
アウトリガー・ワイキキが全面改装でエレガントに!
Renovation Completed at Outrigger Waikiki On The Beach

内装はクラシック・ハワイアンがテーマです |
世界有数の観光地、ワイキキのビーチフロントに建つ「アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ・ホテル」が大規模なリニューアルを完了し、エレガントなコンテンポラリー・ビーチ・フロント・ホテルに生まれ変わりました。2002年の秋から始まった今回の改装工事では、約$2000万(約22億円)をかけて、500室のゲストルームと30室のオーシャン・フロント・スイート、広々とした約1,600平方メートルのロビーなど、すべてをリニューアル。各部屋の壁紙、備品、家具などは新調され、内装はクラシック・ハワイアンをテーマに、深緑色のタロの葉柄、ハワイの歴史を物語る写真、古代ハワイのデザインをモチーフにした手作りの家具など、モダンさの中にも伝統的な古き良きハワイの良さを取り入れたアイデアを随所に見ることができます。また、デラックス・オーシャン・フロントの部屋には、海を眺めながら入浴することができる大型サイズのジャグジーが新たに取り入れられ、カップルや優雅にパスタイムをエンジョイしたい方には最適の空間となっています。

海を眺めながら入浴できる大型サイズのジャグジー |
新しくなったロビーエリアには1世紀前のコア製カヌーやポリネシア式航海図など、ハワイの歴史的な展示品や絵画などの作品を展示。新設された着席スタイルのチェック・イン・デスクは、飛行機での長旅でお疲れになったお客様のことを第一に考え、デザインされたものです。また、ビジネスマンのために、インターネットとAV機器が完全装備された会議室や24時間利用可能のコンピュータ、インターネット、プリンター、コピー機が設備されたビジネスセンターも増設されました。今回の改装に伴い、2階にある人気のデュークス・ワイキキ・レストランと姉妹店の「フラ・グリル・ワイキキ」が新たにオープン。このレストランは20世紀前半のプランテーション時代の家を連想させるようなノスタルジックなハワイ・スタイルの装飾で、地元で採れた新鮮な食材を使用したハワイアン・リージョナル・シーフードのレストランとなっています。是非、一度、立ち寄ってみてくださいね。
フラ・グリル・ワイキキについては、近日中に、この現地最新情報で、あらためて詳しくご紹介する予定ですので、楽しみにお待ち下さい。
●アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ
住所:2335 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
電話:(808)921-9711
ホームページ:www.outrigger-japan.com
 
■グルメ情報 / カジュアルなビーチサイド・レストラン
(2004年8月21日更新)
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9月末から指紋採取と顔写真撮影を旅行者に義務化
A New Program Requiring Foreigners Including Japanese

9月30日から全旅行者に義務化されます |
アメリカ国務省は9月30日(木)から、テロ対策強化の一環として、現在90日以内の観光などの場合、ビザなしで入国が許されていた日本など計27カ国からの短期旅行者を対象に、新たに入国審査時にセンサーによる「指紋採取」とデジタルカメラによる「顔写真の撮影」を行う生体識別検査を導入することを17日、正式に決めました。今年1月5日から、すでにビザを取得して入国する外国人には同様の手続きが取られています。対象は14歳から79歳まで(14歳未満と80歳以上は免除)で、すべての観光客らに義務付けられます。指紋は左右の人さし指を1本ずつセンサーに押しつけて採り、顔写真は立ったまま撮影。国際指名手配リストや米連邦捜査局(FBI)の手配リストなどと照合、犯罪の容疑者や不法入国者を摘発するのが目的です。観光客が集中する時期には、ホノルル国際空港での入国審査で若干の時間がかかることになりそうですので、時間に余裕をもって対応してくださいね。

大半の日本人観光客も対象に |
アメリカ政府筋の話では、今年1月から導入したビザを取得した入国者が対象の生体識別検査で、円滑に実施できる目途が立ったことから、導入に踏み切ったようです。アメリカ国土安全保障省によれば、これまでに約250万人のアメリカ入国者に対して実施し、すでに200人以上の犯罪者を摘発するという実績を上げたということです。アメリカ政府関係者は、「治安上の要請と観光客や旅行者の利便性の両方を満たすため」と強調しているので、みなさんも協力してくださいね。在米の日本大使館では、「指紋採取への日本人の感情や個人情報保護の観点から、アメリカ側に懸念は伝えてきた。ホノルルのように、日本人観光客が多い空港への検査官増員を求めている」と話しています。

