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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第23回ハワイモニター旅行当選者」

当選者 北海道 穂積さん さわやか夫婦、暮らす気分でオアフ島を満喫 02! (1日目後半)

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2011年03月20日

第23回ハワイモニター旅行当選者 北海道 穂積さん

さわやか夫婦、暮らす気分でオアフ島を満喫! (1日目後半)

ハワイ旅行に当選した穂積さんご夫妻

3年のブランクの間に入国手続きも様変わりしてました。事前にPCでESTA申請を済ませておけばI-94Wは不要なんです。この申請には$14かかり、クレジットカード決済します。私も出発前にPCで手続きしましたが、入力項目が多くて面倒でした。おまけに航空会社の情報入力の際、ハワイアン航空とすべきところ、誤ってハイナン航空(どこじゃそれ?)を選択してしまい、後から更新する羽目に。皆さん、紛らわしいハイナン航空に気を付けましょう!

入国審査では指紋をスキャンされ、顔写真も撮られます。寝起きの間抜け顔を収集してどうするんでしょうねぇ。税関はスルーでした。自炊用に米と調味料を持って来たので、ちょっと心配だったのですが、無事突破しました。

レンタカーには便利な日本語ナビが

ハワイアン航空でハワイへ

個人旅行者用出口を出ると、芸能レポーターが待ち構えているわけはなく、「タクシー乗るか?」と次々に声をかけられます。今回私たちはハーツレンタカーを利用するので、まずはレンタカーの表示のレーンで、営業所までの送迎バスを待とうと思ったら、ハーツのバスがちょうど行ってしまったところでした。仕方ないので営業所までスーツケースをゴロゴロ押して歩きました。

ハーツのカウンターでの手続きは予約確認書と、国際運転免許、クレジットカードを提示するだけの簡単なものです。任意保険については、車両保険(LDW)に加え、補償額を追加するLISと、搭乗者傷害/携行品保険(PAI、PEC)もかけることにしました。また、FPO(ガソリンを空で返せるオプション)も付けました。これは便利です。使わない手はないでしょう。

その後、車のキーと契約書を受け取り、車へ移動。シボレーのマリブという車種で、色はシルバー、ナンバーは197でした。乗車前に車の状態をセルフ・チェックし、インスペクション・フォームに表示します。具体的には、小さな引っかき傷が4箇所あったので、車体の絵の該当部位に、「スクラッチ(傷)」のSマークを付けました。複写式の一枚目を切り離して、営業所カウンターのカゴに投げ込んだら、いざ出発です。

3年前のハワイで初めてレンタカーを利用した(他社)のですが、そのときの車にはナビはおろかCDプレーヤーも付いておらず、せっかく用意してきたCDが聴けなくて悲しい思いをしました。今回は「Never Lost(ネバー・ロスト=絶対迷わない)」という名の頼もしいナビが装備されていて安心しました。

ホノルル国際空港に到着

出発前にミラーの位置を調整したり、あちこちいじっていたら、間違ってエマージェンシーコール・ボタンを押してしまいました。直ちに「You need help? (どうかなさいましたか?)」と車内にコールがあり、「Sorry, No problem.(すみません、大丈夫です)」  と返事しました。とっさのことで狼狽しましたが、おかげで非常時にはこれで助けを求めればいい事を学習しました。

宿泊するコオリナの手前の街、カポレイのショッピングセンターを目的地に定め、ナビに入力しました。フードコートで昼食の算段です。12時40分出発で、順調に行けば40分程度で到着する見込みでしたが、そう簡単には行きませんでした。

空港からH1高速道路に乗り、オアフ島西部地区へとひた走ります。天気はあいにくの曇り空で、半袖では肌寒いくらいでした。左ハンドル、右車線はわりと時間とともになじみますが、ウィンカーとワイパーのレバーが日本車と反対なのは、なかなか慣れません。車線変更の合図出そうとして、ワイパーを動かしちゃうことはしょっちゅうでした。

