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  • イラク攻撃に伴うハワイの現況



     >>>3月30日以降は、こちらからどうぞ

    スペシャルレポート at カーニバル 3/30 14:30


    スポーツ・カーニバル2003
    ハワイには常設の遊園地がないため、ロコの子供達の楽しみは年に数回、島内のあちこちで催される移動式遊園地の「カーニバル」なのです。私立の名門校、プナホウ校で2月に行われるプナホウ・カーニバルは日本からの観光客にもよく知られています。今回は30日(日)にアロハ・スタジアムで開催された「スポーツ・カーニバル2003」を訪ねてみました。やはり、地元の親子連れや高校生くらいのグループの姿が目立ちましたが、人気の高い乗り物や「スクリプ」と呼ばれるチケット売場、フードブースの周辺は、多くの人だかりで行列ができるほどの賑わいでした。

    神奈川県から家族4人で訪れたという吉田さん(37)は「日本のテレビはNHKの教育テレビ以外は、どこを見ても朝から晩までイラクの戦争ばかり。ミサイルの発射や爆弾が破裂する映像ばかり毎日見さされたら、誰だって海外旅行が怖くなるでしょうね。でも、私たち家族はハワイは大丈夫だと信じて来ました。ハワイの人たちも、みんな楽しそうですね」とハワイでの休日を満喫。同スタジアムの近くに住む日本の自衛隊から駐在武官として派遣されている自衛官一家も、時折振る小雨の中、親子で走り回って楽しまれていました。

    日本の一部に、「戦争当事国でバケーションを楽しむのは不謹慎」という声もあるようですが、このカーニバルの参加者はほとんが地元のロコ。少なくとも、ここではそういう言葉は聞かれませんでした。


    ヘリコプターには日本から来た子供達の姿が(3/30) フードブースの周辺は、どこも大にぎわい(3/30) ロコの親子連れは心底、楽しんでいる様子(3/30)

    あちこちから、チビッ子たちの歓声が上がる(3/30) なかには子供たちと一緒に乗り込む親たちの姿も(3/30) 子供達が楽しむ姿にロコの親たちもうれしそう(3/30)

    チビッ子に人気のメリーゴーラウンドは満員!(3/30) カーニバルの醍醐味の一つは絶叫すること!?(3/30) 大きなぬいぐるみの人形をゲットした人は誇らしげ(3/30)

    (3月31日 16:30)

    ハワイへの総旅客数 3/27現在


    空港に着けばウィキウィキ・バスが待っています
    19日(日本時間20日)に始まったイラク攻撃は、あす28日で10日目を迎えようとしています。ハワイの観光行政のトップに立つ「ハワイ州産業経済開発観光局」(DBEDT)では、定期的に「ハワイ到着旅客数統計の推移−国内線および国際線(カナダを除く)」を発表しています。詳しくは、下記の表をご参照ください。

    それによると、3月27日(木)現在、対前年比で、ハワイを訪れた総旅客数は攻撃が始まった19日は-11.7%、翌20日は-9.7%の減少が見られましたが、続く2日間は2.0%、1.6% と増加。その後、徐々に減少傾向をたどっています。


    ホノルル空港の団体出口
    アメリカ本土からの旅客数も、19日当日は、やはり-6.4%と減少するなど、2日連続で減りましたが、逆に21日以降は、5.2%、10.7%、7.9%と3日間増えました。が、その後は総旅客数の推移と同様に、メインランドからハワイを訪れる観光客は減っていることが分かります。ここ数日の減少傾向は、米大統領が英首相との会見で戦争長期化の見通しを示したことなどが影響しているとみられます。

    日本からの旅客数は当初から減少する一方的な動きで、きょう27日の最大-40%をピークに、最小でも-3%(26日)と連日落ち込んでいます。ある大手旅行社の関係者は「4月から5月のゴールデン・ウイークにかけて、残念ながら団体客の予約を中心にキャンセルが相次いでいる」と話しています。

