
彩子のハワイ・デトックス名所88ヶ所めぐり 第6回 さといもデトックスに夢中
■ハワイにもいよいよ冬がやってきた
■デトックス日記 10月22日(日) 大地からのミネラルはやっぱりすごい 今日は、天然のミネラルを原料にしている「ベア・エッセンシャル」のお気に入りのパウダーファンデがなくなったのでアラモアナセンターへ買いに行く。「レア・ミネラル」というシリーズの肌にいいミネラル&ハーブ入りの洗顔パウダーを試したら、手がしっとりして心なしか白くなったので、つい衝動買い。やっぱり、大地の力は侮れない。
海が見えるオアフ島で一番高級なコンドミニアムのテラスでパーティに参加。そこで出会った日本人の方から「サトイモ湿布」の話を聞く。サトイモは、昔から毒を吸い出して、炎症を抑えるとされてきたのだそう。彼女は、これで肺ガンのご主人を治したとか。これは、興味があるなあ… 今度、じっくり話を聞きたい。 10月30日(金) 高校生のエコロジー教室を視察 今日は、「ファーロー・フライデー」といって、公立校の教師の給料カットによってハワイでは学校がお休み。そこで、代替プログラムを知り合いの方が開校したので、見学に行く。環境をきれいにしてくれる善玉菌、EM(有用微生物群)を使って、ハワイの子どもたちに地球をきれいにする生き方を教えるという内容。実は、私はEM菌を15年くらい愛用していて詳しいので、このプログラムに招待された。ハワイにも広まりつつあるのを見ると、嬉しい限り。EM菌を切らしていたので、ダウンタウンにある「フクダ・シードストア」へ買いにいくのだ。
ハロウィンの日に、日本から友人が到着。お土産にサトイモ粉を頂いた♪ このパウダーは、食べるのではなく、もちろんクリーム状にして湿布として体に貼る。「サトイモ・デトックス」ってすごく効きそう。ネットで調べてみると、産婦人科でサトイモ粉を売っているところまであるらしい。 11月1日(日) ワイマナロ・ビーチと足裏シート オアフ島東側にあるワイマナロ・ビーチへ友人を連れて行く。やっぱり、のんびりした空気が好きだなあ。海風を受けているだけでスッキリする。今日のデトックスの仕上げに、足裏シートを貼って寝る。私は花工房三皇(サンファン)というブランドがお気に入り。これには、広葉樹の抽出成分が粉末化したものが入っている(ハワイにはあまり売っていないので日本で調達)。
サトイモ・パウダーを使って、湿布をやってみた。これはなかなかいい! おろししょうがと薄力粉と水を混ぜて、しょうが湿布をして、カラダを温めてからしたほうが効果があるらしい。 11月14日(土) EM菌でお掃除&お洗濯 沖縄で開発されたEM菌(有用微生物群)がハワイでも手に入るので、これをお掃除とお洗濯に活用。洗剤の量も減って経済的だし、地球にも優しいし、お肌もきれいになるので一石三鳥♪ 下水へ流れる善玉菌が環境をきれいにしてくれます。これぞ、地球のデトックス。 11月15日(日) デトックス用のクレイを飲みはじめる デトックス用のトロトロの液体クレイ(泥)を飲み始める。モンモリナイトというミネラルが入っています。 泥といっても、もちろん食べられる泥なのでご安心を。 11月24日(火) 自分でできる頭のツボ講座を受ける 右の写真は、頭を掻いているわけではありません(笑)。ハワイ在住のセラピスト、アネラさんによる「セルフ・ヘッドマッサージ」の講座を受けているところ。眉間のシワも消えます! (つづく)
*注:このページでは著者が体験したスパ・メニューやサプリなどを紹介していますが、これらはあくまで体験談であり、効能などを保障するものではありませんのでご了承ください。また、ここで掲載している情報は、医師の診断や治療に代わるものではありません。さらに、効果や反応には個人差がありますので、試される場合はご自身の責任において行動してください。 (2009年10月更新) |
| 著者のプロフィール デトックス・ナビゲーター 彩子 | |
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アメリカの大学を卒業後、ワシントンDCで新聞社に勤務し、現地邦人紙のワシントン通信員となる。その後、国際環境団体の毒物対策部門で環境問題のプロフェッショナルとして働き、ダイオキシン本の翻訳出版を手掛ける。「野生のイルカがいる海のそばに住みたい」と、2000年にハワイに移住してからは、豊かな自然を満喫する生活を送っている。現在は、ホノルルで執筆業をしながら、心と体の毒だし冒険中。国際エコツーリズム協会会員。趣味はロッククライミングと弓道。 ブログはこちら |







