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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第01回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 福岡県 宮崎様

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2000年01月29日

第1回ハワイモニター旅行当選者  福岡県 宮崎さん

1999年10月9日

私にとって二重の喜びがやって来た。 一つは結婚式。22歳でむかえた幸福の日。 そして、もう一つは結婚式当日、思いもかけないハワイ旅行の当選通知。 私の口からは、「うそ〜?」、「やった〜っ!!」という言葉だけが繰り返し出てきた。 もう、うれしくって!! 実は新婚旅行は二人の両親を連れ、ちょっとした親孝行のつもりで「家族旅行兼新婚旅行」と題し、京都・奈良の国内旅行で終わってしまい、このハワイ旅行が思いもよらない二人だけの新婚旅行となった。

旅行準備

最初の準備はまずは私のパスポート取得。「どこへ行きます?」の質問に、笑顔で「ハワイへ」と答える私。「誰も私がハワイ旅行に当選して、旅行できるなんて思わないよね。」なんて馬鹿なこと考えながら、「私、本当にハワイに行くんだ〜」なんて、一人で舞い上がってしまった。それから旅行カバンを買いに、旦那様と一緒に、結婚後2人だけの初デート。お土産がいっぱい入る大きなカバンもそろって、いざハワイへ

11月29日(日本時間)

なんせ時差が5時間あるというので、前日から時差調節のため、ほとんど寝ないで、11月29日(月曜日)午後6時15分福岡発ホノルル行き、私の新婚旅行!?が始まった。日本航空の飛行機の中では、日本人とタイ人のスチュワーデスが接客してくれて、快適な!? 空の旅を体験した。行き5時間、帰り7時間30分。飛行機に酔ってしまう私にとって、まさにに飛行機の中は地獄だった。

飛行機が出発して30分後、座席のとなりにあるメニュー表で、飲み物を注文。ビールにコーヒー、日本茶、ウーロン茶、リンゴジュース、パイナップルジュース、オレンジジュースの中から選ぶことができて、おかわりも自由。あと、ミニパックに入ったピーナッツを手渡された。そして、まもなく晩ごはんが始まったのが日本時間7時30分くらい、ハワイ時間じゃ夜中12時30分。和食と洋食があって、お好きな方をどうぞ。でも数が限定されていて、自分の好みが選ばれない方もいたみたい。私は洋食。主人は和食。味はまあまあ。あ、でもこれはわたしの感想です。

その後機内の電気が消されて、チョットだけのお休みタイム。「もうそろそろつくかな」なんて、眠たい目をこすりながら起きてみると、まだ日本を出発して3時間しか経ってなくて、腰は痛いし眠たいけど寝れなくて、5分という時間が本当に長く感じた。そんなつらい時間をじっと耐えていると、やっと到着1時間前、間食にサンドイッチとヨーグルトと飲み物が出てきた。食事を終えてしばらくしたら、ようやく飛行機は着陸状態に入り、機内の窓からは、緑色と真っ青な色が混じった様な奇麗な海がみえた。やっと着いたぁ! ここがハワイなんだ!!!  以下、旅行の全日程は文才のある旦那さまにバトンタッチで〜す。

11月29日(ハワイ時間)

午前6時30分ハワイ到着。この季節のハワイは秋で日中太陽が指すと暖かいが、朝晩はちょっと冷え込む。この時期に予定している人は、長袖は必ず持っていく様にしましょう。入国審査を抜け、荷物の受け取りへ。しかし預けた荷物がベルトコンベアの故障でなかなか出てこない。日本と違い機材の点検が安定していないようである。ゲートを抜けると「ハワイの歩き方」スタッフの人が待っていてくれた。簡単な挨拶の後、車でワイキキ方面へ向かう。僕たちの場合は向かえに来てもらったが、一般の人はワイキキ行きのツアーバスやシャトルバス、タクシーに乗ることになるそうだ。また、ホノルル空港からワイキキ方面へはハイウェイが通っているが、ハワイは鉄道等の大量輸送期間がなく、自動車だけが便りである。このためか、通常は20分程で着くらしいが当日はけっこうな渋滞に巻き込まれ、1時間程でホノルルの街に入れた。