    ハワイへの総旅客数(カナダを除く)
    2003年
    旅客数(人)
    2002年
    旅客数(人)
    増減(%)
    19-Mar-03
    18,271
    20-Mar-02
    20,689
    -11.7%
    20-Mar-03
    18,964
    21-Mar-02
    21,003
    -9.7%
    21-Mar-03
    22,580
    22-Mar-02
    22,130
    2.0%
    22-Mar-03
    24,145
    23-Mar-02
    23,776
    1.6%
    23-Mar-03
    19,919
    24-Mar-02
    20,197
    -1.4%
    24-Mar-03
    18,012
    25-Mar-02
    19,676
    -8.5%
    25-Mar-03
    15,844
    26-Mar-02
    18,244
    -13.2%
    26-Mar-03
    15,369
    27-Mar-02
    18,927
    -18.8%

    アメリカ本土からの旅客数
    2003年
    旅客数(人)
    2002年
    旅客数(人)
    増減(%)
    19-Mar-03
    13,398
    20-Mar-02
    14,317
    -6.4%
    20-Mar-03
    15,011
    21-Mar-02
    15,458
    -2.9%
    21-Mar-03
    18,501
    22-Mar-02
    17,594
    5.2%
    22-Mar-03
    20,593
    23-Mar-02
    18,599
    10.7%
    23-Mar-03
    17,207
    24-Mar-02
    15,953
    7.9%
    24-Mar-03
    15,122
    25-Mar-02
    15,468
    -2.2%
    25-Mar-03
    12,108
    26-Mar-02
    14,016
    -13.6%
    26-Mar-03
    11,995
    27-Mar-02
    15,003
    -20.0%

    日本からの旅客数
    2003年
    旅客数(人)
    2002年
    旅客数(人)
    増減(%)
    19-Mar-03
    4,598
    20-Mar-02
    6,039
    -24%
    20-Mar-03
    3,577
    21-Mar-02
    5,017
    -29%
    21-Mar-03
    3,974
    22-Mar-02
    4,415
    -10%
    22-Mar-03
    2,971
    23-Mar-02
    4,653
    -36%
    23-Mar-03
    2,343
    24-Mar-02
    3,672
    -36%
    24-Mar-03
    2,890
    25-Mar-02
    3,971
    -27%
    25-Mar-03
    3,407
    26-Mar-02
    4,051
    -16%
    26-Mar-03
    3,482
    27-Mar-02
    3,587
    -3%
    27-Mar-03
    2,607
    28-Mar-02
    4,321
    -40%

    ※注意(表の見方) 対前年比の増減を調べるため、2003年と2002年の対象となる日付が異なるのは、旅行業界では主に同じ曜日(月〜日)で比較しているためです。DBEDTの発表は27日現在のデータです。

    (3月27日 16:20)

    JALが4月からホノルル線を減便 3/26


    ホノルル線の減便を決めたJAL
    日本航空システム(JAL)は26日、イラク戦争の影響による旅客数の減少に伴い、成田空港や関西国際空港発着のホノルル線など、4月1日(火)から国際線で一部減便や運休することを決めました。ドル箱路線となっている「成田―ホノルル線」は4月1日(火)から24日(木)まで週21便が14便に減便され、ゴールデン・ウイーク期間中は週28便が21便に減ります。「関空―ホノルル線」も4月23日(水)まで週14便が7便にまで半減されます。

    同社では、団体の予約客を中心に全体として3月は1万人、4月は2万人のキャンセルがあり、特にイラク攻撃に米英軍が参戦していることから、欧米路線で前年比で5-10%ほど減少している、と説明しています。また、全日空(ANA)でも、イラク問題が臨戦態勢に入った2月ごろから国際線の旅客数が減りはじめ、3月と4月はいずれも約2000人のキャンセルが出ているそうですが、減便の予定は今のところないそうです。

