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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第21回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 三重県 北川様 猫の恩返し!? 夫婦で初めての海外旅行 その09

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2009年04月18日

第20回ハワイモニター旅行当選者 三重県 北川さん

猫の恩返し!? 夫婦で初めての海外旅行 (6日目)

ワイキキ・ビーチ・マリオット

5時30分起床。 今日はとうとう帰国日。「飛行機に乗り遅れたらダメだ!」と思っていたのでモーニングコール前の早めの起床。ハワイは日本よりも日の出が遅いような気がします。6時半頃から明るくなってきて、ベランダに出てコーヒーを飲みながら外の景色を見ました。空と海がピンク色に染まり、すごくきれい!! 早起きした甲斐があります。下を見るとサーフボードを持って道を歩いて行く人もいます。隣の部屋のベランダに白鳩がやってきてとまっていきました。モーニングコールがかかって来たので夫が「グッドモーニング」と出ると録音テープだったようでちょっと拍子抜け。準備をして荷物をまとめて、ロビーへ向かいました。7時45分の空港行きシャトルバスに乗る予約をしてあったので、7時過ぎにフロントに行ってチェックアウト。ワイキキ・ビーチ・マリオットホテルでは本当にいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

 

最後に空港内を探検

ホノルル国際空港

しばらく時間があったのでホテルの中の売店をうろうろと見て回り、シャトルバスに乗って空港まで出発。交通量も多く、運転手さんが気転を利かせて渋滞を避けつつ約30分程度で空港に到着。運転手さんと握手して別れました。荷物を預けて航空券を貰ってから空港内へ。出国審査を受けるとき、「靴を脱いで」と言われてびっくり。名古屋では言われなかったことだったので、ドギマギとして怪しい日本人になってしまいました。名古屋の空港と違い手続きを終えた先に売店や免税店があります。空港に着いたら急にお腹が空いてきて、マフィンとジュースを買って飛行機を眺めながらの朝食。続々と日本人観光客や中国人観光客などが空港内にやってきました。ごはんを食べ終わるとすぐ近くでフラダンスのショーをしていたのでゆっくりと見聞。きれいなダンスとハワイアンソングを聴きながら「最後までサービス精神旺盛な所だなぁ〜」と感心しました。ダンサー&ミュージシャンの方と一緒に写真を撮ってもらって思わずにっこり。うろうろと免税店を見て回ると、立ち寄った本屋さんで着せ替えブックが売っていました。ファッションもハワイのムームーでとてもかわいらしく姪っ子にプレゼントしようと思って購入。お値段も6.5ドルとお手頃でした。その後、ハワイアンガーデンに降りてのんびり。ハワイだけど日本や中国のテイストが入った庭で、不思議な感じの所でした。錦鯉や草魚?(だと思う)が泳いでいて、花も咲いていて緑が生い茂っていて空港の中だけどとても静かな所でした。のんびりひなたぼっこしていると出発時間が近づいてきたので、自分たちが乗って帰るJALの飛行機を眺め、「大きいなぁ〜」などと思いながら待合室へ。歩いていると空港のビルの上の方にも『ALOHA』の文字発見。「おぉぉ〜!こんな所にも!」待合室にはすでにたくさんの人がいます。皆結構ブランドバッグを持っていて、「日本人のブランド好きは本当だったんだなぁ〜」などと思ったり。そういえば日本でこういう待ち時間になると皆、携帯電話やゲーム機をいじっているけど、ハワイにきて他の国の人は本当に携帯をいじっていないなぁと思いました。今回の旅行で、私たちは携帯を持って行かなかったけど、日常生活に不便もなく逆に日常を忘れることができたので、旅行に出かける時は思い切って携帯を置いて行くのもいいかもしれないです。

11時45分無事離陸。帰りの飛行機は窓側の席で羽の真横でした。下を見ると島が小さくなって見えます。ホテルのベランダから見えた飛行機を思い出し、「今私たちが乗っている飛行機をビーチやベランダから眺めている人もいるんだろうなぁ」などと思ってしまいます。ハワイではすべての物が景色と一体化していて、滞在中は自分たちも景色の一部になっているような気分でした。どんどんと高度が上がり、空と海との境界線がわからないようになり、雲の上に上がります。とても眩しく雲の上はとてもいい天気。窓の横の水滴が凍って結晶になっていました。窓の下には雲海が広がりとても美しい景色でした。しかし飛行時間は長い。行きよりも随分長く感じます。それもそのはず、帰りはジェット気流などの関係で9時間近くかかるとのこと。うーん、地球の不思議。普段の生活では感じない地球を感じることができました。映画はウォーリーと釣りバカ日誌19をみて、機内食も2度頂きました。釣りバカ日誌は日本語の映画なのだけど字幕が英語になっていて、「英語の勉強になるかも…」とちょっと思ったり。今回の旅行で英語ができないことが残念だったので、そういうことも考えてしまいます。私の閉ざされていた英語への関心の扉が今回の旅行で少し開いた気がしました。

お土産

日本時間24日の午後4時10分、着陸。「おぉぉ… さすがに疲れました」。23日に出たのに24日。「時間はどこへ消えたの?」。ぼんやりとした私の頭では謎のままです。荷物を受け取り、レイを持ち帰ってきたので植物検査を受けに検疫所(税関?)へ。「誰もいないんですけど〜。皆申告してないんじゃないの〜?」。荷物を持って、高速船乗り場に向かいます。寒ーい。日本はまだ冬でした。6時5分の高速船で松阪へ。帰りに晩ごはんを買って7時45分、無事帰宅。「あ〜〜〜! 楽しかった!」。家に帰ると猫のふくちゃんが待っていました。お土産のキャットテントを広げると早速喜んで使ってくれました。翌日、ハワイから出した絵はがきが届き、ちょっと嬉しくなりました。

 

夫婦一緒にだったらどこに行っても大丈夫

結婚5年目の新婚旅行

夫は今回の旅行で、「夫婦一緒にだったらどこに行っても大丈夫。とても楽しい旅行になる」と言っていました。結婚して5年経って少しマンネリ化してときめきも少なくなってきていたけど、旅行中は新婚気分を取り戻し、夫が逞しく見えました。そして旅行を終えて夫婦仲がさらによくなったと思います。ハワイマジックと言えるでしょうか。

皆さんも夫婦仲がちょっとマンネリ化してきたら、南の島ハワイへバカンスに!  私たちもまだまだ見ていない所もいっぱいあるので、またハワイに遊びに行きたいと思いました。

結婚5年目の新婚旅行は忘れられない思い出となりました。

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