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Akiko
人気連載「ハワイの国際結婚カップルにインタビュー」

第25回 えつこ&ピーターさんご夫婦(前編)

投稿者: Akiko 更新日:2012年10月11日

ハワイの国際結婚カップルにインタビュー

皆さん、 Koco(ココ)です! 国際結婚カップルへのインタビューを担当しています。 今回は、サンディエゴにお住まいのお二人なのですが、旦那様のお仕事の関係で、ハワイに短期で(3~6ヵ月)滞在中のカップルに突撃インタビューしました!

ハワイの国際結婚カップルにインタビュー 第25回 えつこ&ピーターさんご夫婦(前編)

国際結婚カップル

<2人のプロフィール>

●お名前:えつこさん、ピーターさん
●お互いの国籍:日本&アメリカ(中国系アメリカ人)
●結婚年数:10年
●ハワイ在住年数:3ヵ月
●家族構成:家族構成:夫、妻、息子3人:6才、5才、7ヵ月
●お互いの呼び名: えつこ→ピーター、
ピーター→えつ
●職業:ピーターさん コンピューター・プログラマー
えつこさん: 国際結婚成功コンサルタント (会社HP「My Peaceful Family」: www.mypeacefulfamily.com、ブログはこちら)

出会いのきっかけはスウィングダンス!

Q1.まずはお2人の出会いのエピソードを聞かせてください。第一印象はどうでしたか?

えつこさん(以下えつこ):出会いのきっかけはスウィングダンスでした。スウィングダンスは、アメリカで1920年代後半に生まれ、その後90年代からリバイバルがあったダンスです。私は2000年の夏から日本で、彼は日本に来る前の98年くらいからハワイでスウィングダンスを始めました。私は1996年から2年間、アメリカの大学院に留学していた時に、スウィングダンスを初めて見て、いつか機会があったらやりたいと思っていました。大学院卒業後に、ドイツに本部がある国連機関に勤めていたのですが、住んでいたボンでは機会がなく、2000年に日本の国連事務所に勤務になった時、東京でスウィングダンスの教室を見つけてレッスンを始めました。彼も日本に住むことになったとき、東京でスウィングダンスが出来る所を探していて、そこで出会いました。
ピーターさん(以下ピーター):最初の印象は、とても素敵な笑顔だな、って思ったよ。
えつこ:私も彼の笑顔かな? 最初に出会った時に、”May I have this dance?(一緒に踊りませんか?)”というのがきっかけだったので。
ココ:うわ~!素敵ですね!なんかぞくぞくしちゃいました!

国際結婚カップル

Q2.お互いのどんなところに惹かれましたか? また、ここは直してほしいというところはありますか?

マイケル:彼女はとても頑張りやなんだよ。
えつこ:そうなんですよ、初めて会った時は、私はまだスウィングダンスの初心者だったんです。阿佐ヶ谷でジャズフェスティバルがあるというので行ってみたら、彼は初心者でも上級者でもかまわず一緒に踊っていて、そこで声をかけられました。私はまだ基本のステップしか知らなかったんですけど、一生懸命ついてきました! そんな姿に惹かれたみたいです。あと、私は、ピーターの誠実そうなところ、裏表や嘘がないところがいいな~と。またダンスをするぐらいなので”fun loving(楽しいことが好き)”なところも。

Q3.付き合ってどれくらいで結婚を決めましたか?

えつこ:一年ぐらいですね。

Q4.どうして結婚しようと思ったのですか? 

えつこ:グリーンカード(爆)!とか冗談で言ってたんですけど、やっぱり、人生を一緒に過ごしていきたいと思ったからですね~。
ピーター:僕も一緒だよ。
えつこ:後は、何でも話し合える、話せるっていうところかな?
ピーター:ってうか…!!! なんていうんだろう、付き合っていくうちに、お互いの絆がとても深まっていって、結婚というものが、自然なステップだったんだよね。

国際結婚カップル

Q5.それでは、ここは直して欲しい!というところはありますか?

ピーター:自己啓発のクラスに一緒に出たんだけど、そこで習ったことをもう少し実践して欲しいかな?
えつこ:ふたりでパーソナル・ディベロップメント(自己啓発)のクラスに何度か出たんですね。そこで習ったコンセプトは「自分の感情は自分で選べる」ということ。たとえば誰かが自分を傷つけたと思い勝ちですが、実は自分が怒ったり、悲しんだり、傷ついたりするって言う感情は、自分にコントロールがあると。その考え方だと、「誰かが私を傷つけた」ということは、その人に私に対するパワーをあげていることになるんですね。
ココ:なるほど、そういう感情になるのは、自分が自分でそうしているということですね?
えつこ:そうなんです。最初はそんな事あるか??って思ったけど、実は自分の感情って、自分がコントロールしていて、自分にオーナーシップというか、パワーがあるという風に考えたほうが役に立つというんですかね…だからそれ以来夫婦喧嘩をしても、あの時習ったよね?っていう風になるんです。それをもっと思い出そうよ~とピーターは言っているようです(笑)。
ココ:あー!すごいわかります。うちの旦那も、”You(あなたは~じゃない!!!)”と人のせいにするのではなくて、”I (私は~だ!!)”(自分はこうだ)って言え!っていいますよ。
えつこ:うんうんそうですね! あと、ピーターに直して欲しいところは、、、、、、特にないですね~。
ココ:おおおお! すごいすごい~!

Q6.プロポーズの言葉は?

二人:特にないんですが、出会ったときには彼がいずれサンディエゴに帰ることは決まっていて、その時に彼が、「一緒にある程度の期間すんでみて、それでうまく行くようだったら結婚しよう!」と言っていたので、その後はもう「じゃあいつする?」という感じで、これと言った決定的瞬間みたいのはなかったです。

Q7. 結婚生活の中でのエピソード、または、今までの結婚生活の中で一番思い出に残っているイベントを1つだけ教えてください。

ピーター:彼女が流産をしてしまった事かな。
えつこ:私たちには3人子どもがいるんですけど、今の次男と三男の間に、妊娠16週目で流産してしまったことがあったんですね。そのことみたいです。このことが一番心に強く残っていることだなんて、知らなかった… 私はもちろん、それぞれの出産もインパクトのある出来事ではあったけど、楽しかったとか、あれ良かったな~って今でも思い出して心あたたまるっていうのは、ハネムーンで3週間ヨーロッパを回った事かな~。結婚して夫婦になってからはじめてのアドベンチャーだったので。

国際結婚カップル

Q8.産後、お仕事への復帰はいつから?

えつこ:最初の二人の出産のときは、日本語学校で事務局長をしていたので、一人目のときは2ヵ月ちょっと休んだ後にフルタイムで復帰しました。二人目は、急にスタッフが辞めたりということがあり、完全に休んだのは6週間でしたね。2010年にその仕事はやめて、「国際結婚一年生」という本を出版したあたりから、国際結婚成功コンサルタントや子育てのコースの講師の仕事をしています。今は自宅からスカイプでコンサルティングやコーチングをしたり、ブログを書いたりしているので、三男は今7ヵ月になりますが、まだこちらでは保育園には預けていないです。

ココ:スカイプとかでできるお仕事は、場所が変わっても出来るのでいいですよね!

後編に続く…

(2012年10月更新)

この記事が属するカテゴリー: ハワイの恋愛&結婚事情, 暮らし
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