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  • ハナウマ湾の入場料が7月から$5に値上げ

    Hanauma Bay Admission Raised from July 2nd

    ハワイの人気観光スポットのハナウマ湾
    カラフルな熱帯魚と一緒に水中散歩を楽しめるなど、手軽にシュノーケリングができる人気観光スポット「ハナウマ湾」の入場料が、7月2日(水)から$5(旧料金$3)に値上がりしました。ただし、12才以下は無料のままで、駐車料金も$1に据え置かれました。ビーチでシュノーケル3点セットを借りることも可能(クレジットカードなどのデポジットが必要)です。毎週火曜日は休園日。従来通り、ハワイ在住者は州の身分証明書を提示すれば無料です。


    水中散歩を楽しめます
    また、毎週土曜日夜のオープンも好評です。時間は午後6時から10時まで。ジェレミー・ハリス・ホノルル市長が、「もっと地元の人たちに美しい自然に親しんでもらいたい」と、ビジターで混雑する日中を避け、週末の夜を開放することにしたもの。悪天候の場合は中止になることもあります。原則として、地元住民向けにオープンしていますが、観光客も入場できます。


    貴重なサンゴなどの展示も
    ハナウマ湾はオアフ島でも人気の高い観光スポットですが、1日約3200人の入場者のうち、地元住民はわずか15%にすぎませんでした。そこで、ホノルル市は2回にわたって試験的に土曜日の夜を地元住民向けにオープンしたところ、約500人の地域の人たちが星空の下に詰めかけるほど好評だったため、毎土曜日の夜にオープンしています。通常通り、シュノーケリングのギアなどを借りることもできます。


    入場の前にビデオで安全教育も
    毎年100万人以上の観光客が訪れるハナウマ湾ですが、最近、死亡事故が急増。昨年1年間で50才以上の年輩者10人を含む12人が水死しており、オアフ島全体の年間水死者24人の半分を占めました。死亡者は全員観光客だったため、ホノルル市ではこの事態を憂慮し、新しい安全基準を設けたほか、ライフガードも増員。入場前には入口にある海洋教育センターでシュノーケリングなどの安全教育や自然保護ビデオを見るので、くれぐれも注意事項は守って楽しんでくださいね

    ハナウマ湾海洋教育センター
    入場料:5ドル(12才以下無料)
    駐車(約300台)料金:1ドル
    開園時間:6:00〜18:00(冬季)、6:00〜19:00(夏季)
    ※毎土曜日:18:00-22:00
    休園日:毎週火曜日
    24時間自動音声ガイダンス電話(英語):396-4229
    ホームページ(英語):www.co.honolulu.hi.us/parks/facility/hanaumabay

    ■ハワイの基礎知識 / オアフ島のビーチ2 東海岸編(ハナウマ・ベイ情報)
    ■ハワイの基礎知識 / ザ・バス活用編 人気ルート徹底研究!!
    ■関連情報 / ハナウマ湾に海洋教育センターがオープン
    ハナウマ・ベイ MAP

    (2003年7月4日更新)

    サングラス・タウンがアストン・ホテルにオープン

    Sunglass Town Opens in Aston Waikiki Beach Hotel

    品切れ続出で話題のサングラスもあります
    「オークレーのコレクションならハワイで一番」と定評のある「サングラス・タウン」が、アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル1階にオープンしました。サングラスだけでなく、サーフパンツやサンバイザー、ビーニー、バッグパック、ラッシュガードなど、オークレー商品がズラリ。一歩店内に入ると、冒頭の得意げなセリフも誇張じゃないことが分かります。マリナーズのイチロー選手が火付け役になって品切れが続出している話題のサングラス「Xmenジュリエット・モデル」($275)と「Xmenムービー・バージョン」($400)も、ここにはあります。製品をすべて工場から直接仕入れているので、クオリティもプライスも納得です


    サーフパンツ$50、サンバイザー$18、サンダル$55
    オークレーだけでなく、サングラスの取り扱いブランドは実に多彩。シャネルやクリスチャン・ディオール、ブルガリ、グッチ、フェラガモ、バーバリー、エンポリオ・アルマーニなど、定番ブランドが一通り揃っています。また、ハワイでは入手困難なシロウェットのサングラスもあり、今後はダニエル・スワロフスキのサングラスも入荷予定というから、ライバルに差をつけたい方は必見のショップ お店はワイキキ・ビーチに面した便利な立地のアストン・ワイキキ・ビーチ・ホテルの1階海側にあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

    サングラス・タウン
    場所:2570 Kalakaua Ave., Space #112 Honolulu, HI 96815(アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル1階)
    電話:926-4988
    営業時間:10:00-23:00

    (2003年7月4日更新)

