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アラン・ウォンの「ザ・パイナップル・ルーム」
キングストリートの本店はいつも満席で、ワイキキからも少し離れているため、便利なアラモアナのお店のオープンは、ツアリストにはうれしいニュースです。大評判の本店との一番の違いは、朝食と昼食を提供すること。朝食メニューは、グルメ・ピザが楽しめる「ファン・ランチ」、子供向けの「リトル・ランチ」、そしてシーフードやパエリアなどしっかり食べたい人向け「シリアス・ランチ」の3つのカテゴリーから成っています。各朝食とランチは25〜30種類物メニューがあります。また、ディナーの特徴は、特に盛山のアペタイザー、シェフの特製料理の他、グラスワインにも力をそそいでいます。 飲茶のファーストフード「リトル・ホンコン」
シェフ・マブロ・レストラン(Chef Mavro)
昨年末、キング・ストリートにオープンした「シェフ・マブロ」は、ハワイのトップ・シェフの1人、ジョージ・マブロサラスティス氏(通称シェフ・マブロ)のフレンチ・レストラン。南仏プロヴァンス出身のシェフ・マブロが創り出す料理は、パシフィックリム・キュイジーヌにプロヴァンスのテイストを融合させた、新しい独自のコンテンポラリー・フレンチ。ハワイ近海の魚介類や、新鮮な野菜を使い、素材の持ち味を生かしたライトなフレンチが特徴です。メニューはアラカルトの他に3種類のコース料理($48〜)あり。写真は、炭焼きケアホレ・ロブスター&モロカイ・スイート・ポテトピューレ、タヒチアン・バニラとマンゴソース、ベビーレタス添え。 人気レストラン「ウィローズ(Willows)」が復活
数年前に惜しまれながら閉店したレストラン・ウィローズが、ワインバーグ財団のサポートを得て、パワーアップして復活しました。1Fはビュッフェ(バイキング)・スタイルのレストランとバー・コーナー。テラス席では庭園を眺めながら食事が楽しめます。料理はカルーア・ピッグ、ポイなどのハワイアン料理を始め、和と洋の味がミックスされた「ハワイアン・スタイル」です。2Fはまだ準備中ですが、近日中に、こちらは着席型のファイン・レストランとしてオープンします。またウィローズには、個室がたくさんあり、パーティや宴会に便利です。なんと敷地内には小さなチャペルがあり、結婚式もできてしまいます。挙式カップル用の控え室やシャワー室なども完備しており、その後のレセプションはレストランの方で対応OK。ハワイの新しいウェディング・スポットになりそうです。 |