新型のパスポートも今後、必要に! |
また、連邦議会は生体識別情報を記録した新型の「機械読み取り式のパスポート」を発行しない国には、10月26日以降、ビザ免除を認めない措置を取るとしています。が、「10月までに新旅券を発行することは技術的に不可能」ということで、この決定の実施を1年延期する法案が下院と上院を通過。今回の新たな検査導入は、これを一時的に補完するものとされています。今後、米国に入国する場合は、この新型パスポートの提示が必要となりますが、日本のパスポートはすでに大半が機械読み取り式になっています。ただ、一部の在外公館で発行されたパスポートは新型ではないため、疑問のある方は旧式(ビザ保持者は問題ありません)かどうか、確認してくださいね。

ビザ申請時にも指紋などを採取 |
さらに、今年7月から、在日米国大使館は、本人確認を厳格化するため、ビザ申請時に指紋などを採取する新しいシステムを日本国内の大使館、領事館で導入しています。すでに昨年9月には欧州の一部で導入され、今年10月までには世界のすべての大使館、領事館で運用を開始する予定としています。面接時に両手人さし指の指紋をセンサーで読み取り、その情報はデータベースとして保存され、米国入国時に照合されることになっています。また、現在義務付けられているビザ申請者の面接基準もさらに拡大される予定だそうです。
◎生体識別検査(バイオメトリクス) 指紋や顔の骨相など、個人の身体的特徴で本人かどうかを確認する検査方法。アメリカがビザ取得による外国人入国者を対象に、今年1月5日からホノルル国際空港や主要な港などで導入しているのは指紋採取と顔写真撮影の2種類。指紋は左右両方の人さし指をセンサーで読み取ります。顔写真撮影も合わせ、検査の所要時間は約1分。
●短期の日本人観光客らもハワイの入国審査時に指紋採取と写真撮影
実施予定日:9月30日から
対象除外者:14歳未満と80歳以上(一部のビザ取得者を含む)
■関連情報 / ハワイでもビザ入国者に顔写真と指紋採取始まる
(2004年8月20日更新)
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マッカリーSCに新レストランが続々登場!
New Restaurants Open at McCully Shopping Center

ランチ、ディナーともにビュッフェ・スタイル |
Saude(乾杯)! 軽快なサンバのリズムが流れ、ポルトガル語が飛び交う店内は、ハワイに居ながら、まるでブラジルに来たかのような雰囲気に包まれています。ワイキキから歩いて10分ほどのマッカリー・ショッピング・センター2階に、オアフ島初のブラジル・スタイルBBQレストラン「トゥドゥ・デ・ボム」と「京都ラーメン・よってこや」が相次いでオープンし、観光客だけでなく、ローカルにも人気を呼んでいます。トゥドゥ・デ・ボムはオーナーのほか、シェフやスタッフ全員がブラジル人。ランチ、ディナーともにビュッフェ・スタイルで、店内には10種類のサラダバーとブラジリアン・ライスやパスタ、ブラックビーンズなどがズラリ並びます。メイン料理は肉の塊を岩塩で味付けしたブラジル式バーベキュー「シュラスコ」。焼き立ての大きな肉の塊とカービング・ナイフを手にしたスタッフが店内を周り、各テーブルで肉をサーブしてくれます。

スタッフが各テーブルで肉をサーブしてくれます |
ガーリックがほどよく香るステーキ「アルカトラ・アオ・アルホ」、トップ・サーロインを塊のままグリルした「アルカトラ」、1晩かけて特性BBQソースにチキンを漬け込んだ「フランゴ」をはじめ、ポーク、ビーフ、ラム、ターキー、シーフードなど、BBQは実に20種類。その中から、平日のランチタイムには7種類、ディナータイムは13種類プラス・スペシャル、週末は18種類の肉が用意されます。注文のサインは、各テーブルに置かれている赤と緑に塗られた木のブロックを利用し、緑を上に向けたときは「次の肉を持ってきて!」という合図。すぐに焼き立てで、肉汁の滴る香ばしい肉をスタッフがテーブルまで運んでくれます。赤を上に向けると、「ストップ」のサイン。肉をカットする時には、スタッフが量を確認してくれるので、少しずつ食べて全種類を制覇するのも楽しいかもしれませんね。