朝食を食べながら今後の行程の話をすることになり、Sam Cyoi’sレストランへ。Sam Cyoi’sは環太平洋料理の鉄人、Samが手がけるレストランである。料理はよくわからないので進められるまま、ハワイ風のまぜゴハンのようなもの<<*スタッフ注:ゴハンの上にハンバーグが乗ってグレービーソースがかかったものでロコモコといいます>>を注文した。味は日本でいうおじや?といった感じでしたが、予想より美味しくいただけました。ワイキキへの途中にワードセンターとアラモアナショッピングセンターの場所、その他観光スポットを確認しながら僕たちが宿泊するアウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチホテルへ。ワイキキでは数多くの高層ホテルが立ち並ぶが、このホテルは他のホテルと違い、日本人の宿泊客が少なくアメリカ本土からの宿泊客が大部分を占めるらしく、実際に滞在中にあまり日本人を見かけることが無く、海外に来たと実感する事ができた。どこに行っても日本人だらけのホテルが嫌な方にはおすすめの穴場的ホテルである。<<*スタッフ注:ハレクラニと立地条件が変わらず、オン・ザ・ビーチで値段も比較的お手頃な一押しのお勧めホテルです。ただし日本語スタッフはいません>>チェックインをすませ(恥ずかしながら英語に不慣れな為、「ハワイの歩き方」スタッフの方にやっていただきました。)、あとは自由行動。

まず日本を出発したままの格好なので「現地化しよう!」ということになり、ワイキキ探索と買い物に出かける。ホテルを出て、まずワイキキ最大のショッピングセンターであるロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターでTシャツを購入(5枚20ドル)。そのままワイキキのビーチを歩いていくと、青い海と青い空、白い砂浜、ハワイ特有の巨大な樹木などに目を奪われる。ワイキキ探索により、アロハシャツ、花柄のワンピース、バスタオル、ビーチサンダルなどを買い込み、一旦ホテルに帰って着替えて現地化完了!

再びホテルを出発してDFS前からトロリーバスに乗って、ワードセンターへ行く事にした。DFSのトロリーバスは2階建てのバスで、その他にもJTB専用トロリーやワイキキ・トロリーなどがあるので最初はとまどうが、DFSの周遊バスが無料なのでアラモアナショッピングセンター方面にいくのはおすすめ<<*スタッフ注:基本的には宿泊ホテルとDFS間で乗ることができます。宮崎さん達は高度なウラ技を使われたようです>>。ただし、このトロリーバスはアラモアナホテル前に止まるのでアラモアナショッピングセンターへは近いが、ワードセンターへは1キロほど歩くことになるのでもっと便利な交通手段が他にあるかも知れません。

汗をかきつつ、しばらく歩き無事ワードセンターに到着。まず、「モカ・ジャバ」というレストランで喉の渇きを潤すためにアイスコーヒーとパンプキンケーキを食べ、ワードウェアハウスの「マイ・リトル・シークレット」でハワイアンキルトを買い、「ロコ・ブティック」で水着を購入。とてもたくさんの店がこのワード・センター、ワード・ウェア・ハウスなどに入ってて、全部見て回るには半日はかかりそう。さすがに疲れも出てきたのでこの辺でホテルに帰ることに決めて、帰り道アラモアナ・ビーチパークの中を、雨が降ったり、晴れたりの天気の中を2人で歩いた。これだけ広い公園を目にすると気分もすがすがしくなる。<<*スタッフ注:アラモアナ−ワードセンター間やアラモアナ・ビーチパークは歩くのにとても気持ちの良い所ですが、夜間は歩かれないようにしてください>>

