![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ワイキキはもちろん、オアフ島を堪能したら、未知の魅力にあふれるネイバーアイランド(隣島)へ旅行してみませんか? 極上のリゾート、どこか懐かしいオールド・ハワイ、ダイナミックな自然... ネイバーアイランドには新たな発見がいっぱいです。このコーナーでは、そんな素敵なネイバー・アイランドの魅力をお届けします。
マンゴーとライチ狩りで、自然の恵みに感謝到着翌日の朝は、快晴。澄み切った空気に包まれて、海を見下ろしながら頂くコーヒーの味は格別です。これから、ラナイから見えるケアラケクア湾で野生のハシナガイルカを見にいきます。宿から車で約10分、アッという間でビーチに到着。水面をしばらく見つめてみると、イルカの群れがいる気配はなし。早朝はここにいるときが多いらしいのですが、野生なのでいつどこに出没するかは分かりません。「明日はもう少し早めに来よう」ということで、家に戻ります。次は待望のフルーツ・ピッキング。早朝からオーナー夫妻はコーヒー摘みに出ているので、終わりがけにコーヒー摘み体験もさせてもらうことに。コーヒーの樹になる実のうち、緑色から赤色に熟した実をひとつひとつ手で摘んでいきます。これがなかなか手のかかる作業で、飽きっぽい私はすぐにお手上げ。コツコツ型のマイケルは、気に入ってトムさんと一緒に地道に赤色の実を摘んでいました。しばらくしてから、近くに生えるマンゴーの木に移動。木の上の方に特大マンゴーが成ってはいるものの、「届かない〜っ!」と嘆いていると、トムさんが秘密兵器(!)を片手に登場。竿のような棒の先端に、ミニチュア熊手ともカゴともいえるようなものがついたマンゴー採り器を貸してくれました。最初はバランスをとるのに大変でしたが、すぐに慣れて意外に簡単に特大マンゴーをゲット! 釣りに行って魚が釣れた爽快な感覚に似ているかな。とにかく「うれしーっ」。3、4個マンゴーをゲットして、お次はライチの出番。でも、マンゴーよりライチの方が身体をはっての収穫に。高い木にはしごを立てかけて、そこを昇って大きなハサミで枝ごと切らなくてはならず、高所恐怖症の方はご遠慮ください、という感じ。ちょっぴり恐々とはしごを昇っていきましたが上まで行くと眺めは最高で、心配そうな様子のマイケルとマユが小さく下に見えます。180度ライチに囲まれて、まるで楊貴妃(?)と勝手に優越感に浸りつつ、狙った枝にざっくりハサミを入れます。ひと枝にたわわにライチが成っているので、何だか申し訳ないくらいの量を頂いてしまいました。「でもうれしーっ」。自分で採ったマンゴーやライチはまた格別の味! いちご狩りのいちごの味がいつもより美味しいのと似ていますね、ふふふ(不気味)。マユは青空のもとマンゴー農園の中を走り回ることができて、終始ハッピーな様子。ケアラケクア湾でイルカ探しにフルーツ・ピッキングとアクティブに過ごした後は、部屋でリラックスして周囲の観光にでも出かけますか。そして、今夜の食事はラクして(!)近くにあるマナゴ・ホテルの食堂でいただきましょう。(つづく)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||