■現地最新情報
Back Numbers

2008年8月28日(2)
2008年8月28日
2008年8月27日
2008年8月26日(2)
2008年8月26日
2008年8月23日(2)
2008年8月23日
2008年8月22日
2008年8月21日(2)
2008年8月21日










■イベントカレンダー
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月






  • 「ラ・ラ・フラ」がワイキキにオープン

    La La Hula, Cotton Collection's 2nd Boutique, Opens In Waikiki

    大人気のイリーデやアモーレ商品が豊富にラインナップ
    ※「ラ・ラ・フラ」は閉店しました。
    イリーデやアモーレ、ボンダッチなど日本で大ブレーク中のブランド・アイテムが揃うコットン・コレクションの2号店「ラ・ラ・フラ」が、ワイキキのカラカウア通り沿いにオープンしました。今やお洒落なティーンのマストアイテムとなっているイリーデとアモーレは、神戸発のブランド。ハワイで購入すると日本より1、2割安いというだけあって、入荷早々に即、売り切れてしまう人気アイテムが続出しています。ハワイでしか手に入らない「Honolulu」ロゴ入りのハワイ限定商品もあり、ファンなら見逃せない入手困難なアイテムがここでなら見つかるかも アモーレの大人気コットンバッグは、「飛ぶように売れ」て、現在ソールドアウトですが、再入荷の予定もあるというから、レア商品が入手できる可能性もある絶好の機会をお見逃し無く


    個性的な「彫り物」プリントのタトゥ・シャツは1枚$29
    「特に、アメリカ本土からのビジターが喜んで買っていく」と、お店のスタッフが要チェック宣言するのは「タトゥ・シャツ」。その名の通り、肩から背中にかけてのリアルな「彫り物」プリントが、いかにも個性的。タトゥ・シャツは全部で7種類あり、レディース、メンズとも1枚$29で販売しています。ショップには、親切な日本人スタッフがいるので、安心してお買い物が楽しめます。お店はワイキキのメーンストリート「カラカウア通り」沿いにあり、近くにはシャネルやティファニーなどのブティックが軒を連ねるワールドクラス・ブランドモール「2100カラカウア・アベニュー」やナイキタウンやバナナ・リパブリックで人気の「キング・カラカウア・プラザ」などもあります。

    ラ・ラ・フラ
    場所:2154 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
    電話:923-8711
    営業時間:9:00-23:00

    ■関連情報 / 2100カラカウア・アベニュー
    ■関連情報 / キング・カラカウア・プラザ

    (2004年5月8日更新)

    クヒオ通りで大がかりな美化工事を実施中

    Upgrade Kuhio Avenue, More Trees, Lightings and Wider Sidewalks

    美化改善工事を実施中のクヒオ通り
    7年前から実施されている「ワイキキ美化計画」の総仕上げとして、ホノルル市は今年2月末から、クヒオ通りの改善工事を実施しています。この工事では、道路の真ん中の右左折レーンを撤去して中央分離帯にし、花壇を造り、植樹し、カラカウア通りにあるようなフラワー・バスケット付きの街灯を設置し、通行人の安全に配慮して歩道を拡幅するというものです。完成すると、クヒオ通りは双方向2車線となる予定。ワイキキのメインストリート、カラカウア通りは1997年以来、$5,000万をかけて美化・改善されました。が、ザ・バスが走る双方向通行のクヒオ通りは過去20年ほど、ほぼ同じ状態だったことから、ホノルル市は今年$1,900万を費やし、ジェレミー・ハリス・ホノルル市長の任期が満了する今年12月には完了の予定となっています。ただ、地元住民や周辺でビジネスを営んでいる人たちの中には、「ワイキキの交通事情をさらに悪化させている」という声もあるようです。


    工事のため道路の幅員も狭く...
    ホノルル市の関係者は、「工事が終わってしまえば、歩道が広いほうが歩行者にとっても便利だし、ワイキキの美化政策の一環だということも理解してもらえると信じている」と話しています。しかし、工事中の現在、クヒオ通りの道幅が極端に狭くなっているため、バス停付近には赤い工事標識が立ち並び、バスの乗降もスムーズには行われておらず、交通渋滞を引き起こし、車の運転も危ないという意見まであるようです。さらに、現状では道路に仮説トイレが置いてあったり、ゴミの溜まり場になっていたりで、美化政策とはほど遠い状況。実際、地元住民からも、「そんな工事の話は聞いていなかった」だとか、「道幅が狭くて不便だ」という苦情も殺到しているようです。


