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ハワイ旅行の計画、一体何から始めればいい?

投稿者: Myハワイ編集部 更新日:2018年02月20日

青い海、輝く太陽、風になびく椰子の木…そんな風景が日常のハワイは、世界中の旅行者を魅了し、海外旅行初心者でも安心して楽しめる旅行先として人気です。でも、個人手配をするとなると、「一体何から始めたらいいんだろう?」という人もいるかもしれませんね。これまで旅行代理店に頼っていた方、海外旅行自体が初めてという方も、簡単に旅行の手配ができるように、ステップごとにまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

アラモアナビーチ

ステップ1:何はともあれ旅行時期を決める

まずは、ハワイに行く時期を決めます。ゴールデンウィーク、お盆、または年末年始など繁忙期にしか休みが取れない、という方も多いかもしれません。でも、もし比較的自由に時間が取れるのであれば、ハワイで行われるイベントに合わせて旅行したり、ホテル料金が安い時期を狙って行くのがおすすめです。

●旅の目的は「ショッピング」派ならセールを狙え!

驚くほど安く買い物したい人は、やはり11月第4金曜日の「ブラックフライデー」は外せないですね。「この日を狙ってしかハワイ旅行をしない!」というリピーターもいるほど。ただ、「ブラックフライデーには行けない」という人もご安心ください。ショッピングモールによっては、定期的にセールを行っていますので、お気に入りのブランドが入っているショッピングモールのセール時期をチェックしておきましょう。

ワイケレ・プレミアム・アウトレット

◇ワイケレ・プレミアム・アウトレット徹底取材

セール時期

2月第3月曜日を含む週末

プレジデントデーセール

5月最終月曜日を含む週末

メモリアルデーセール

7月4日を含む前後5日間ほど

独立記念日セール

7月下旬~8月上旬

新学期準備に向けてのセール

9月第1月曜日を含む週末

レイバーデーセール

10月第2月曜日を含む週末

コロンブスデーセール

11月第4金曜日を含む週末

ブラックフライデーセール(深夜0時頃にオープン)

12月26日~1月初旬

アフタークリスマスセール

 

ワイケレプレミアムアウトレット

いつも格安なアウトレットも特別セールにはさらに安くなる!

 

アラモアナセンター

◇世界最大級のオープンエアモール/アラモアナセンター

セール時期

1月1日

お得な商品がたくさん詰まった福袋を店舗で販売

11月第4金曜日

サンクスゲッティングデーセール(ブラックフライデーセール)

 

 

カハラモール

◇ホールフーズや楽しいお店がたくさん、カハラモール徹底取材

セール時期

1、4、7、10月上旬

季節ごとに行われるセール

11月第4金曜日

ブラックフライデーセール

12月26日~1月初旬

アフタークリスマスセール

 

●スポーツイベントを観戦したい、参加したい派

スポーツイベント

時期

イベント

1月

ソニーオープン(ホノルル)

9月下旬

ホノルルセンチュリーライド(オアフ島)

12月第2日曜日

JALホノルルマラソン

 

ホノルルマラソン

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●一度は見たい? ハワイであるイベント

各種イベント

時期

イベント

1月1日

新年の花火(ワイキキ他)
ワイキキビーチをはじめとして、各地で新年の幕開けと共に花火が打ちあがります。

3月下旬 ~ 4月下旬

メリー・モナーク・フェスティバル(ハワイ島)
フラの本場、ハワイで行われるフラの伝統的な大会。フラ好きなら外せない!

5月最終月曜日

灯篭流し(アラモアナ)
日没時に、何千もの灯篭が沖へと流れて行く様はとにかく幻想的!

7月4日

独立記念日の花火(アラモアナ他)
アメリカが独立した日を祝って各地でイベントが行われたり、花火を上げて祝います。

10月31日

ハロウィン(ワイキキ他)
日本でもここ数年盛り上がっているハロウィン。ワイキキは仮装した人たちでごった返します!

12月初旬 ~ 1月上旬

クリスマス
ホノルル市庁舎の周辺やホテルなどでクリスマスツリーが飾られたり、イルミネーションが街を照らします。

 

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ハワイのイベント

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●観光やアクティビティを楽しみたい!

