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●今度は羽田からハワイへ 日本に着くと、日付を1日またぎこして、11月18日(木)の深夜でした。さあ、ホテルに向かいましょう。羽田からだと、都心のホテルにすぐ行けるので便利ですよね。
19日(金)の午後11時59分。いよいよ、ハワイへの初フライトです。羽田空港のチェックイン・カウンターには長蛇の列が。新しい国際線ビルはどこもピカピカで、綺麗です。ハワイアン航空のカウンターにはハワイのお花がたくさん飾られ、ここでもハワイアン航空の職員の人々にオーキッドのレイをかけていただきました。レイっていいですよねー。
チェックイン・カウンター脇では、セレネーダーズがハワイアン音楽を演奏。ダンサー達が本場のフラを披露します。チェックインカウンターから、出国検査へ。出発ゲートへは、動く歩道を乗り継いで向かいます。動く歩道って、降りる時に注意しないとつんのめってしまいそう。注意、注意っと。
●乗った瞬間ハワイのムード
出発ゲートでもセレモニーが行われました。セレネーダーズの演奏で4人の可愛いケイキ(子ども)・フラ・ダンサーが元気いっぱいにフラを披露します。マーク・ダンカリー氏の力強い挨拶、カフのブレッシングが行われ、ホノルルと同じく、羽田空港のゲートでも、マイレ・レイが解かれました。さあ、これで安心。いよいよ出発です。
「アロハ」 顔いっぱいの美しい笑顔に迎えられて機内へ。さっそく席に着くと、アイマスクと耳栓の入ったパッケージが配られました。静かに眠りたい人には何よりのサービスですね。チェックイン・カウンターで配られたステッカーも便利です。「起こさないで下さい」、「免税品販売の際は起こしてください」、「食事サービスの際は起こしてください」と、3色のステッカーがもらえますので、状況に応じて目立つところに貼ることができます。何も食べずにずっと寝ていたい人などには、とても嬉しいサービスですよね。
●あっという間にハワイに到着 羽田発ホノルル便は真夜中発ということで、乗ったらしばらくして軽食のサービスが行われ、翌朝降りる直前にしっかり目の朝ごはんが振舞われます。これももちろん、シェフ・チャイによるもの。スナックはサラダ風の冷やしそうめん。パックに入ったゴマだれをかけていただきます。さっぱりとしていて、夜でも胃にもたれません。
ジェイク・シマブクロの音楽を聴きながら、パイナップル・ジュースを飲み、幸せな気分でまどろんでいると、素敵な番組がはじまりました。ハワイ日系人の物語シリーズ「101歳の看板娘」です。ハワイ島の「テシマ・レストラン」の物語で、思わず引き込まれて見入ってしまいました。音楽や映像はとても充実しています。機内からすでにハワイ気分が味わえますよ。
いよいよハワイが近付いてきました。朝ごはんは、ハワイの人々が大好きなポルトガル風ソーセージをアレンジしたものとオムレツに白いご飯が添えられています。ポルトガル風ソーセージは、叩いて細かくしてあり、ピリッとスパイシーな風味がご飯にぴったりです。新鮮な果物とヨーグルトも付いていてヘルシーですね。ご飯のおともに頼んだアップル・ジュースも美味しくて大満足!
ふと窓の外を見ると、緑豊かなハワイ諸島が近付いてきます。6時間少々のフライトがあっという間に感じられたのは、やはりハワイアン航空ならではのアロハ・スピリットあふれるおもてなしがあったからに違いありません。この出張は1泊3日ととても短いものでしたが、羽田発着の便利さと、機中がとても心地よかったので、あまり疲れずに業務に戻ることができました。
乗った瞬間にハワイを感じることができるハワイアン航空、おすすめです。
◎ハワイアン航空 日本総代理店:株式会社グローバルサービス ハワイアン航空専用電話:03-5405-8761 住所:〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町ビル3階 営業時間:9:30-17:30(月〜金) ホームページ(日本語):www.hawaiianairlines.co.jp |