帰りはバスでワイキキ方面へ。ハワイのバスは1ドル固定なのでバスの番号さえ間違えなければ利用しやすい。ホテルに戻って最初の夜のディナーはロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターのシーフード&ステーキレストランでステーキディナー。風が強くて少し寒かったが、ベランダでステーキを食べ(味は大雑把か?)、ビールを飲むと疲れがどっと出てきた(それもそのはず、日本で起きて、24時間くらい経ってる)。その後ワイキキの砂浜を歩いてホテルへ向かう。途中いくつかのホテルでディナー・ショーをやっており、フラなどのショーが見て取れた。ホテルに着き長い長い1日が終わった。午後9時就寝。

11月30日(ハワイ時間)

遅めの起床で疲れをとる。朝9時に起床。ハワイに来たら一度は行ってみたい(?)バーガーキングで超特大サイズのハンバーガーをほおばる。今日はちょっと足を延ばし、ワイキキのシンボル、ダイヤモンドヘッドへ登ることにした。火口後の登山口まで行く方法は、市バスやトロリーバスなどがあるが、ここは一つ自転車で行ってみようと、レンタサイクルを見つけ自転車を借りる(2台で6時間:30ドル)。ここで、ハワイで自転車に乗るときの注意事項。日本と違い自転車は車と同じ、歩道は走ってはいけない(これをやると現地の人から必ずおこられる)し、右側通行を心がけること(自転車用の道路が設置されているところではそこを通り右側をキープすること)。<<*スタッフ注:ハワイでは自転車は車両扱いですから信号無視や一方通行逆行、歩道走行などは罰金対象です。気をつけてください>>ワイキキからダイヤモンドヘッドはすぐそこに見えるが、自転車で行くとなかなか遠い。30分ほどで着いたが途中の登り坂はかなりきつかった。トロリーバスにしておけばよかったと途中で後悔。

麓(ふもと)に自転車をつなぎ、あとは徒歩で頂上を目指す。トンネルを抜けてクレーターの中に入ると、一番高い頂上がはるか先に見える。登山口では流暢な日本語をしゃべるアメリカ人がいて、そこには水とジュース、懐中電灯と道程の注意事項を教えてくれた。(すべて無料)<<*スタッフ注:この日は何かのイベントだったのかこの様な無料サービスがあったようです。通常はご自身で懐中電灯、飲み物等をご用意ください>>サンダル履きだったのだが、全然問題ないらしいので意気揚々と出発。ゆるやかな斜面をゆっくりめのペースで登り、歩く以外に特にすることがないので道中は二人でゆっくりといろいろな話をすることができた。あらためて結婚式での出来事や家族のこと、いろんな話をすることができた。すれちがう人々も様々でダイエットの為にひたすら行ったりきたりしている女性や(あくまで想像ですが)、家族連れで登っていく日本人や老夫婦を見ていると素敵な気分になった。

狭くて暗い螺旋階段を登り、トーチカ状の建物を抜けるとそれまでの景色が一転する。断崖絶壁の下にはコバルトブルーの海が、右側をみるとワイキキの海岸とホノルルの景色が隅々まで見渡せる。忘れられない景色でした。頂上では、現地のスタッフ<<*スタッフ注:通常はいないはずなんですが…>>が熟練した説明をしてくれた(もちろん英語)が、それほど英語のヒアリングに二人とも熟練してないので何を言っているのか残念ながらわからなかったが、まわりの反応で雰囲気は伝わった(笑)。記念写真を取り、来た道を下に降りると登るときに案内をしてくれた人たちが、登山証明書を発行してくれた(無料)<<*スタッフ注:?>>。Tシャツを勧められたが買わなかった。

自転車での帰り道はずっと下り坂なので楽々(あたりまえ)で気分が良いので、カピオラニ公園で自転車を止め、大きな木の木陰で休息をとった。その後スーパーでいくつかのお土産品を買い、ワイキキの西にあるオールスターカフェで昼食をとる事にした。アメリカの往年のスポーツ選手が着ていた服や道具がならんでいるレストランである。巨大なテレビがたくさん並べてあり、スポーツ中継や記録映像が目を引く。昼食時を少しすぎていたので中はガラガラ。ナチョスとミルクをオーダしたが、ナチョスはハーフサイズを頼んだにもかかわらず巨大な皿で出てくるし、ミルクも1リットルほどのグラスに入っていた。スケールの大きさにあらためて驚く。