穂積さん

途中の分岐で、うっかりH2へ向かうレーンに乗ってしまい、引き返すのに大きく距離と時間をロスしてしまいました。おまけに雨が激しく降り出し、前途多難を暗示するような散々なデビューとなってしまいました。

ようやくカポレイのショッピングセンターに辿り着いた時はもう2時近くで、ランチをどこにしようかとあちこち見て回るうちに2時半になってしまいました。ハワイの歩き方編集部の方との待ち合わせに間に合わないので、遅れる旨ここで連絡しました。ランチはセーフウェイというスーパーの惣菜コーナーで、注文を受けてから作るサンドイッチを頼みました。サブウェイ方式ですが、えらいゆっくりと作ってくれました。妻はアボカド入りのビストロ・クラブを、私はフォカッチャ生地のタスカン・チキンを注文し、テイクアウトして車で食べました。けっこうなボリュームでした。

コオリナ・リゾートは西のワイキキとして開発が進み、今年秋にはディズニー・リゾートがオープン予定と、今注目の地区のようです。リゾート内は広大で、宿泊するビーチ・ヴィラがどの建物なのか分からず、敷地内で迷ってしまいました。慌てるうちにうっかり左車線を走行(逆走!)してしまい、対向車にクラクションを鳴らされ、冷や汗をかく始末。

ホヌ(カメ)のサインを目印に、ラグーンの方向へ車を乗り入れたところに、宿泊するコオリナ・ビーチヴィラ・リゾートはありました。ウェルカム・レイをかけてもらって、早速部屋へ案内されました。感心したのは、エレベーターがほとんど待たずに済む造りになっていたことです。3年前に利用したワイキキの大型コンドミニアムは、とにかくエレベーターの待ち時間が長く閉口しましたが、コオリナ・ビーチヴィラ・リゾートは快適でした。

穂積さん

部屋はゆとりの2ベッドルーム。子ども2人のファミリーが滞在するのにちょうどいい作りだと思います。部屋とラナイ(ベランダ)の境界のサッシが全開口型なので、開け放つと部屋とラナイがつながり、解放感のある空間が広がります。オーシャンフロントも手伝って、朝食タイムの演出にとても有効でした。

案内してくれたBeauさんは気さくな印象で、ずっと英語で案内してましたが、話すうちに、日本語に堪能なことが発覚。奥さんが横浜出身だとか。「何だよ、初めから日本語話せよ」って感じでした(笑)。

日が暮れる前に、再びカポレイのショッピングセンターに買い出しに出かけました。昼に利用したスーパー、セーフウェイ再訪です。サービスカウンターで旅行者なんだけど、ってちょっと言っただけで、「どうぞ!」と赤いセーフウェイの会員カードをくれました。これで会員価格になります。結局このお店は、滞在中何度も立ち寄るホームグラウンドになりました。朝食用のパン、フルーツ、ヨーグルト、コナ・コーヒーや、自炊で作るカレー用の肉、野菜、スープ用のコンソメ、風呂上がりに飲むビールなどを買い込みました。アルコール購入時は必ずIDの提示が求められるので、パスポート必携です。

買い物を終えて外に出たら、雨は上がり、空はもう暗くなっていました。夕食は何か食べて帰ろっかということになり、ベタですが、L&Lドライブインに入りました。私はヘルシーBBQプレート、ドレッシングはイタリアンをチョイス。妻はシェフズ・スペシャルのビーフ&ブロッコリープレートにしました。ワイキキと違って、日本人の姿はほとんど見かけません。店員さんがアジア系の方で、フレンドリーな印象を受けました。

部屋に戻って、妻は広いキッチンで朝食用スープの仕込みにかかり、私は備付けのオーディオシステムで持参のCDを聴きながら、ガイドブックをチェック。妻がさらに洗濯を済ませたところで、後は疲れて寝ました。

本日の走行距離=47マイル(75Km)

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