いよいよハワイへ出発!
早々に搭乗ゲートまで移動し、乗り込むまでの準備をしいよいよ搭乗アナウンスです。チャイナ航空に乗るのは始めてなので、少し楽しみ。あらら…。モニターなしの機材なんですね。でも、後ろの方で2人掛けの席。これだと、トイレに立つ時に他の人に迷惑もかからないからありがたいわ。フライトにワクワクしながら、私たちは機上の人となりました。さすがチャイナ航空、スクリーンの映画も中国語の字幕。ヘッドフォンからは日本語も聞こえたようですが、私はお食事を頂いた後、しっかり休むことにしました。 |
ハワイへ到着、オアフ島からマウイ島へ
スムーズに入国審査も終わり、出口で「ハワイの歩き方」の編集部の方と対面。初めて生花のレイを首にかけてもらい感激! あっけないほどの短さで打ち合わせが終わり、私たちはウィキウィキバスで乗り換えのために「GO! エアライン」でチェックインしました。しかし、ホノルルに到着してから6時間後のフライト。大きな荷物を持っていては動きもとれず、長い時間待ってもう疲れはピークに。 それでもマウイ島カフルイ空港へ向けて離陸した時には、初マウイに対してまたテンションが上がるのでした。操縦士さんは綺麗にお化粧した、長髪に髪飾りの「男性」。なんと、また…。 |
まずは、ガイドブックでチェックしておいた空港近くの「クリスピー・クリーム・ドーナツ」へ。 店内は、ドーナツ工場と販売店が一緒になったような造り。なんとロゴ入りのTシャツまで販売されています。製造機と思われるコンベアーは止まっていました。さてさてどんなものか、いくつか選んで食べてみましょう。とはいうものの、冒険は怖いのでオリジナルとチョコレート、シナモンを選びます。食感はフワフワ。うーん、美味しいんだけどな、チョコレートは日本の味と違う。それに、さすがアメリカのドーナツ、すごーく甘い! これなら食べ慣れてるミスター・ドーナツのほうが美味しいかも。でも、後日、帰りの飛行機の中では、ここのドーナツを何箱も持ってる方を見かけました。全世界でチェーン展開しているそうですから、その人気は相当なのでしょう。 そういえば昨日は、感謝祭。入り口ドアのところに張り紙が。「23日の感謝祭当日は営業時間を早く終わり、スタッフを家に帰し家族と一緒に過ごさせますので、あしからず」、こんな内容だったと思います。アメリカ人の家族を大切にする姿勢、何だか胸がジーンとしました。 |
時間が止まる? 優雅なシェラトン・マウイ・リゾート!
カアナパリ・ビーチの岬先端には、昔々カメハメハ王朝時代に勇敢な兵士が、その勇気を示すために海へ身を投じたと言われる岩、「ブラック・ロック」。現在でも夕暮れ時に、当時を再現するセレモニーが行われている。これはぜひ見なくては! 私たちの車がホテル正面に到着するやいなや、いい香りのするオーキッドのレイを首に… 感激です。ひろーい敷地にゆったりと佇むそのホテルは、私たちを心から歓迎してくれます。空間をたっぷりとってあるロビーのその先に、海が広がっているように見えるんです。まるで時間が止まっているみたい。ワイキキの喧騒とは違った、静かな空間は「マウイへようこそ」と言ってくれているようです。1日$18(税別)のリゾート料金の説明が英語では理解できない私たちに、日本語をほとんど話せないシェラトン・マウイ・リゾートのフロント・スタッフの方が、一生懸命説明してくれました。彼らは「ブロークン・ジャパニーズ!」と、常に笑顔で対応してくれ、私たちはこのホテルが好きになりました。 |
チェックインを済ませた私たちは、敷地図の案内を頼りに部屋まで移動します。広い、広すぎます。なかなか自分の部屋にたどり着けません。(一応、シェラトン・マウイ・リゾートの下調べはしてたのに。こんな広かったかな?)廊下のつなぎ目から外に目をやると、海の青色、木々の緑、雲の白い色がまぶしいくらいです。巨大な敷地だからか、誰にも出会うことなく自分たちの滞在するタワーまで。お部屋は5階のようです。やっとの思いで部屋に入り窓を開ければ、手入れされた素敵な庭と、どこまでも続く海が一望できます。嬉しいことに、プールまでが近い! 室内は落ち着いた雰囲気で、「大人の部屋」って感じです。バスタブも深めで、シャワーヘッドも切り替えつき。もちろん、スリッパもありました。角部屋のおかげで、ラナイ(バルコニー)も2箇所あってひろーい! 見渡せば、ずっと遠くにまで連なるホテル群。世界中からこのリゾート地へ沢山の人が訪れるのでしょう。歴史ある、このカアナパリ。その中でもこの魅力的なホテルに滞在できることを、心から喜んだ瞬間でもありました。
疲れているはずの私たちでしたが、早速リゾート内を走るシャトルバスに乗り、「ホエラーズ・ビレッジ」と言う名のショッピングセンターへ。簡単な夕食を食べ、散策しました。ホエラーズ・ビレッジに到着した時にはもう日が落ちていて、クリスマスの準備を終えたデコレーションやイルミネーションが輝いています。いろいろな個性のあるお店があり、中でも私は初めてコア・ウッドをゆっくり鑑賞しました。プレートや小箱のようなシンプルなもの、美しい彫刻を施されたもの。私は立ったりしゃがんだり覗き込んだりしながら、コア・ウッドの魅力に惹かれていました。ABCストアで、今夜のおつまみや明日の朝食を買い、明日に備えることにしました。明日は、いきなり「アトランティス潜水艦」。今夜は早めに休もうと思っていたのですが、海外で使えるはずの持ってきた携帯がつながりません。部屋からなんとか日本へ連絡を取り、設定を変えたら使えるようになり、安心安心。 |