    JALとANAの両社では、今回のイラク攻撃により燃料費も高騰し、主要な世界の航空会社との協定に基づいて、一部を除き、4月15日以降に国際航空運賃を3%値上げする予定です。

    アメリカでは、イラク戦争に伴うキャンセルの急増などで、経営危機に苦しむ航空会社の中で、中堅のハワイアン航空が21日に連邦破産法11条による会社更正の手続きを申請したほか、大手のデルタ航空も24日に12%の減便を発表するなど、経営が圧迫されているようです。

    JAL減便
    期間:2003年4月1日-5月6日の間
    対象路線:
    東京-ホノルル線(4/01〜4/24) 週21便→週14便、 (4/25〜5/06) 週28便→週21便
    大阪-ホノルル線(4/01〜4/23) 週14便→週7便

    (3月26日 15:00)

    スペシャルレポート in ザ・パーク 3/25 13:00

    世界有数のリゾート「ワイキキ」の周辺には、アラモアナ・ビーチパークやカピオラニ公園、アラワイ・パークなど、ロコたちがのんびり家族やグループでくつろぐ緑に包まれた憩いの場所があります。そこには、チビッ子たちのうれしそうな歓声が上がり、ゴルフを楽しむゴルファーたちのプレー姿があり、ハワイでのバケーションを楽しむ観光客らの姿が広がっています。25日は、そんなハワイの日常的な風景が広がる公園とその周辺を中心に訪れてみました。

    アラモアナ・ビーチでは日常と変わらない風景が広がる(3/25) ヨットハーバー沖では親子連れが散歩したり、釣り糸をたれる人も(3/25) カピオラニビーチパークでも日光浴を楽しむ光景が(3/25)

    カピオラニ公園では幼稚園のチビッ子たちがお揃いのTシャツ姿で(3/25) 大きな木の下ではツタにぶら下がって遊ぶ子供たちも(3/25) ホノルル動物園の前では多くの子供たちがピクニックを楽しんでいました(3/25)

    世界一混雑することで有名なアラワイ・ゴルフコースでは熱心にプレー(3/25) アラワイ・ゴルフコースに隣接するドライビングレンジも賑わっていました(3/25) アラワイ・パークでは子供用の新しい遊具の設置工事中です(3/25)

    (3月25日 15:30)

    スペシャルインタビュー in アラモアナ 3/24 14:00


    月曜日の午後にもかかわらず、多くの観光客らで賑わうアラモアナ・センター(3/24)
    「ハワイは大丈夫でしょうか?」という、今後予定している「ハワイ旅行を行くべきか、止めるべきか」と、心配されている方々の声が、編集部には毎日のように届いています。ハワイはもちろんのこと、日本のテレビや新聞でも連日、イラク攻撃の模様が大きく報道されているのですから、そう懸念されるのも仕方がありません。最終的には自らの判断と責任ということになるでしょうが、現地ハワイのリアルな情報が日本では不足しているようです。そこで、24日はハワイに住んでいる人たちは「今のハワイをどう感じているのか」、多くのロコも集まるウイークデーのアラモアナ・センターで取材しました。


    「心配はしていません」と明るく話す仁井さん(3/24)
    午前中のウェルフィールド語学学校での授業を終え、2階のベンチでくつろいでいた広島県出身の仁井将人さん(20才)。日本では同志社大学工学部の2回生ですが、イラク戦争勃発が秒読み状態だった2月末にハワイ入り。「ハワイもアメリカだから、テロの心配はありました。でも、両親は自分がやりたいことをやりなさい」と、応援してくれているのを受けて、ハワイ留学を決行。可能性としては「0」ではないテロのことが少し気になるものの、ホームステイ先のカイルア生活を満喫している様子。語学学校でも、戦争は時事問題として話題に上がるそうです。「ハワイもアメリカだけど、実際に住んでいると何も心配していません。大丈夫!」と、力強く語ってくれました。