時期

12月~4月

クジラの出産時期
この時期、クジラが出産のために、ハワイにやってきます。特にマウイ島では、求愛のためにブリーチング(大きなジャンプ)をするクジラが多く見られるため、人気の旅行先となります。この時期に行く場合、マウイ島と他の島の2島に滞在するのも楽しいかも?

4月~9月

乾季(夏)

気温も高く大きな天候の崩れも少ない。オーシャンアクティビティなどこの時期がおすすめ。

 

マウイ島

2018年2月にマウイ島のクジラ見学ツアーで撮影(Chizuko Telescoさん)

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●とにかく安い時期に行きたい人は閑散期!

「航空券やホテルの料金が安い時期に行きたい!」という人も多いでしょう。日本発の航空券は、もちろん日本の休・祝日には高く設定されますが、世界中から旅行客が訪れるホテルは、どうでしょうか? 一般的には、下図のような繁忙期と閑散期に分かれます。旅行客が多く稼働率が高くなる繁忙期は、やはり料金も高めの設定になっています。

7~8月の夏休みの時期と年末年始は、アメリカ本土からの旅行客数も増えるので、普段より高めの料金となっています。 日本の祝日のゴールデンウィークは、日本からの観光客が多いハワイではそのことは知られており、高めの料金を設定しているホテルもありますが、最近では、通常時期の料金のままというところも多くなってきています。

また、1~2月は、ゴールデンウィークの時期の空室がまだまだ残っており、料金を高くせずに通常料金で見守る…というホテルも多いので、航空券さえ安く予約できれば、実は狙い目の旅行時期の一つです。ただし、ゴールデンウィークが近づくにつれ部屋が埋まってくると、料金が高くなったり満室になることもあるので、早目の予約がおすすめです。

ホテル

 

ステップ2:パスポートを取得/パスポートの有効期限を確認

旅行の時期が決まったら、パスポートをチェック! 今回海外旅行が初めてという人は、パスポートを取得し、パスポートを既に持っている人は有効期限を確認しておきましょう。日本国籍の人は、米国での滞在期間有効なパスポートが必要です。帰国日まで有効期限が残っているか、しっかり確認してください。

パスポート申請手続き:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html 

 

ステップ3:ホテルを予約

航空券と比べてホテルの場合、公式サイトから変更・取消時に返金可能な宿泊プランを予約すれば、自由に変更やキャンセルが可能です(宿泊プランや、時期により異なるので要確認)。 このためには、ホテルのニュースレターに登録したり、FacebookやインスタグラムなどSNSページのフォロー、またこまめに公式サイトをチェックする等して、お得なプランや情報を早くキャッチ出来るようにすることが大切です。

閑散期の場合は、チェックインの3日前(72時間前)まで予約を変更できるホテルが多いので(予約時に要確認)、旅行する時期が大分先で、これから変更の可能性があるという場合は、まずは泊まりたいホテルのお目当ての部屋を、「変更・取消時返金可能な宿泊プラン」で予約しておくことをおすすめします。

特に海の前に立つビーチフロントのホテルは、海が見える部屋(オーシャンビュー、オーシャンフロントなど)が人気で、予約したい時にはもう部屋がない、ということもよくある話です。そうならないためにも、まずは泊まりたい客室を確保しておきましょう。しかし、「変更・取消時返金不可」のプランを選んで予約してしまうと、人数や日程の変更だけでなく、名前の変更や部屋割りなど、宿泊代金に影響しない変更も認められない場合、が多々あるので要注意です! 