軽快なサンバのリズムが流れポルトガル語が飛び交う店内 |
残念ながら、現在申請中の酒類免許の関係で8月末まではアルコールのオーダーはできませんが、自分で買ってきたアルコール類を店内に持ち込こむことは可能です。もちろん、ブラジリアン・ソフトドリンク類も豊富に揃っており、アマゾンのインディアンが最初に作ったとされ、ブラジルでは最も人気のあるソフトドリンク「グアラナ」はブラジル人スタッフのオススメです。平日のランチは$12.95でディナーは$18.95、週末祝日・金曜夜は$21.95で食べ放題(デザートとドリンクは別)。夜8時までは予約した方が優先されるので、できれば事前予約をお薦めします。

お得な4種類のコンボはオススメです! |
また、門外不出の焼きがらスープで知られる「京都ラーメン・よってこや」も同SC2階の西端にオープンしました。試行錯誤を繰り返しながら確立されたオリジナル京風ラーメンは、スープに豚骨、鶏がら、10種類の野菜を10時間以上かけて、じっくり煮込み上げたもの。こだわりの麺はコシのある日本スタイルと、少し長く茹でた軟らかめなローカル・スタイルの2種類から選べます。コッテリしたスープが特徴の屋台味ラーメン、豚塩ラーメンは各$6.45から。新たに、この2つのラーメンに、チャーハンや餃子、鳥の唐揚げ、ご飯などを組み合わせたお得なコンボも4種類登場(約$10〜)しました。1日限定先着20人だけが味わえる角煮ラーメン($9.45)など、新たなメニューも続々お目見えしているので、一度、立ち寄ってみてくださいね。もちろん、スタッフは日本語OKです!
●Tudo De Bom (トゥドゥ・デ・ボム)
住所:1960 Kapiolani Blvd., #204, Honolulu, HI 96826(マッカリーSC2階中央)
電話:(808)942-0267
営業時間:11:00-15:00(月〜木)、17:00−22:00(月〜木)、17:00−23:00(金)、11:00−23:00(土・日)
ホームページ:www.tudo-de-bom.com
●京都ラーメン・よってこや
住所:1960 Kapiolani Blvd., #201, Honolulu, HI 96826(マッカリーSC2階西端)
電話:(808)946-2900
営業時間:11:00-14:00、17:00-23:00(年中無休)
ホームページ:yottekoya.com
(2004年8月19日更新)
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2004年メイド・イン・ハワイ・フェスティバル開催
2004 Made in Hawaii Festival to Be Held

ハワイ各島から約400ものブースが出店されます |
ハワイの特産品を一堂に集めた「メイド・イン・ハワイ・フェスティバル」が、8月20日(金)から22日(日)までの3日間、ニール・ブレイズデル・センターのエキジビション・ホール&アリーナで開催されます。会場にはハワイ各島から集った生産者達による約400ものブースが出店。おなじみのマカデミアナッツやアメリカ合衆国で唯一ハワイでだけ生産されているコーヒー、チョコレート、クッキーなどのほか、絵画、クラフト、キャンドル、衣類、インテリア小物、ジュエリー、陶器、植物、コア材の工芸品、陶芸品、ハワイアン・キルト、観葉植物など、実に多彩なものが展示販売されます。また、コンテンポラリー・ハワイアンミュージックで人気のカペナやマウナルアなどのライブ・エンターテイメントやサムチョイズやジャッキーズ・キッチンなど有名レストランのシェフによる料理のデモンストレーションも行われます。