    月曜の午後なのに、まるで週末のように賑わうセンター・ステージ(3/24)
    月曜日の昼下がりにしては、人足が絶えないアラモアナ・センターで、多くの人で賑わっていたのがセンター・ステージでした。「Pacific Basin Music Festival」 の一環で、元気に演奏していたカリフォルニアのイグネシオ・バリー・ハイスクールの学生たちは、「22日にオークランド空港からハワイへ。よくあちこちで演奏するのに飛行機で移動するのだけど、別に怖くなんかないし、ハワイは最高だよ!」と、陽気に話してくれました。また、2階で化粧品を扱うショップの女性マネージャーは、「一時、観光客が減るんじゃないかって思ったりもしたけど、学校が春休みのお陰で、いつもの月曜日よりお客さんは多いのよ。でも、財布のヒモは固いようね!?」と笑顔。ミシガン州出身の彼女は「将来はフィアンセをハワイに連れてきて一緒に住みたいの」とうれしそうに話し、イラク戦争については「ハワイに何か危険でもあるの?」と逆に質問されました。

    (3月24日 16:50)

    ハワイアン航空の経営が破たん 3/21


    経営破綻したハワイアン航空(3/20)
    ハワイとアメリカ本土など9都市間を結ぶ中堅の「ハワイアン航空」(本社・ホノルル)が21日、ハワイ州の連邦破産裁判所に同破産法11条に基づく会社更生の申請を行いました。ハワイアン航空の負債総額は約4億ドル(約480億円)。今後は、従来通りの運航を続けながら、裁判所の監督下で合理化を進めながら、会社再建を目指す予定。同航空では、「イラク攻撃に伴う原油高による燃料費の高騰や航空保険料の上昇も影響した」と説明しています。

    イラク戦争の勃発により航空機の利用が敬遠され、「航空各社の経営が悪化するのではないか」と懸念される中、米主要航空会社としてはイラク攻撃後に経営破たんする初のケース。同社の発表では、同社の持ち株会社ハワイアン・ホールディングスの昨年末の資産総額は2億5600万ドル(約310億円)、負債総額は3億9900万ドル。


    ノースウエストは人員削減策を発表
    一方、米4位のノースウエスト航空も、全従業員の11%にあたる約4900人の削減を同日発表。イラク攻撃による旅行客の大幅減が背景とみられています。同航空の人員削減は、イラク戦後に発表された航空大手のリストラ策では最大規模。北米やアジア・太平洋、ヨーロッパの各路線で計約12%を減便し、約20機を運航から外す予定。米航空業界は、テロを危惧する不安からの客離れと燃料費の高騰に苦渋。米5位のコンチネンタル航空は1200人の削減計画を打ち出すなど、リストラ策が相次いでいます。

    (3月21日 17:40)

    スペシャルレポート in ホノルル空港 3/21 11:00

    ハワイで最も警戒が厳重なホノルル国際空港。21日(金)は空港の警備状況などを、つぶさにレポートします。一昨年9月11日の同時多発テロ事件以降、かなり警備が厳しくなってはいたのですが、今回のイラク攻撃に伴い、さらに警備が強化されています。各ターミナルには多くの警察官らが待機し、空港への乗り入れ車両も1台ずつ検問が行われています。