自転車を返却し、ウインドーショッピングをしてホテルに帰る。せっかくハワイに来たのでビーチにいこうと決意。日はだいぶ西に傾いていたので灼熱の太陽とまではいかなかったが、観光客はまだたくさんいて、日没まで日光浴を楽しんだ。ハワイの夕日が水平線に沈み、沈む夕日とヨットが重なる。日本で見る太陽とはまた一味違い、赤い太陽が荘厳である。日が沈むと一気に寒くなってきた。ホテルにはジャグジーバス付きのプールがあり、30分ほど浸かり疲れをとる。日本の露天風呂のようでとても気持ちがいい。

夕食を食べようとまた、ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターへ出かけたが、途中で見つけたエクストラ・オア・ディネイルというぬいぐるみの店で、奥さんがクマのぬいぐるみに目をうばわれる。ベアー好きの奥さんは、ウエディングドレスとタキシードを来たクマを約30分の価格交渉の後に100ドル+50ドルで大小2組を購入。予定外の出費だったので安い店はないかと訪ねると教えてもらったのが、つるやといううどん・そばの店であった。二人合わせて10ドルもしなかったが、味はまさに価格通り。中で外国人旅行客の人と箸の使い方を教えて仲良くなれたのが楽しかった。夕食のあと、ハワイで初めてのDFSに入る。ある程度価格を見て、お土産をリストアップ。まだ日があるので特に買い物はしなかった。帰りに翌日の朝食とビール、つまみをABCストアで買い込みホテルに戻った。ホテルで読書をしながらビールを飲んでゆっくりとくつろぎ、就寝。

明日はアラモアナに行くのだ。

12月1日(ハワイ時間)

昨夜、ABCストアで買ったサンドイッチを食べる。あまり口にあわなかったが、がまんする。初日に使ったトロリーバスでアラモアナ・ショッピングセンターへいく。とても広いので入口を見つけるのに苦労したが、地図を見ながらウロウロと歩く。しばらくすると中の構造が次第にわかってくる。ブランド店が立ち並ぶ2階フロアをひたすら歩いた。まず、皮のジャンバー(100ドル)と皮の帽子(40ドル)を買う。ちょうどサンクス・ギビング・デー(感謝祭)の後だったこともあり、アフター・サンクス・ギビングセール<<*スタッフ注:例年サンクス・ギビング・デーやクリスマスの翌日は、ロコも群がる大セールになります>>をやっており、半額で購入(後に皮ジャンと帽子のあまりの大きさに後悔させられることになる)。GAPとGAPキッズでトレーナーを買う(合わせて50ドルくらい)、その他にあとは小物のお土産を買いこみ、ある程度の買い物が揃ったので、1階のマカイ・マーケットでカレーライスを食べた。その後バスでホテルへ戻り、2回目の免税店へ。ここでFENDIのバッグとシマロンのジーンズ、洋酒、たばこなどを買う。全部で600ドル程度か。そんなこんなであっとゆうまに一日が終わる。<<*スタッフ注:アラモアナ・センターは3階の増設も終わり、さらに巨大になっています。ショッピングに行かれる際には十分に時間を取られてください>>

夕方は「ハワイの歩き方」スタッフの方と夕食を食べることにしていたのでホテルにて待つ。午後6時半。スタッフの方とその友人(アメリカ人)の車でワードセンターのブルー・ムーンというレストランに行った。さすがに在住の方だけあって、日本人のいないところで地ビールが堪能できた。友人のアメリカ人の方は、昨日行ったバーガーキングの風景デザインを手がける仕事をしており、(日本流に言うと庭師か)楽しい話を聞かせていただいた。2時間ほどの食事の後、10年前に来たときにも行ったタンタラスの丘に連れて行っていただいた。<<*スタッフ注:最近ここでの犯罪が増えています。夜10時以降は行かれないようにしてください>>ここでも「忘れられない景色」が見られることになる。10年前から比べると随分と町並みも変わった様だが、オレンジ色の電灯だけのあかりが等間隔に延々と広がる夜景は今も変わらず、ホノルルの幻想的な夜景を今回も見る事ができた。かなり風が強く寒かったが、わざわざ足を運んでもらった両名に心から感謝したい。