    新設される中央分離帯
    ワイキキ周辺で40年間働いているという、ある男性は、「クヒオ通りからシーサイド通りに左折する時、もう少しで事故を起こすところだったよ。最近やっと、この周辺の工事が終わったんだけど、余りにも早かったから、このような急な変化に、慣れていないドライバー達がついていけず、すごく危ないんだ。みんな困っているようだよ」と、語っています。実際、クヒオ通りの美化工事は、結論を急いだあまり、地元住民たちとの十分な話し合いがなされないまま、ゴーサインが出たのでは、というのが大勢の人の感想のようです。


    歩道もかなり広くなります
    多種多様なお店が軒を連ね、常に観光客らで溢れているクヒオ通り。殺風景な道路よりは、綺麗でトロピカルな花が中央分離帯にあったほうが、ハワイらしいし、見た目にも綺麗ですよね。しかし、それに伴う交通事情の悪化を考えると、手放しでは喜べないという側面も一部にはあるようです。この点について、ホノルル市は「カラカウア通りの美化・拡張工事で見られたように、安全性や環境整備のためには、どうか一時的な辛抱をお願いします」と、観光客や利用者、地元住民らに要望しています。年末の完成が待たれますね

    クヒオ通りで美化工事を実施中
    工期:2004年2月末〜12月
    工費:$1,900万

    (2004年5月7日更新)

    ザ・ロイヤル・ハワイアンがリニューアル・オープン

    The Royal Hawaiian Hotel Completes Renovation

    リニューアル・オープンしたザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテル
    「ピンクパレス」の愛称で親しまれ、ワイキキのシンボル的存在の「ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテル」が、昨年2月に着工した改装工事をこのほど終了し、リニューアル・オープンしました。今回の改装により、ロイヤル・タワーの客室と廊下、エレベーター、ロビー、屋根が化粧直しされ、これまで濃いピンク一色だった客室が、より明るい雰囲気の淡い色調になりました。改装されたタワー・オーシャンの客室は、「ピンク色の夕日が室内を優しく染め上げる」イメージで、調度品や装飾品にはオールド・ハワイアンを彷彿させるノスタルジックな1960年代調のものを採用。バスルームや洗面台、バスタブ周りには御影石を使用し、一層広々として清潔感のある仕上がりに。また、日本のビジターからは使いにくいとの声もあった固定式のシャワーを撤去し、全てハンド式シャワーになっています。


    改装を終えたロイヤル・タワーの客室
    「太平洋に浮かぶピンクパレス」として1927年にオープン以来、優雅で歴史的な風格を漂わせるザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテル。ピンク色のエキゾチックな建物が印象的なこのホテルは、世界中の有名人や王族をもてなし、ロマンチックな雰囲気を求めてやってくるハネムーナーやアニバーサリーを祝うカップルから、今でも絶大な人気を博しています。ワイキキのオンザビーチにあり、目の前に紺碧の海が広がる贅沢なリゾート空間は、今回の改装を経て、これまで以上に快適なアイランドライフを実現させてくれそうです。

    ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテル
    場所:2259 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
    電話:923-7311
    ホームページ:jp.royal-hawaiian.com

    (2004年5月6日更新)

    ビショップ・ミュージアムで世界の動物展

    What in the World Is It ? - Bishop Museum

    世界の動物に関するワット・イン・ザ・ワールドを実施中
    ハワイを含むポリネシア文化圏の人類学や生物学、ひいてはプランテーション時代にアジア移民から流入した文化や歴史、言語、科学に関わるありとあらゆる貴重な資料が所蔵されている「ビショップ・ミュージアム」で6月30日(水)まで、世界の動物に関するユニークな「ワット・イン・ザ・ワールド展」を実施中です。同ミュージアムの敷地内にある芝生エリアに特設された展示会場全体が大きな迷路になるという楽しくユニークな試みで、迷路内に隠された5つの動物が何であるかを当てながら見学する仕組みです。また、迷路内に5カ所のマルチ・センサー・タッチ・ステーションが設置され、そこでヒントとなるそれぞれの動物の声などを聞くことができるようになっています。動物の名前が分かったら、入場時にもらった動物のスタンプを世界地図になっているカードの上に貼りながら進むスタンプラリーなど、家族そろって楽しめる内容となっています。


    ハワイを代表する著名なクムフラから学べます
    また、今月からハワイを代表する著名なクムフラ(フラの先生)を招く「ワークショップ」も定期的に開催。担当するクムフラは毎月1回、3日間にわたって本格的なフラの指導を行います。このプログラムでは、フラの基本ステップから1曲をマスターするまで丁寧にレッスンが進められるので、フラ未経験者から上級者まで参加できます。3日間で全4回のワークショップに参加すると、終了時にクムフラから「ワークショップ終了証」が発行され、最終日の夜には発表会を兼ねた夕食会も催されます。夕食会だけの申込みも可。参加対象は13才以上(18才以下は保護者の同伴が必要)。費用はワークショップ$250(入館料込み、送迎は含まれません)、夕食会は$40。

