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  • ネイバーのスターウッド系に日本語予約システム

    New Japanese Online Reservation System Available with Starwood

    海を望みながら、のんびり極上のホテル・リゾートを
    マウイ島の「ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ」とカウアイ島の「シェラトン・カウアイ・リゾート」が、新たに「スターウッド・ホテル&リゾーツ」のオンライン日本語予約システムに加わりました。今年6月にオアフ島の「シェラトン・ワイキキ」、「ザ・ロイヤル・ハワイアン」、「シェラトン・モアナ・サーフライダー」、「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」の4ホテルとマウイ島の「シェラトン・マウイ」の日本語ホームページで予約ができるようになって以来、日本語での問い合わせや予約システムの安全性、利便性から大好評のようです。今回、ネイバー・アイランドの2つのホテルがこれに加わったことで、これまで以上にネイバーアイランドへの旅の計画が立てやすくなりましたね


    ユニークなスライダーがあるプールも人気です
    有名なカアナパリ・ビーチが目の前に広がる「ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ」では、インターネットで予約する特別プラン「エンドレス・エスケープ」なら、1泊$279から(一般宿泊料金$325から)お部屋を利用できるなど、とってもお得 一般料金のプランなら、5泊以上連泊の場合、1泊分が無料になるだけでなく、朝食券が2名様分付いてきます。さらに、この朝食券はシェラトン・マウイ、カパルア・ベイ・ホテルでも使えるので、その日のスケジュールや気分に合わせて食事の場所を変えられるのも嬉しいですね。また、部屋のカテゴリーによっては、アップグレードになる特典もあるので、どうぞお見逃しなく この機会に是非、美しく、魅力的なマウイ島へも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?


    自然との調和を大切にしたシェラトン・カウアイ・リゾート
    また、緑に包まれた自然の宝庫、カウアイ島に旅する日本人観光客が近年増えてきていますが、「行きたいけど、どんなホテルがあるのか分からない」、「英語サイトしかなくて、予約するのが大変」というケースも多かったようです。そんな方に便利なのが、紺碧の太平洋と素晴らしい海岸線に面した「シェラトン・カウアイ・リゾート」の日本語サイトです。すべて日本語で予約ができるので、簡単で便利。しかも、ネイバーのホテルの「高い」というイメージもなく、インターネットの特別プラン「エンドレス・エスケープ」で予約すれば、$199から(一般料金$325から)宿泊できます。ただし、お部屋の空き状況によるので、予約はお早めに。一般料金だと、5泊以上連泊の場合、1泊分が無料になり、$75分のギフト・バスケットがお部屋に届くお得なプランもあるので、是非ご利用くださいね。

    スターウッド系日本語オンライン予約システム
    ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ
    住所:2365 Kaanapali Parkway, Lahaina, HI 96761
    電話:(808)667-2525
    FAX:(808)661-5764
    ホームページ:jp.westinmaui.com

    マウイ観光局(Maui Visitors Bureau)
    ホームページ:www.visitmaui.com

    ■ネイバーアイランド情報 / マウイ島の歩き方

    シェラトン・カウアイ・リゾート
    住所:2440 Hoonani Rd., Poipu Beach, Koloa, HI 96756
    電話:(808)742-1661
    FAX:(808)742-9777
    ホームページ:jp.sheraton-kauai.com

    カウアイ観光局(Kauai Visitors Bureau)
    ホームページ:jp.kauaidiscovery.com

    ■ネイバーアイランド情報 / カウアイ島の歩き方
    ■関連情報 / シェラトン系のホテルにお得な特典満載の日本語オンライン予約システム登場

    (2004年10月30日更新)