二人に送ってもらいホテルへ帰りついた後、気候の変化と寒さの為か奥さんの様子が急変。のどが痛いといっていたらそのまま熱を出して寝込んでしまった。日本から持ってきた風邪薬をのんで就寝。

12月2日(ハワイ時間)

明日は帰国。のこり一日をレンタカーで島内観光で締めくくろうと思っていたのだが、奥さんが熱を出してしまい断念することに。残り一日はゆっくりと疲れをとり南国の休日を過ごす事にした。

午前10時に起床。奥さんの調子も少し回復していたのでまず海へ。灼熱の太陽光が降り注ぐ中、砂浜で日光浴。ハワイに来てはじめての日焼け。南国に来てこれをやらなければなんの為にきたのか、島内観光よりもよっぽどこの方がよかったと思った。心からリラックス。2時間程の日光浴の後は、またジャグジーバスに浸かり疲れをとる。プールの脇でハワイ特産のコアウッドで出来た置物(魔よけ?)<<*スタッフ注:ティキといいます>>をお土産で売っていた。20ドルで2つ買った。

午後になり、ホテル隣のアメリカ・陸軍博物館を見ながら(中には入っていない)、フォート・デ・ルーシー公園を歩いた。野鳥がたくさんいたし、天気もよかった。奥さんの気分もよさそうで、写真を撮ったり、話をしながら二人で歩いた。まるで映画の中のアメリカ人のように。昼食はハードロックカフェまで足を延ばした。店内は、アメリカングラフィティと歴代のアーチストの写真や遺品、音楽にあふれており、店の中央に飾ってあるオープンカーやたくさんの装飾品が並べられていた。食事はハンバーガーであるが、サイズはやはりビッグサイズで味も悪くはなかった。

まだ、時間があるのでさらにお土産品を求めてワイキキ方面へ向かう。ふらふらとDFSに入り、ウクレレやコアウッドの器、置物などのお土産品を買った。DFS1階のコーヒーショップが林の中に作られており、コーヒーとケーキを食べた。野鳥がたくさん集まって来た。天敵がいないのか人懐っこいのが驚いた。<<*スタッフ注:ホテルや屋外のテラスなどでよく鳥が集まってきますが、残り物の食べ物を与えないように、”No Feeding”と書いてあるところが多いので気をつけてください >>

夕方までうろうろと時間をつぶし、日本茶が飲みたいという奥さんの為に、ロイアル・ハワイアン・ショッピングセンターの千坊でお好み焼きを食べた。ここは日本でチェーン店に行った事があるので味は確かである。久々の純日本的料理が味わえたのが良かった。最後の夜は早めに就寝したが、僕は読書をしながらビールを飲んでいたら、寝つけなくなり、とうとう500ページを読み切ることになった。

明日は帰国である。

12月3日(ハワイ時間)

朝6時半起床。もって帰るお土産の量にがく然としながらもなんとか詰め込みチェック・アウト。タクシーでホノルル空港へ。リムジンタクシーに初めて乗ったが室内は豪華なので日本人の方々には一度乗ってみることをお薦めする。料金は普通のタクシーと変わらないらしい。<<*スタッフ注:ホテルのタクシー乗り場などでリムジンが並んでいますが、人数や荷物が多い場合を除き、指定することはできません。>>30分ほどで空港着。出国審査、その他手続きを経て機内へ、約9時間の機内での時間を過ごし日本に到着。

実質4日間のハワイ旅行でしたが、いろんな体験ができ、心から思い出に残りました。また行きたいと思います。次に行くときには買い物はおいといて島内観光に専念したいです。また、オアフ島だけでなく他の島にも行ってみたいとも思ってます。旅行をサポートしていただいた「ハワイの歩き方」スタッフの皆さんに心から感謝したいと思います。どうもありがとうございました。

宮崎登三男&由美香

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