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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第12回 ハワイモニター旅行当選者2」

当選者 埼玉県 岡田様 ウクレレ兄弟のハワイアン・カルチャーな旅 その1

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2005年02月14日

第12回ハワイモニター旅行当選者 埼玉県 岡田さん

兄弟2人でハワイ旅行



ハワイの文化に触れる旅に

10月4日(月曜日)早朝、パソコンのスイッチを入れ、メールチェックをしようとしました。すると、なんと「ご当選おめでとうございます」のメールが目に入りました。まさかと思い開いてみると、「厳正なる抽選の結果、ハワイの歩き方より『5周年記念読者レポータープレゼント』にご当選されましたのでお知らせ致します。サイト上でも発表いたしておりますので、ご確認下さい」と書いてあります。半信半疑のまま、「ハワイの歩き方」のサイトをクリックしてみると、本当に自分の名前がありました。いただいた当選のメールでは、「確認の上、折り返しご連絡ください」とのこと。善は急げということで、さっそく返信のメールを入れてハワイ旅行に是非行きたい旨を連絡しました。

応募したときには当選するなどとは夢にも思っていなかったので、旅行の内容をよく確認していませんでした。よく見てみると、飛行機はビジネスクラス、ホテルはハレクラニ4泊をそれぞれ2名分、それにアラモアナ・センターの商品券500ドル分と書いてあるではありませんか。2度ビックリしてしまいました。

さて、「誰と行くか」と考えましたが、家内は「以前、一度だけハワイに行った時の飛行機に懲りて、行きたくない」とのこと。長男は4月に入社したばかりで休暇を取るどころではないし、次男は学校・部活があり、行きたいが残念ながら行けないとのことです。さすがに、困ってしまいました。「誰を誘おうか? 兄弟か、それとも友人にするか?」。結局、無理を言って弟に休みを取ってもらい、一緒に行くことになりました。ということで、ハネムーン・カップルの多いハレクラニには最も似つかわしくない兄弟2人組の旅となりました。

果たして誰と?

私はハワイ渡航歴が数回ありますが、弟は初ハワイ。今回の旅は無理やり誘った弟のためにオアフ島の観光、自分のためには多少なりともハワイの文化(特にウクレレ)に触れる旅にしたいと考えました。折角なので、長く滞在したいと思っていたところ、「自費で延泊も可能」とのことでしたので2泊追加することに決めました。

10月末に、「ハワイの歩き方」のスタッフの方から「航空券が取れました」との連絡があり、日程を検討して予約を入れることにしました。

ビショップ博物館の「ホ・イケ・イケ・ツアー」、コアロハ・ウクレレの「ファクトリー・ツアー」、「サークルアイランド・ポリネシア文化センター」、「ホリデーライト・トロリー・ツアー」の4カ所を予約。いずれもインターネットを通して予約しました。また、予約ではないのですが、12月16日(木)にハーブ・オータ・ジュニアの演奏がパシフィック・ビーチ・ホテルのネプチューンであることを確認し、行くことにしました。ついでに、「最終日くらいは食事も豪華にしよう」と思い、オーキッズの「サンデー・ブランチ」アラン・ウォンズの2カ所にも予約を入れました。これもインターネットで予約。便利な時代になりましたね。

いざ出発


ゆったりとしたラウンジには美しいアートもたくさん

午後3時すぎに会社を出て、京成上野駅へ向かいました。荷物は先に空港に送ってあるので、バッグに貴重品だけ入れて持っていきました。大きなスーツケースがないので、スカイライナーに乗る必要もないと思い、ホームに入ってきた特急に乗り込みました。お客さんのほとんどは学生と地元の人らしく、これからハワイに行くのだというテンションが上がりません。成田で一般乗客が降り、成田空港のアナウンスが聞こえてきて、初めて「これからハワイへ行けるのだ」という実感が湧いてきました。

午後5時に改札を出たところで弟と待ち合わせ、まず預けておいたスーツケースを引き取りに行きました。弟はそこで携帯電話を借りる予約をしていたので、その手続きも済ませました。

UAのファーストクラス、ビジネスクラス用のチェックイン・カウンターへ向かい、チケットとパスポートを渡しました。搭乗券をもらい、機内預けの荷物には赤いPRIORITYの札が。「この札があると空港で荷物が最初に出てくるんだなぁ」と、ちょっと優越感に浸れる瞬間なのでした。

搭乗ゲートへ向かう途中にあるUAのラウンジ「レッド・カーペット」へ立ち寄り、搭乗券を見せて中へ入ると、ラウンジの中は驚くほど広く、格子に組んだ柱のしきりをはさんで椅子とテーブルがゆったりと置いてあります。ほとんどの席に人がいて、良い位置の空きを探すのが大変なくらい。なんとか落ち着ける場所を見つけ、まずは一休み。私はアルコールが飲めないのでジュース、弟はビールを持ってきました。おつまみもありました。壁側には大きな鯉の屏風があり、静かな雰囲気で搭乗までの時間をゆっくりとくつろぐことができました。


厚さ2cmのステーキです!

搭乗開始時間になったのでゲートへ行きましたが、まだ搭乗は開始されていません。やがて、ファーストクラスに引き続き、ビジネスクラスの順に始まりました。人数も少ないので、すぐに機内へ。荷物を頭上のラックに入れ、シートに座ってみました。厚みのある、大きなシートで、前の壁(トイレ)とのスペースも十分。足を前に投げ出しても余裕があります。さっそくフライト・アテンダントの方が飲み物を持ってきてくれました。ジュースを飲み、新聞を読みながら、他の人たちの搭乗を待ちます。

定刻通り、スムースに離陸。しばらくして、飲み物が出されます。容器がいつものエコノミークラスとは違いガラスのコップなのです。引き続き、食事が出ますが、前菜、メインディッシュ、デザートの順。当然のように、食器はすべて陶器。ナイフ、フォーク、スプーンがナプキンにくるまれています。「出国の際、あんなに厳重なセキュリティ・チェックをするのに、ナイフなんか出していいのかな」と手にとってみると、なんとプラスチック製でした。「一安心です」。


一路、ハワイへ!

前菜のサラダに続き、メインはステーキをお願いしました。厚さが2センチもあろうかというボリュームのあるものでしたが、肉が柔らかく全部平らげてしまいました。デザートにはチーズを食べ、もう動けない状態。食後はすぐに寝るようにしました。とにかく目をつぶっているだけでもハワイに着いてからの疲れが違うと思うので、機内ビデオモニターは最初と最後だけ。ビジネスクラスではフットレストが上がるので、ベッドに寝ているのに近い状態になります。これだけで普段とは全然違った深い眠りが得られます。ちょっと寝たかなと思うくらいで、もう朝食の時間になっていました。

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