きっと、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ |
1995年に、地場産業の振興と経済の活性化を目的に始まったこのフェスティバル。今では、毎年数万人の来場者を数え、地元にすっかり定着した人気イベントに成長しました。時期的にはかなり早いものの、アメリカで最大のイベントともいえるクリスマスに備えて、ここでプレゼントを買い揃える人も多いようです。ライブ演奏やクッキングのデモンストレーションなどもあるので、お買い物だけでなく、家族揃って楽しい一日が過ごせる工夫もされています。きっと、ここでなら掘り出し物が見つかるかもしれませんので、探す楽しみもありますね。会場はビクトリア・ワード・センターズの北方向にあるので、少し足を伸ばして訪れてみませんか?
●2004メイド・イン・ハワイ・フェスティバル
日時:8月20日12:00-21:00、21日10:00-21:00、22日10:00-17:00
場所:ニール・ブレイズデル・センター
入場料:1人$2、6歳以下は無料
電話:ハワイ食品産業協会 (808)533-1292
ホームページ(英語):www.madeinhawaiifestival.com
◎ニール・ブレイズデル・センター
住所:777 Ward Ave., Honolulu HI 96814
電話:591-2211
駐車場:あり(有料)
ホームページ(英語):www.blaisdellcenter.com
■グルメ情報 / サム チョイズ
■関連情報 / ジャッキーズ・キッチンがAMCに全米初のオープン
(2004年8月18日更新)
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クリスチャン・ディオールのワイキキ店がオープン
Christian Dior Women's Boutique Opens in Waikiki

最新コレクションのラスタシリーズが登場! |
日本でも人気の「クリスチャン・ディオール」ワイキキ店が、カラカウア通りのDFSギャラリア・ワイキキとルイ・ヴィトンの間にオープンしました。アラモアナ店に続くオアフ島2号店で、アメリカ国内では16番目のウーマンズ・ブティック。伝統に加え、ニューコンセプトを取り入れた外観は、本場パリのモンテーニュ通りを思わせます。ガラス縁で覆われた正面のウィンドーから一歩足を踏み入れると、ディオール専属のチームがデザインしたオパールグレイのシェードと白を基調にしたクラシックな店内(延べ床面積約370平方メートル)にアクセサリー、バッグ、シューズ、サングラス、レディースウエアなどがズラリと並びます。「時を超えた優美さと革新さ」がコンセプトだけに、クリスチャン・ディオールらしい洗練された雰囲気が随所に漂っています。

ロゴがポイントのウェッジサンダル |
デザイナーのジョン・ガリアーノがジャマイカ音楽に刺激され、ジャマイカン・フラッグをモチーフにしたポップな3色のラインと、ディオールのロゴがポイントの最新コレクション「ラスタ」シリーズに注目です。豹柄の生地にチェーンのアクセサリーで飾られた、ちょっとハードな「ギャンブラー」シリーズ、さらにはスポーティーにも着こなせるゴルフラインなど、最新のディオール・コレクションが豊富に取り揃えられています。手織りのハウンド・トゥース柄のカーペットは、ライムストーンカラーのフロアをいっそう引き立たせています。さり気なく展示されている家具類の中には、伝統的な風格さえ醸し出しているルイ14世が愛用したという椅子が、モダンな革製の椅子とともに飾られ、店内でひときわ重厚感に溢れています。

ラスタシリーズの三つ折財布 |
お買い物の際には、クレジットカードはもちろん、トラベラーズ・チェック、日本円での支払いも可能。営業時間は午前9時半から午後11時まで。年中無休というのも嬉しいですね。ハワイ店用に特別セレクトされた商品ばかりなので、他の店舗ではお目にかかれないレアなものを発見できる可能性も大! ワイキキでお買い物の際には是非、最新ディオール・コレクションを堪能してみてください。ワイキキの中でもアクセスしやすい場所にあり、日本語を話すフレンドリーなスタッフもいますので、商品について気軽に日本語で尋ねてみてくださいね。
●クリスチャン・ディオール ワイキキ店

(2004 <C> David Franzen) |
場所:2222 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
電話:(808)926-1947
FAX:(808)923-2683
営業時間:9:30〜23:00(年中無休)
駐車場:あり
ホームページ(仏語、英語):www.dior.com
(2004年8月17日更新) |
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