    今後の予定は、5月19日〜21日がブレイン・キア師(予約締切り)、6月23日〜25日はアンクル・ジョージ・ホロカイ師(予約は5月18日まで)、7月21日〜23日はフランク・カヴァイカプオカラニ・ヒューイット師の予定(予約は6月16日まで)。希望者は同ミュージアムのホームページからどうぞ ビショップ・ミュージアムでは、4月から日本語フロント・デスクもスタートしているので、気軽に日本語で尋ねてくださいね。

    ワット・イン・ザ・ワールド
    ビショップ・ミュージアム
    住所:1525 Bernice St., Honolulu, HI 96817
    電話:847-8291(日本語専用)、847-3511
    開館時間:9:00-17:00 クリスマスのみ休館
    料金:大人$14.95、子供$11.95(4才〜12才)、3才以下は無料
    アクセス:ザ・バスでワイキキから2番(School St.行き)またはCity Express Bに乗車、カム・ショッピング・センターで下車。または、タクシーで約15分
    駐車場:無料
    ホームページ:www.bishopmuseum.jp


    ■アクティビティ情報 / ビショップ・ミュージアム

    (2004年5月5日更新)

    シェラトン・ホテルズでローカーブ・ライフスタイル

    Sheraton Hotels in Hawaii Launch "Lo-Carb Lifestyle by Sheraton"

    シアード・ノルウェージャン・サーモン(含有炭水化物12.8g)$29.50
    ハワイの「シェラトン・ホテルズ」系6ホテルが、「ローカーブ・ライフスタイル・バイ・シェラトン」をリリースし、健康志向のビジターはもちろん、肥満を気にするロコからも熱い視線が注がれています。「カーブ」とは、Carbohydrate(炭水化物)を指し、昨今の「アトキンス・ダイエット」の大ブレークのように、「過剰に摂取すると肥満の原因になる、と言われる炭水化物の摂取量を制限して痩せる」ダイエット法は、巷間の耳目を引いています。ハワイ滞在中は、とかくステーキやハンバーグなどアメリカ流の脂っこい食事に偏りがちですが、そんな時はシェラトンの「ローカーブ」メニューで疲れた胃腸を労ってあげたいですね。シェラトン・ホテルズでは、プロジェクト第2弾として、5月にはパーティーやコンベンションなどのバンケット用にも低炭水化物メニューを導入し、また、ローカーブ・スナックの持ち帰りメニューも販売するというから、ますます目が離せません。


    サーモン・レタス・ラップ(左、2.6g)$14.50、アルティメート・ポートベロ・チキン・バーガー(右、2.9g)$15.50
    今回登場した「ローカーブ・ライフスタイル・バイ・シェラトン」には、16種の料理と6種のドリンクが含まれ、「ポートベロ・チキンバーガー(含有炭水化物2.9g)」や「地中海風味ガーリックチキン(同1.4g)」、「ニューヨーク・サーロイン(同1.4g)」など、しっかりと味付けをしたジューシーな料理の数々で、「健康的だけど味気なく」なりがちなヘルシーフードのイメージを一新。「炭水化物量が納得のいく値になるまで、実験室で何度も試行錯誤を繰り返した」とリチャード・ファエ料理長が語る通り、ほとんどのメニューは含有炭水化物量が5g以下に抑えられています。気になるお値段も$10から$30とリーズナブルなのが良いですね。

    肥満が深刻な社会問題となっているアメリカでは、今年3月には米疾病予防センターが、「このままだと、間もなくアメリカ人の死亡原因のトップが肥満になる」と報じたばかり。現在、死亡原因の第1位に挙げられている「喫煙」により、アメリカでは年間43万5千人が肺ガンなどで死亡していますが、「肥満」によるとみられる死者も40万人に上っています。大好物の肉やスナックを諦めることなく試せる「低炭水化物ダイエット熱」は、既に成人の60%が肥満と言われるアメリカで、まだまだ加熱しそうな勢い。なお、B級グルメでも「アトキンス・ダイエット」についてのレポートを紹介していますので、是非チェックしてみてくださいね。

    「ローカーブ・ライフスタイル・バイ・シェラトン」実施ホテル
    シェラトン・ワイキキ
    ロイヤル・ハワイアン
    シェラトン・モアナ・サーフライダー
    シェラトン・プリンセス・カイウラニ
    シェラトン・マウイ
    シェラトン・カウアイ・リゾート
    電話:(866)500-8313
    ホームページ(英語):www.starwoodhawaii.com

    ■B級グルメ/ アトキンス・ダイエットとは? 第1弾
    ■B級グルメ/ アトキンス・ダイエット 第2弾

    (2004年5月4日更新)