変更・取消時返金が可能なプランを選ぶことが大切です。もちろん、旅行時期が近く、日程変更の可能性がほぼない場合は、「変更・取消時返金不可」の最安値宿泊プランを選べばお得に滞在できますよ。

一方、繁忙期はというと、もちろん閑散期以上に競争率が激しい! ですので、お盆や年末年始は「1年前から予約する」という人も少なくありません。実際、1月の段階で、既に年末の予約が入っているホテルもあるので、繁忙期に旅行を考えている皆さんは、出来るだけ早めに計画を立てることをおすすめします。

この場合に気をつけないといけないのは、「変更・キャンセル規定」です。「チェックイン日から起算して、3ヶ月以内のキャンセルは、全泊分を取消料として課金」「チェックイン日から起算して1ヶ月以内の変更は、1泊分の手数料を要する」など、繁盛記は閑散期よりも厳しく設定されている、のが通常です。需要がある時期に部屋を確保するわけですから、当然のことかもしれません。予約の際には、必ずキャンセル規定を確認することをおすすめします。

前述のように、お部屋を予約した後も、ソーシャルメディアやホテルのウェブサイト、メール配信などをこまめにチェックし、お得な情報をより早くキャッチして、予約している料金より安いのが出たら変更するのがベストですね。

でも、「そんなに早くから予定を組めない!」という人は、一体最低何日前までに予約をするのがいいのでしょうか? 

下表は、ワイキキの主要なホテルに「その月に泊まった人が平均して何日前に予約してきたか?」という調査を行ったデータです。この表をみると、2016年よりも2017年のほうが予約時期が早まっているのが分かりますね。

例えば、2016年1月に泊まった人は、約4ヶ月前の117日前に予約していますが、2017年1月に泊まった人は、18日も早い135日前、つまり4ヶ月半ほど前に予約を完了しています。ここ数年ワイキキのホテルでは、この「前倒し傾向」に拍車がかかっているそうです。

「宿泊したい部屋を取れなかった」人が、次年にリベンジとばかりに早目に予約するのが原因のようです。専門家によりますと、ビーチフロントの立地条件の良いホテルでは、この傾向がさらに強まるということです。 最もお得に好みのホテルの部屋を確保したい方は、ぜひこのデータを参考にしてみてください。

2017年

1月

135日前

2月

84日前

3月

91日前

4月

112日前

5月

110日前

6月

105日前

7月

98日前

8月

121日前

9月

115日前

10月

119日前

11月

130日前

12月

124日前

2016年

1月

117日前

2月

77日前

3月

83日前

4月

104日前

5月

101日前

6月

92日前

7月

100日前

8月

115日前

9月

118日前

10月

111日前

11月

112日前

12月

108日前

 

ステップ4:航空券の予約

さて、ホテルが予約できたら、航空券を予約します。航空券は、変更やキャンセルに手数料がかかったり、返金されない、など規定が厳しいのでご注意ください。一緒に旅行する人と相談して、日程が固まったら予約しましょう。関西方面の人は、エアアジアやスクートなどLCCも参入していますので、これらを上手に利用してお得にハワイ旅行を楽しみたいですね。

◇関連記事/格安航空会社、スクートを徹底レポート!

 

ステップ5:これがないと入国できない! ESTA申請は忘れずに

旅程がほぼ決まったら、少なくとも旅行の2週間前には、ESTAを申請しておきましょう。ESTAの公式サイトでは、航空券購入前に手続きすることが推奨されているようですが、有効期間は2年なので、旅行時期が近づいた段階で取るほうが無駄にならずに良いと思います。通常72時間ほどで承認は降りるようですが、7~8月の繁忙期は混み合ったり、それ以外の時期でも、システムメンテナンスでサイトがダウンする可能性もあるので、余裕を持って準備しておきましょう。ESTAは新規で申請すると、2年間有効で複数回の渡航も可能。1回の申請に$14の申請料金が必要となります。

ESTA申請公式サイト:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1 

 

ステップ6:オプショナルツアーやレストランの予約

ハワイでの滞在をさらに充実したものにするために、いつどんなツアーに参加するのか、どのレストランで食べるのか、など細かい旅程を決めていきます。観光ツアーやレストランを希望の日程で予約を取るためには、2週間前までに予約するのが目安です。

ハワイのレストラン

いかがでしたか? ある調査によると、ハワイはリピーターも多く人気の旅行先なので、他の場所よりも早めに予約を完了する人が多いのだとか。楽しいハワイ旅行にするためにぜひ余裕を持って計画してみてくださいね。

この記事が属するカテゴリー: 個人旅行のススメ, 基礎知識


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