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掘り出し物がたくさん! ハワイのガレージセール特集 前編

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2011年05月12日

このコーナーでは、現地在住の「ハワイの歩き方」編集部が集めたハワイ暮らしに役立つ情報をご紹介します。ハワイでの滞在や生活に、もちろん旅行者にも役立つ情報が満載です。

掘り出し物がたくさん ハワイのガレージセール特集 前編

ハワイの生活に欠かせないのがガレージセール

ハワイでよく見かけるガレージ・セールとは?
週末になるとハワイの道路のあちこちで、「Garage Sale (ガレージ・セール)」というサインを見かけます。「これっていったい何?」と思った方いらっしゃいませんか? 

ガレージ・セール(またはヤード・セール)とは、個人の自宅の庭やガレージで、中古や不用品を売るイベント。自宅で行ういわゆる「フリマ」です。

ガレージ・セールが行われるのはたいてい、人々が一週間で最もゆっくりしている土曜日の早朝からお昼ごろです。

 

情報はどこで仕入れる?
ガレージ・セール情報を仕入れる方法のひとつは、セールの日時やアドレス入りのポスターです。ストリートに貼ってあるポスターには、コーナーごとに貼って親切に矢印(→)でセールの場所まで誘導してくれるものもあります。また、新聞のセールの欄や、地域のかわら版的なウェブサイト、クレイグ・リストも要チェック! 新しめの掘り出し物を見つけるチャンス大の「ムービング(お引越し)・セール」のサインも見逃せません。

 

掘り出し物がたくさん、ハワイでショッピング

どんなものが売っている?
ガレージ・セールの良い所は家でやるのだから何でも出せるところですね。わりと新し目の物が売っている日本のフリマとちょっと違って、ハワイのガレージ・セールはそれこそなんでもあり! 

極端な例をあげると使用済みの下着(パンティやブラ)などもあったり。それが売れてしまうこともあるのでまたびっくり!? 

私の友人にはカントリー雑貨を探しに毎週のように奔走するガレージセール・ハンターもいました。ガレージセール巡りでレアなハワイのアイテムを探すのも面白そうですね。

 

 

スワップミートや合同ガレージセールも

自分で開くには?
自分で開く準備として、まずは場所の確保が必要。自宅にガレージがないとか、コミュニティに規制がある場合は、他の場所を借りてやることも可能です。

例えば、スワップミートに参加することも。スタジアムなどのパーキング・ロットなどの公共の場所を貸りる場合は、事前に場所代(1ロットにつきいくらという感じで)を支払うと誰でも参加可能です。

ガレージセールの際には、商品ディスプレイ用のハンガー、バスケット、テーブル、また大きなブランケット(敷物)があったら便利。また、セント単位で買いたい人が多いので小銭(特に25セント)は必須です。銀行に行って小銭と1ドル紙幣をゲット。お買い上げの際のバッグはリサイクルでためたスーパーのものでOK。それから、情報の拡散は1週間前ころから始めたほうがベターですよ。

 

学校など公共の場所で開かれるバザーは?
学校でシーズナルに開かれるバザーはクラフト・フェアなどと呼ばれています。クラフトや食べ物のブースなども出されて、ローカルに大人気です。主な目的は学校や団体のファンド・レイザー(資金収集)。パークで開かれる合同ガレージ・セールもマニアにはたまりません。

次回は、私たちが先日、東日本大震災の義援金を集めるために行った、ガレージセールの様子をレポートします。お楽しみに~。

(後編に続く)

 

(2011年5月更新)

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