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赤ちゃん連れハワイ旅行のコツ


ハワイの歴史、気候、地理などを扱った「知識編」と、旅行者にとっての必須トピックを扱った「実践編」に分けてお届けする「ハワイの基礎知識」。取り上げて欲しい内容がありましたら、編集部宛にドシドシお寄せください。今回は、赤ちゃん連れハワイの極意を、ハワイ旅行のベテランご家族に伺ってみました。

赤ちゃん連れハワイ旅行のベテラン、渚吾くん一家ハワイを行く

●赤ちゃん連れハワイを楽しむ秘訣とは?
ハワイ、赤ちゃん、子連れ旅行に役立つ情報
初めての家族でのハワイ旅行に胸ワクワク! ...でもちょっと心配なパパとママも多いかもしれませんね。そこで今回は、1才半にしてもうハワイは3回目というベテラン赤ちゃん渚吾(ショア)くんのママ、細井佳代さんに、赤ちゃん連れ&ハワイを楽しむ秘訣をお伺いしてみました。

編集部(以下編):ご家族揃ってのハワイは何度目ですか?

細井佳代さん(以下佳代):渚吾にとっては3度目です。でも正確にいうと、妊娠6ヶ月の時もハワイにきていたので4度目ですね(笑)。

な、なんと、1才半にして、ハワイ歴3回(4回?)。 
すごいぞ?渚吾くん!

子連れでハワイ
編:まず、乳幼児を連れての旅のアドバイスをお願いします。

佳代:一番最初のハワイは彼が半年のときでしたが、飛行機を予約する際にスクリーン前の席でバシネット(機内用のベビーベッド)をリクエストしました。あと、ベビー・ミール(赤ちゃん用の機内食)の確認もお忘れなく。

編:ハワイでお子さんに一番気をつけていることは?

佳代:日焼けには特に気をつけています。私もダンナさんもサーフィンが趣味で海で過ごすことが多いので。ハワイではちょっとうっかりしていると日焼けするので、サンスクリーン(日焼け止め)は1時間おきくらいに付け直してあげます。これは自分たちの失敗から学びました。また、水分補給も忘れずにね。ビーチの後は、ABCストアなどで、ビタミンCが豊富なカット・フルーツを買って食べさせたりしています。

家族旅行、ハワイ、ワイキキ
編:授乳やおむつ交換はどこで?

佳代:ワイキキでは、ホテル1階のロビーを利用することが多いです。また、ロイヤル・ハワイアン・センターの2階のソファーは、意外とあまりひと気がなく、授乳しやすいんですよ。ちなみに同階のトイレには、オムツ替え台もあります。アラモアナセンターでは、ニーマン・マーカスやノードストロームのトイレが広くって綺麗ですよ。椅子もあってゆっくり授乳ができます。ずっと母乳で、わりとどこでも平気であげちゃうのでラクでしたね(笑)。授乳用のカバーは必需品ですね。

編:日本から持ってきて便利なものは?

佳代:ビーチ派の我が家では、日焼け止めを落とすクレンジング用のシートが大活躍しています。これだと、子どもが海から戻って疲れてそのまんま眠っても顔を拭いてあげられて便利。また、海に必需品のビーチパラソルは、意外に日本で買ってきたほうが安かったりします。飛行機でもチェックイン・カウンターで機内預けにしてもらえますしね。水に入るとき用のオムツも必需品。それから、ベビー用スナックはハワイでは探すのが難しいので、日本から持ってくる事をおすすめします。
編:ホテルで借りられるものは?

佳代:大きなホテルではたいてい小さなストローラー(ベビーバギー)を貸してくれます。現地で借りられるものはなるべく持ってこないほうがラクなので、ホテルが決まったら事前にチェックしておく事をおすすめします。あと、赤ちゃん用のベッドもリクエスト。離乳食やミルク用のお湯は、「赤ちゃん用」と言うとほとんどのホテルは無料です。ホテルに到着した際、お湯を作る場所を確認しておいたほうがよいですね。

編:ハワイで買ってお得な赤ちゃん用品って?

佳代:バギーですね。ハワイではアンブレラ・ストローラーと呼ばれる物を、今回ウォルマートで$17くらいで購入。赤ちゃん用マグカップも、日本の3分の1くらい(約300円程度)とかなりお得。ママ友だちのお土産に買って帰っても喜ばれました! 帽子もウォルマートで、450円ほどで可愛いのが買えました。赤ちゃん用の水着やラッシュガードも、ハワイで買ったほうが種類も豊富で良いですね。それから、英語の絵本は日本で買うと高いので、毎回たくさん買って帰るようにしています。

編:ハワイで子ども連れのレジャーは?

佳代:ハワイでの遠出は我が家はいつもレンタカーを利用しています。レンタカーだと赤ちゃん連れでもマイペースでいけるし、オムツ交換や授乳も車中で出来るので、逆にラクですね。また、今回はオープンカーで渚吾も大喜び! 次回は、ドールプランテーションやエバ・ビーチを走っているシュガー・トレインに、ぜひ乗せてあげたいですね。

編:幼児におすすめのアクティビティは?

佳代:ホノルル・ズー(動物園)ですね。動物を見る以外でも、お弁当を買っていってピクニックも出来るし、滑り台のある遊び場もあって1日いても飽きませんね。渚吾はゾウが大好き。ホノルル・ズーはサルの種類も多くて、ジッと食いついて見ていました(笑)。

編:幼児連れのご両親にアドバイスをお願いします。

佳代:当たり前のことのようですが、子どもから絶対目を離さないで見ておくことですね。

編:子ども連れに優しいレストランは?

佳代:ハワイのレストランは一般にどこでも子連れでも入りやすいですね。今まで嫌な顔をされたことは一度もありません。B級グルメ派の我が家ですが、渚吾はご飯さえあればハッピーなのでハワイでは苦労しませんね。あと、子供用に塗り絵などをくれるレストランもあります。アランチーノ・ディ・マーレでも4色のクレヨンと塗り絵を用意してくれました。

編:ハワイでの夫婦の時間は?

佳代:ほとんど家族で行動していますが、渚吾がまだ乳児の頃にシェラトン・ワイキキ内の託児所「ポピンズ・ケイキ・ハワイ」へ預けて2人でサーフィンをした事があります。スタッフも親切で施設も綺麗なので安心でした。また、ホテルにキッズ・プログラムなどあるところもあるので調べてみると良いと思います。

編:妊婦の時のハワイの思い出は?

佳代: 私はわりと元気で問題なしでした。それと、周りの人たちが妊婦に対してすごく親切だと感じましたね。ただひとつ難を言えば、せっかくのハワイでサーフィンが出来なかったことかな(笑)。ちょうど妊娠5ヶ月目でしたが、主人が初めてお腹の赤ちゃんの胎動を感じた「記念すべき瞬間」もこの旅でした! 

編:赤ちゃん連れハワイでポジティブな体験は?

佳代: 海外の他の国と比べると、ハワイは安心感が大ですね。それから皆親切でフレンドリー。子どもを連れているとどこででも声をかけられます。ビーチとかでも知らない人から声をかけられたり。トロリーに乗る際も、ドライバーの方が子どものために席を開けさせてくれたり、とハワイは子連れに優しい場所ですね。

後書き:サーファーのパパとママが大好きなハワイの海にちなんで、付いた名前がその名も渚吾(ショア=Shore)くん。「ハワイはこのまま永住したいくらい好き! ショアもハワイの海が好きになって欲しいな。」と細井さんご夫妻。今後のショアくんの成長が楽しみですね。
 

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