    第2回フラ・ホオラウナ・アロハが間もなく開催

    The 2nd Hula Ho'olauna Aloha Festival to Be Held

    今年第2回を迎えるフラ・ホオラウナ・アロハ
    日本のハラウ(フラ教室)のために、昨年からハワイで始まったフラ・フェスティバル「フラ・ホオラウナ・アロハ2003」が7月6日(日)正午から、ロイヤル・ハワイアン・ホテルのココナッツ・グローブ特設ステージで行われます。日本のハラウが本場ハワイの競技会などに出場するのは、これまで一部のハイレベルのグループに限られていました。この大会では、競技志向のコンペティションと練習の成果を発表するエキジビション(ホ・イケ)の2つを設定。参加者はプロやアマ、経験年数や年齢を問わず、フラの本質を追求し、真剣に学んでいる人なら誰でも参加できるように門戸を開放しています。


    若い女性たちは華麗に、そしてしなやかに
    今年のコンペティションには、ソロ・アウアナとケイキ(子供)部門が新たに加わり、グループも6人から参加できるように変更。日本から11のソロ・グループをはじめ、地元ハワイからはサニー・チンやアロハ・デリレー、エド・コリアー、カピオラニ・ハオ、ブレイン・キアらの優れたハラウがカヒコを披露する予定です。審査には、フラ・マスター・ジョージ・ホロカイ、クム・レイアロハ・アミナ、クム・ケアロハ・カラマ、クム・エド・コリアー、クム・ナニ・リム・ヤップの5人のクム・フラ(フラの先生)があたる予定です。観戦はオフィシャル・ツアー参加者のみ。


    勇壮な男性のダンスには思わず引き込まれます
    エキジビションは5日(土)午前10時から、アラモアナ・センターのセンターステージで実施。観戦無料。日本とハワイから約16のソロ・ハラウが共演の予定で、ゲストとしてマカハ・サンズやブルース・シマブクロらが登場。また、7日(月)午後5時から、ロイヤル・ハワイアンのオーシャン・ローンで、コンペティション入賞者の発表などを兼ねて、ハワイのクム・フラたちを招き、フラとハワイアンミュージックに包まれたアロハ・パーティーを開催。クム・フラのカワイカプオカラニ・ヒューイットさんのチャントで幕を開け、ハワイアンの大御所のアンティー・ジェノア・ケアヴェ、ザ・リム・ファミリー、ショーン・ナアウアオなども登場する予定です。

    第2回フラ・ホオラウナ・アロハ
    コンペティション
    日時:7月6日12:00-18:00
    場所:ロイヤル・ハワイアン・ホテルのココナッツ・グローブ特設ステージ
    観戦:原則的にオフィシャル・ツアー参加者のみ。ハワイ在住者は身分証明書の提示と寄付で観戦可
    エキジビション
    日時:7月5日10:00-17:00
    場所:アラモアナ・センターのセンターステージ
    観戦:無料
    ホームページ:www.jalpakhulafesta.com

    ■関連情報 / フラ・ホオラウナ・アロハ2002が7月に初開催
    ■関連情報 / 「ハワイの歩き方」がフラ・ホウラウナ・アロハに協賛
    ■関連情報 / フラ・フェスティバルが日本のハラウへ参加者募集中

    (2003年7月3日更新)

    7月5日に楽しいファミリー・デー開催

    Family Day Festival to Be Held in Kapiolani Park

    ファミリー・デーが開かれるカピオラニ公園
    子供達や家族連れが一緒になって楽しめる「ファミリー・デー」が独立記念日の翌日、7月5日(土)午前10時から午後9時半まで、ワイキキの東にあるカピオラニ公園で行われます。カラカウア通りでのパレードを皮切りに、子供向けのゲーム、ジェイク・シマブクロのライブ、花火やディズニー映画「リロ&スティッチ」の上映のほか、多くのフードブースやショップも軒を連ねる盛りだくさんの内容。入場無料ですので、この日、ハワイ滞在中のご家族は是非、足を運んでみてくださいね。


    ディズニー映画のリロ&スティッチが上映されます
    午前10時、ワイキキの西に位置するフォート・デ・ラッシー公園を出発点に、キッズパレードやクラシックカー、全米50州の旗を掲げた行進がカラカウア通りで華やかに繰り広げられます。カピオラニ公園内のバンドスタンドやコダック・フラ・ステージでは子供向けのゲームやショーがあり、ウクレレの名手ジェイク・シマブクロや全米で人気のオーディション番組「アメリカン・アイドル」で人気者となった地元ハワイ出身のジョーダン・セグンドが登場予定。さらに、並行して行われるサンセット・オン・ザ・ビーチでは、ディズニー映画「リロ&スティッチ」を上映。映画の前には花火も打ち上げられます。

    ファミリー・デー
    日時:7月5日10:00-21:30
    場所:カピオラニ公園
    問い合わせ:523-4674
    入場:無料
    花火と映画:20:00スタートの予定
    ホームページ(英語):www.co.honolulu.hi.us/mayor/familyday.htm

    (2003年7月2日更新)

