味しかったけど、そのインパクトでサーフ&ターフはぜひ試していただきたいですね。

回転するレストラン、トップ・オブ・ワイキキ

Haupia Cream Puff(ハウピア・クリームパフ)

さてさて、最後はデザートです。ここのデザートは女性パティシエのHeather Bryanさんによるもの。甘すぎず繊細な味は日本人好みかな? 写真のハウピア・クリームパフは、ハワイのココナッツムース、ハウピアのクリームが入ったシュークリームで、とてもマイルドで上品な味わいでした。他にも、とろりとしたチョコレートが入ったモルテン・チョコレート・バター・ケーキや、アイスクリームの周りにメレンゲを載せたベイクド・アラスカなども味わいましたが、どれも甲乙付けがたい美味しさ。ヘザーさんのデザートに対する愛を感じました。

その素晴らしい眺望で、もちろん有名なトップ・オブ・ワイキキですが、新しいシェフのもと、ここまで美味しいお料理が楽しめるとは思っても見ませんでした。料理長のランス・コサカさんはじめ、スタッフのみなさんの素晴らしさに大感激。旅行者の方をおもてなしするのに、最高のレストランですね。

◎トップ・オブ・ワイキキ

場所:2270 Kalakaua Avenue, ワイキキ・ビジネス・プラザ18階
電話:(808)923-2877
ウェブサイト(日本語):topofwaikiki-jp.com

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