    一番警戒が厳重とされるホノルル国際空港。一昨年9月11日の同時多発テロ事件以降、連日厳しい警戒が続いています(3/21) ホノルル国際空港へ乗り入れる不審車両に備えて、可動式やコンクリート製の防護癖も設置されています(3/21) 送迎のため空港へ入る車両や乗降客のため駐車場へ向かう車も手当たり次第に警備員らがチェック(3/21)
    ホノルル国際空港では現在、利用者のすべての荷物で透視検査を実施しています。乗客はチェックイン用と機内持ち込み用の2か所でチェックを受けます。空港当局はできるだけ検査を円滑に進めるため、次のような注意事項を発表しています。
    食べ物はできればチェックイン用の荷物に入れない。特に、チョコレート、チーズ、パイナップルなどは、探知機が爆発物として誤って警報を発する可能性があるそうです。この場合は担当の係官が荷物を開けて調べます。
    預ける荷物にはカギをかけない。もし、施錠されている場合や呼び出しても持ち主が現れない場合は、状況により当局の判断で所有者や航空会社への告知なしにカギを壊して検査されます。この場合、スーツケースなどの修理の補償はなく、すべて旅行者本人の負担となります。
    カバン類の中には物を詰め過ぎない。
    歯ブラシなどは、ビニール袋に入れておくと係官に触れられません。
    本や書類などはあまり積み重ねず、バラして入れる。


    導入された新型の探知機。危険物や不審物などが入っていないかなどを、透視検査します(3/21) スーツケースなどの荷物に疑いがあれば、開けるよう求められるので、チェックイン時にはカギをかけないように!(3/21) 混雑時には、セキュリティーまで2時間もかかることがあり、チェックインには約3時間前に空港へ着くようにお薦めします(3/21)
    空港内では、多くのセキュリティー担当者や爆発物検知犬らが日夜、利用者らの安全を守るため、働いています。荷物はもちろんのこと、航空機の格納庫や機内まで念入りにチェックされています。

    バッゲージクレイムでは、爆発物の検知犬と担当者が真剣に不審物や危険物の発見に力を注ぐ(3/21) 各航空機の車輪格納庫や航空貨物を収納する場所まで、爆発物検知犬がチェックします(3/21) 機内でも、入念に不審なものや危険物などがないかどうか、日夜、捜索は続けられています(3/21)
    ■ハワイの基礎知識 / ホノルル空港・到着編

    (3月21日 13:30)

    スペシャルインタビュー in ワイキキ 3/20 13:00


    この日着かれたばかりの斎藤さんご一家(3/20)
    家族3人で愛知・名古屋市から20日(木)にホノルルに到着されたばかりの会社員、斎藤大祐さん(39歳)は、航空運賃が安い大韓航空で関空発ソウル経由でハワイ入り。「機内の座席は8割は埋まっていました。空港を出る時の警備がいつもより二重三重と厳しかったけれど、いざワイキキに着いたら、アメリカが今回のイラクとの戦争の真っ直中ということを忘れてしまいます」とのこと。奥さまの美香さん(37歳)も「確かに、空港のセキュリティがチェックす目つきが普段と違った気がしたのを除けば、現地の人の表情もゆったりしているし、来ちゃったらいつもと同じハワイですね」と心配はしたけど来て良かった様子で、4歳の長女祐香ちゃんも「ワイキキビーチの海の水も温かかったよ」と楽しそう。小さなお子さん連れですので、直前まで迷われたようですが、これからレンタカーでオアフ島の観光のご予定でした。


    ワイキキトロリーも盛況(3/20)
    また、DFSの前でトロリーを待っていた東京のご家族は「昨日ホノルルに着きましたが、もしかしたら帰れなくなるかもしれないね」と話しながらも、ご主人が旅行業界にお勤めということもあり、「ハワイは安全」ということを自ら示すため、「率先して」ハワイに来られたそう。実際、ホノルルに着いてみると「ハワイは治安もいいし、本土よりテロの心配もグッと少ない」と、ご夫婦そろって話されていました。


    ワイキキビーチも人で溢れかえっています(3/20)
    今日もいつもと全く変わらず、ワイキキ周辺は観光客が溢れ、ワイキキビーチもかなりの人出で賑わっています。ここ数日では、かえって通常より観光客が多いようにさえ感じられました。「日本では、新聞やテレビで盛んにイラク攻撃や米本土の厳重な警戒体制ばかりが目に付く」という家族連れの方がいたように、現実のハワイの情報は不足しているようです。

    (3月20日 18:15)