    ザ・バスが7月1日から運賃値上げ

    The Bus Fee Raised from July 1st

    今日からバス運賃が値上がりしました
    1ドル50セントでオアフ島1周もできた「ザ・バス」の運賃が、7月1日(火)から値上げされました。 新料金は1回の乗車が大人$1.75となります。子供(5才以下無料)はもちろん、学生(6才〜18才)と身障者、高齢者(65才以上)は$0.75に据え置かれました。また、旅行者にとって便利な4日間乗り放題の4日間パスは$20(旧料金$15)、毎月1日から月末まで乗り放題の1ヶ月パスは大人$30(旧料金$27)となりましたが、学生は$13.50のままです。今回の料金改定は2001年7月以来2年ぶり。さらに、今年8月から経費増大に伴う予算不足から、残念ながら運行スケジュールの削減も行われる予定です。


    無料の路線案内マップが登場
    ところで、庶民や観光客の足として親しまれている唯一の公共交通機関「ザ・バス」に、無料の「路線案内マップ」が登場。英語のほか、日本語、中国語、タガログ語などで簡単に利用法を説明。路線のネットワークが一目瞭然のオアフ島全域マップをはじめ、ホノルル市中心部、アラモアナ・ワイキキ、パールシティー・アイエア、ワイパフ・ワイケレ、カネオヘ地域の主要な乗り換え点の拡大図も付いているので、とても便利です。


    ホノルル市庁舎分室で無料でもらえます
    この路線案内マップはアラモアナ・センター1階山側にあるホノルル市庁舎分室で無料で配布。ザ・バスは従来、黄色とオレンジ色のラインが目印でしたが、昨年からワイキキやアラモアナで、白いボディに鮮やかなハワイのシンボルでもあるレインボーの柄のバスがお目見え。カラフルで明るい虹のイメージに随時衣替え中ですが、数年後にはすべてレインボー柄の新デザインに変わります。

    なお、ザ・バスについての詳しいインフォメーションは、ハワイの基礎知識「ザ・バスの基礎知識」、「ザ・バス路線活用編」をご覧下さい。

    ザ・バス新料金(2003年7月1日より)
    一般乗車  大人:$1.75 学生:$0.75
    4日間パス $20.00
    1ヶ月パス 大人:$30 学生:$13.50

    ザ・バス
    インフォメーション:848-5555
    24時間テレフォンサービス:296-1818 アクセスナンバー8287 その後、日本語は2を押す
    ホームページ(英語):www.thebus.org

    (2003年7月2日更新)

    「McJoy」7月号のハワイ特集が大好評

    McDonald's Features Hawaii's Articles for the McJoy

    7月号でハワイ特集
    ハンバーガーでおなじみの「マクドナルド」の店頭でもらえる人気フリーマガジン「McJoy」7月号で、ハワイ情報を満載した「ハワイ特集」(ハワイの歩き方協賛)が行われており、早くも大好評 今回のテーマは「一度は行きたいアロハな島々 もっとハワイを知るための20のキーワード」。ハワイに関するジャンルを20に分けて紹介していて、ハワイ好きにはたまらない特集です。特に、読者の中から1家族4人をジャルパックの人気ツアー、AVA(アヴァ)でハワイ旅行に招待するほか、数々の豪華なプレゼントも用意されてますので、これは見逃せません


    エメラルドグリーンの海が待っています
    McJoyはマクドナルドのお店でもらえる無料の情報誌で、映画や音楽などのエンターテイメント情報から生活お役立ち情報まで、内容は盛りだくさん。今回の特集では、「ハワイ諸島、アクセス、泊まる、ワイキキ、自然」など、20のキーワードを順番に、あるいは興味のあるジャンルから自由にチョイスして読めば、「これで、あなたもハワイ通」といえるほど、ハワイに行ったことがない人でもハワイのことを知ることができます。随所にきれいなハワイの写真を散りばめ、4カ所に簡単な「ハワイ物知りクイズ」などを配し、ハワイに興味を持ちながら、楽しく読める工夫もされています。


    ウクレレやフラなどのカルチャーもしっかり学べます
    今回の企画には、「ハワイの歩き方」が全面的に協力。読者プレゼントは、上記ハワイ旅行(宿泊ホテルはワイキキのほぼ中央に位置するオハナ・アイランダー・ワイキキ)のほか、サーフィンのメッカ、ノースショアにあるタートルベイ・リゾート2泊分(2名様)、ハワイの歩き方で「キルト」を好評連載中のアン先生がデザインしたオリジナル・ハワイアンキルト(3名様)、ウクレレ、アロハシャツ、Tシャツなど、どれもこれも欲しいものばかり。McJoy7月号は全国2000カ所以上のマクドナルド各店舗で50万部を無料配布する予定なので、詳しくはMcJoy7月号をご覧ください。どうぞ、お早めに

    McJoy
    日本マクドナルド
    ホームページ:www.mcdonalds.co.jp

    ■Mcjoy7月号のもっと詳しい情報はこちらから

    (2003年7月1日更新)