    日焼けサロン「サン・スプラッシュ・タン」がオープン

    Indoor Tanning Center -Sun Splash Tans- Opens along Kapahulu Ave

    寝るタイプのマシンは30個のランプを使いラクラク日焼け
    ハワイ旅行の限られた滞在期間内で綺麗に日焼けをしたい方や、日焼けはしたいのだけど11月から雨季に入るハワイでビーチへ行く予定の日が残念ながら雨だった方など、思うようにこんがり小麦色に変身できない人もいるかもしれませんね。そんな方にオススメしたいのが、カパフル通りにこのほどオープンした最新のマシンを備えた日焼けサロン「サン・スプラッシュ・タン」。サンサンと降り注ぐハワイの太陽の下で4時間かける日焼けを、わずか9分で、しかも水着ラインなしで綺麗に日焼けできるのが特徴なのです。日焼けすることで、より健康的で若々しく見える効果もあるそうです。「日本からハワイに来ると、無理に短時間で日焼けをしようとして炎症を起こしてしまう方も少なくありません。まずは、気軽に水着ラインを残さず日焼けできるサロンで、ベースを作ることをお薦めします」とオーナーのマークさんは話しています。


    立ったままランプを48個使うマシンはより効果的
    サン・スプラッシュ・タンでは、ゆっくり時間をかけて日焼けしたい人から、一気にこんがりブロンズ色に焼き上げたい方にも対応できる各種日焼けマシーンを取り揃えています。準備はとても簡単で、まず化粧を落とし、日焼けローションを体に塗り、目を保護するためのアイ・プロテクションをつけるだけ。あなたの肌タイプ・肌色・希望する日焼けの程度などに合わせて、親切でフレンドリーなスタッフがあなたに最適のコースを紹介してくれます。料金は1回$10.95〜と、お手頃価格。3回分のチケットを購入して1回分が無料になるパッケージや、メンバーになると毎回ディスカウントの対象になるなど、お得なプランも各種用意されています。折角、ハワイに来たのだから、手軽に日焼けできるサン・スプラッシュ・タンで、健康的でアクティブな自分に生まれ変わってみませんか?

    サン・スプラッシュ・タン
    住所:625 Kapahulu Ave., Honolulu, HI 96815(スターバックスの裏)
    電話:735-3777
    営業時間:9:00-21:00
    駐車場:無料
    ホームページ(英語):www.sunsplashtans.com

    ■ハワイの基礎知識 / ハワイの気候

    (2004年10月29日更新)

    イオラニ宮殿が綺麗にお化粧直し

    Iolani Palace Gets Fresh Look

    ハワイ王朝最後のカラカウア王が建てた瀟洒なイオラニ宮殿
    ハワイ王朝最後のカラカウア王が建てたアメリカで唯一の宮殿で、栄華を誇った王国時代のシンボルとなっている「イオラニ宮殿」の修復工事がこのほど、ほぼ終わりました。修復費に約150万ドル(約1億6,500万円)をかけて、主に錆びやすい鉄や漆喰(しっくい)で造られた支柱などの精巧な細工部分や床、ハリケーン対策が施された窓ガラスの取り付け、セキュリティ設備の設置などが行われました。この宮殿はカラカウア王が即位して9年目の1882年に、当時の金額で36万ドルをかけて建設。1893年のクーデターで王政が廃止されるまで、カラカウア王とカピオラニ王妃、妹のリリウオカラニが公邸としていた宮殿なのです。施工中に全くタイプの異なる3人の建築家が採用され、当時は「アメリカン・コンポジット(総合アメリカ様式)」や「アメリカン・フローレンティン(アメリカ・フィレンツェ様式)」などと称されたこの宮殿。支柱や天井の鋳造物の修復が行われたことで、これまで以上にイキイキとした外観を取り戻しました。


    漆喰で造られた精巧な支柱の細工も修復されました
    イオラニ宮殿の場所は、ダウンタウンにある州庁舎の向かい側。カラカウア王の妹で後継者だったリリウオカラニ女王がクーデターで退位させられるまで生活していたのですが、王朝崩壊とともに調度品などは取り払われ、州政府の行政府として使われていました。1969年の州庁舎完成後、州政府が移転したことで、750万ドルかけて修復。州の行政府として使われていた76年間に、約1万点以上の芸術工芸品などが売られてしまいましたが、現在では約4,000点が回収されています。ワインレッドとゴールドで統一されたサロン、青いインテリアで統一されたブルールーム、ハワイ王朝の栄華とその終焉(しゅうえん)の悲話。当時の美しさを取り戻した宮殿を散策しながら、ハワイの歴史に触れてみてはいかがでしょうか?


