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AuntyAYAのウィンドワード田舎暮らし〜ウィンドワードの1番大きな街カネオヘ(前編)

投稿者: AuntyAYA 更新日:2017年04月08日

AuntyAYA's Windward Living Vol.6

今、ツーリストに人気沸騰のカイルアをはじめ、オアフ島のウィンドワードサイドにはのどかで素敵な場所がいっぱい! ワイマナロからノースショアまで、本当は秘密にしておきたい、教えたくないアレコレを… エイっ! おもいきって紹介します! 私のカントリーなライフスタイルも恥ずかしながら、ちょこっとお見せできたらと考えています。お洒落なカイルア情報を交えながら、オアフ島にも素朴な土地もあるんだと感じていただけたら嬉しいな〜♪

「ウィンドワードサイドの田舎暮らしー本当は教えたくないあれこれ」も今回で最終回となります。もっともっとシェアしたかったこともありましたが残念です。私が休んでいたせいですね。愛犬のMJにも叱られました。ごめんなさい。

最終回はカネオヘを紹介しますね。日本昔話には、竹から生まれたかぐや姫がいますが、カネオヘは竹から生まれた男の子という意味なのです。後編で紹介するハイクには美しい竹林もあるのですよ〜。

最近は日本の方もワイキキ以外の場所へ宿泊される方が増えましたね。
B&Bやバケーションレンタルでゆったりとハワイを楽しみ、たまにアラモアナSCやワイケレ、ワイキキまで足を伸ばす欧米スタイルの休日の過ごし方をされたり、日程の半分をワイキキに宿泊し、両方を思い存分楽しまれる方もいらっしゃいますね。

ワイキキにしか宿泊をされたことがないという方でも、ツアーでカネオヘベイのサンドバーにいらしたことがあるのではないでしょうか。

カネオヘにはビーチはありません。正確にいうと、小さなビーチがいくつかはあるのですが、紹介したいほどのメジャーなビーチはないのです。でも、カネオヘベイのうっとりするエメラルドグリーンの海を見ながらのドライブは素晴らしい!

カイルアよりカネオヘベイドライブを通り、カメハメハ・ハイウエイに入りヘエイア・ケア・ボートハーバーへとドライブするコースがお勧めです。コオラウ山脈とクラロア山脈の緑と対比する海の景色を思い存分に堪能できます。

そのまま海岸線を北へと進むと、この連載の第1回で紹介した私が住むカハルウバレイの近所にあるオレンジ色のハイジェニックストアに到着します。クアロア牧場やMJのコラムの最終回で紹介したクアロアビーチはそこから15分ほどのところにあり、さらにのどかな海岸線を楽しむことができます。

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ヘエイア・ケア・ボートハーバーを紹介しますね。サンドバー行きのツアーが出発するのもこのハーバーです。

アウトリガーカヌー・クラブもあり、なんとも癒される風景ですね。

ここのプレートランチ屋さんは、最近はめっきりお洒落になりましたね。ポケ丼が人気です。

外だけでなく、お店の中には窓に面した席もあり、海の景色を楽しみながらお食事ができます。

 

この日はMJも一緒だったので、中には入れなかったのですけどね〜。 「かーちゃん、ちゃんと仕事しろ。」と見張られているみたいで、ちょっとコワイ。。。

コオラウ山脈から続くクアロア山脈とチャイナマンズハットも見えるこの場所は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のブラックパール号や、「50回目のファーストキス」でも主人公の出航のシーンで使われました。映画好きにはたまらない場所ですね。
ハーバーの山側はTVドラマ「ロスト」のジャングルの撮影に使われた場所です。映画やドラマのシーンを思い出しながら訪れると楽しみが増えますね。

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カネオヘベイはサンドバーだけでなく珊瑚礁も多く、熱帯魚やホヌもいます。中にはフレンドリーなホヌもいて一緒に泳いでくれる時もあります。カネオヘベイまでツアーを出せる観光船は限られています。珊瑚礁に行きたいのであれば船をチャーターしないといけないのです。お安くはないですが、忘れることのできない想い出になることは確実です。

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<バスでの行き方>アラモアナ・センターから56、57、57A、でカイルアへ向かい、カネオヘベイドライブで55番に乗りかえるとカネオヘ湾の海岸線を通ってヘエイア・ケアボートハーバーに向かいます。ハーバーはカイルアから50分ほどです。 アラモアナSCから直接、ヘエイア・ケアボートハーバーへは55番のバスで1時間ほどです。

カネオヘの美しさはエメラルドグリーンの海だけではないのです。忘れてはならないのが雄大なコオラウ山脈。そのコオラウ山脈を堪能できるのがホオマルヒア植物園。

この日は大雨が降っていました。
なぜ、そんな日を選んで行ったのでしょう。大雨が降るときにしか見ることができない無数の滝が現れるからです。この日は霧が深く、写真でははっきりと映らないのが残念ですが見事な景色でした。たくさんの方が私と同じように雨の中、ニタニタ笑いながら撮影を楽しんでいましたよ。

広大な敷地で、植物の数は数限りなく、サイクリングやランニング、トレッキングを楽しむことができるし、バーベキュー施設も整っています。

もちろん、ドライブだけでも十分に楽しめます。

フラの雑誌の撮影場所にもよく使われる、地元っ子の憩いの場所なのです。

ホオマルヒア植物園へはアラモアナSCよりバス55番で40分、徒歩15分ほどです。

ホオマルヒア植物園ウエブサイト https://www.honolulu.gov/parks/hbg

後編ではカネオヘの大人気レストランのサンデー・ブランチを紹介します。

 

Koco

AuntyAYAのプロフィール

オーストラリアと関西育ち。2000年にヨットレースのために初めて訪れたハワイの虜になりました。現在は自然豊なウィンドワードサイドのカハルウ・バレイで、釣りバカな相棒と、弱虫だけどすぐにハッスルするMJというワンコ、手作りのお人形のピカキとスローライフを楽しんでいます。心身ともに、できるだけ自然体でシンプルに生きたいと思っています。1番長い職歴は服飾デザイナーで15年、ハワイに来てからライター業をはじめ、現在はMyハワイ、季刊誌「フラ・ヘブン!」にてライター業をしています。趣味はフラ、マリンスポーツ、MJとトレッキング。
個人ブログはこちら:auntyaya.jugem.jp

この記事が属するカテゴリー: アロハダイアリー, 暮らし


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