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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第02回 ハワイモニター旅行当選者3」

当選者 静岡県 高野様 ハワイの波に乗りたい! その2

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2000年06月17日

2000年4月19日

今日は朝から海!! 毎日ドアからさし込まれていたホテル新聞のようなものに、その日の気温と天気、波情報まで書いてあってとっても便利でした。こういう所に波のサイズが載っているのもハワイならではなのかな。ホテル前のビーチから沖をみると波は無いみたいでしたが、波情報を信じて、15分くらいパドルしてたどり着いたポイントでは、結構いい波が割れていました(ここはNO.3というレギュラーのポイント)。すでに20人くらいは波待ちしていました。ピークはローカルの方たちが次から次へと乗ってしまうので、少し小さめの波を選んで乗せてもらいました。サイズは1〜3フィートと調度よく(日本でいうコシからアタマくらい)形もすごくきれいでした。毎日ここで波乗り出来るロコがほんとにうらやましい。ビーチレンタルのボードは女のコには大きすぎたり、けっこう傷んでいたりするので自分のボードをもっている人はがんばって持っていったほうがいいかも(現地で買っても安いけど)。4月は天気も不安定で水着だけでは少し寒いということだったので、ショートジョンを持っていったのは正解でした。

お昼に上がって、ロイヤルハワイアンS.Cの「ロブスター・アンド・クラブハウス」でランチを食べる事に。日替わりランチは2種類あってサラダとパンかライスが選べます。その日はステーキとマヒマヒのソテー。ランチをしっかり食べたいときにお薦めかな。コーヒーを頼んで$30とちょっとで、ここはチップも一緒に計算されてきました。おなかも一杯になって、散歩しながらホテルのとなりのハレ・コアにマッサージを受けに行ったのですが、その日はやっていなくて断念。木陰でのマッサージを楽しみにしていただけにすごく残念でした。仕方なく重い足を引きずってまたビーチへ。でも、ビーディングで足を動かしているとなんだか楽になってきました。それは水の中だからという事を忘れ、また1時間ほどがんばってしまいました。そして夜がまたつらくなったのでした…。

今日はリングを受け取りに行く日だったので、シャワーを浴びて早速ロイヤルハワイアンS.C.へ。出来あがりはすごく良かったんですが、初日は指がむくんでいたせいかサイズが大きくて、すぐに直してもらう事になりました。お直しは1日かかるとのこと。夜のショッピングセンターはとてもにぎわっていて昼間の倍は人がいました。2階のマキナニーにはゲスやエスプリがあって、かわいくて手頃な値段だつたので私たちは色違いのカットソーを買いました。3階のスープリーム・ギフトというお店はギフト用品のショップ。カードが選びきれないほどたくさんあってで、お土産にも、自分の思い出にもいいかも。ロイヤルハワイアンS.C.はそれほど大きくないので全部まわっても疲れないし、ワイキキなら歩いてホテルまで帰れるのでとても便利でした。夜は近くのCarlユs Jr.のハンバーガーを買ってホテルの部屋で夕食。これがまた予想外においしくてサイズもちょうどいい感じ。ただ、たまねぎがちょっと辛かったな。その日も1日中動きまわってクタクタになってしまい、日記も書けずに眠ってしまいました。普段歩かないことを少し反省。

2000年4月20日

あっという間に最終日。今日は古いキルトが展示してあるビショップミュージアムへ行く予定です。まずホテルのレストランで朝食。アウトリガー・リーフ1階「ショアバード」の朝食バイキングは毎日行けば良かった、とあとで後悔したほどおいしかった! 特にその場で切ってくれるハムは持って帰りたいくらいでした。フルーツも沢山あってコーヒーもお代わり自由なので絶対利用するべきです。$7くらいだけど、利用するとクーポンをくれるので1ドル引きになります。

朝食後いよいよバスの旅へ。バスはどこへ行っても$1なのがうれしい。クヒオ通りから2番バスに乗車。窓から景色を楽しんでいたのですが少し気持ち悪くなってしまいました。すこし眠りたかったけれど、激しい揺れはそんなことは許してくれません。ダウンタウンを通り、チャイナタウンを抜けるとだんだん住宅地へと入っていきます。ワイキキとはまったくちがうハワイの街並みに徐々に気持ちも和んで、ついうとうとしていたら…そのままバスターミナルまで運ばれてしまいました。運転手さんに事情を話すとトランスファーチケットを切ってくれて、次のバスも教えてくれました(ほんとは戻るルートには使えないハズ)。少し戻って良く見るとちゃんと看板が立っていました。当たり前だけど英語で書いてあったのでつい見過ごしてしまったのでした。民家の間を歩いていくと入口が見えてきて、奧に大きなお屋敷のような美術館があります。

入口で入館料($14.95)を払って入ると、中は薄暗く静かでちょうどフラのショーが始まるところでした。もう少し早く来ていたらプラネタリウムも見れたらしいです。これらは入館料に含まれていたのでちゃんと時間をチェックして来るべきでした。吹き抜けのホールに展示されている古いキルトを見ながらまわっていると、フラ・ショーが始まりました。ホテルのとはまた違う雰囲気で新鮮な感じがしました。ちょうど開催されていたキルトの展示会を見にキヤッスル館へ行き、建物の外を一周してまたバスにのってワイキキへ。途中、ファブリックマートに寄り道。建物はグリーンの外壁で目立ちます。すぐそばにバス停もあります。お店はそんなに大きくないけれど布の数はすごく多く、1階はほとんどアロハ生地でした。しかもすべて日本の4分の1くらいの値段だったので、3種類3ヤードづつ購入してしまいました。ナホちゃんもつられて購入。通りが渋滞していたので歩いて戻る事にして、途中のシズラーで夕食。一度ホテルに戻り、少し休んでまたワイキキに繰り出します。普段、車での移動が多い私達もこの4日間はほんとに歩いた〜。

DFSへ行きお土産を買ったり、免税品をみたりしながらロイヤルハワイアンS.C.へ行ってリングの受取り。今度はピッタリで大満足です。ホテルに帰って、次の日空港まで帰ることを考えていなかったことに気が付いて、あわててガイドブックをチェック。24時間シャトルの予約をできるところを見つけて一安心です。タクシーでもよかったんですが、シャトルは各ホテルをまわってくれて$8で済むのでお得なような気がします。寝る前に荷物を詰めながら「もう帰るのか〜」なんて話していたら、なんだか寂しくなってしまったので、ホテル前のビーチをお散歩しました。やしの木の間から覗く月にダイヤモンドヘッドや海が照らされてとてもきれいで、昔みたポストカードそのままのような風景に感動。これは写真に収めずに心の中にしまいました。

2000年4月21日

早朝、海を眺めるともう沖に向かってパドルしている人達が見えました。朝食を「ショアバード」のバイキングでとり、残ったドルを使ってしまおうとホテルのショップを覗きながらシャトルを待ちました。写真を撮ってもらったりして時間をつぶしていたのですが、予定の時間を20分すぎてもシャトルがこなくて不安になっていたら…なんと目の前をシャトルが通り過ぎて行くではないですか!! あわてて追いかけて飛び乗りましたが、最後まで走ることになるなんて…。

帰国

すっかりハワイ症候群の私達は帰国してからの話といったら「ハワイに帰りたいね。」ばかり。まだまだ行きたいところがたくさんあったので、次はもっと体力つけてハワイに備えなくてはと思う毎日です。今回サポートしていただいたアウトリガーリーフホテルとロイヤルハワイアン・ショッピングセンター、そしてハワイの歩き方の皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。                  MAHALO!

高野良子

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