    日本語による館内ツアーもあります
    内部の見学には館内ツアーもあり、ガイドから詳しい説明を聞くことが可能。ツアーは約45分。その後は、各自で地下のギャラリー見学もできます。まず、ビジターセンターで宮殿の歴史の短いビデオを観賞。手彫りの堂々とした階段で2階に上がり、当時の王族の住居を見学。この建物には長さにして約2km以上のコアの木が使われています。1階にはダイニングルームや王座のある公式謁見室、ブルールームがあります。王座のある公式謁見室はワインレッドとゴールドで飾られ、パーティーや舞踏会の舞台でした。当時の招待客らは、夜が明けるまでダンスを楽しんでいたそうです。2001年まで入場が禁じられていた地下には、王冠や宝石などの展示ギャラリー(予約不要)もあります。

    見学は30分おきのガイド付きツアーのみで、予約(電話可)が必要。日本語ツアー(定員20名)は12時30分にスタート。30分前までに、宮殿正面向かって左側のチケット・オフィスで入場料を支払い、入場前に内部を傷つけないよう渡された靴カバーを付けてください。内部での飲食や写真撮影、携帯電話の使用などは禁じられているので、ご注意ください。なお、お土産などに最適なパレス・ショップも併設されています。

    イオラニ宮殿
    住所:364 South King St., Honolulu, HI 96813
    ガイド付きツアー(要予約)
    公開時間:9:00-14:00 (火〜土)、日本語ツアーは12:30
    休館日:日曜(第1日曜は除く)、月曜休館
    電話:522-0832(見学ツアー予約)、538-1471
    料金(ツアー参加と入場料):大人$20、子供(5歳〜17歳)$5。5歳未満は参加不可
    アクセス:ワイキキからザ・バスの2番、13番、エクスプレスB番に乗車、またはワイキキトロリーのレッドラインを利用
    ホームページ(英語):www.iolanipalace.org

    地下ギャラリー(予約不要)
    公開時間:9:00-16:00 (火〜土)
    入館料:大人$6、子供(5歳〜17歳)$3、5歳未満は無料

    ■ハワイの基礎知識 -知識編- / ハワイの歴史 その4
    ■カルチャー体験記-モオレロ / 第3回イオラニ宮殿の怪
    ■ワイキキトロリー / レッドライン

    (2004年10月28日更新)

    テディーズ・ビガー・バーガーがワイキキにオープン

    Teddy's Bigger Burgers Opens at Waikiki Grand Hotel

    ジューシーな自家製のオリジナルバーガーで人気です
    新鮮なミートパテを注文してから焼き上げ、ジューシーな自家製のオリジナルバーガーでロコにも大人気の「テディーズ・ビガー・バーガー」が、ワイキキの東端にあるカパフル通り沿いのワイキキ・グランド・ホテル1階にオープンしました。場所はホノルル動物園の駐車場の真向かいなので、レンタカーの場合でも便利です。自慢のお肉とトマトやオニオンの新鮮な野菜がたっぷりで、もちろんボリューム満点。オーダーした後に肉を焼き始めるので、焼き具合もお好み次第。明るくて親切なスタッフは常にフレンドリーで、「今、ワイキキで一番おいしい」と評判のハンバーガーのお店なのです。これまで、ダイヤモンドヘッドの麓にあるモンサラット通りにあったお店が、ワイキキに移転。小さな子供連れのファミリーでも、これまで以上に便利で、立ち寄りやすくなりましたね。


    明るい窓際のイートイン・スペース
    バーガーは、big(5オンス)、bigger(7オンス)、biggest(9オンス)という順に大きくなり、料金はオリジナル・バーガーの場合、ビッグは$4.25、ビガーは$5.05、ビゲストは$5.85とお手頃価格。その他のメニューは、テリ・バーガー(¢50増し)やサンドイッチ($5.25)、キッズ・コンボ($4.35)、サラダ($3.50と$5.75)のほか、フライドポテトとドリンク付きで人気の各種ビガー・コンボ($6.75〜$8.60)はご家族連れにオススメで、ドリンクはお代わり自由というのもうれしいですね ガーリック、チーズやベーコン、パイナップル、アボカドなどのトッピング(¢40〜$1)もあるので、お好みに合わせて選んでくださいね。もちろん、ドリンクはスモール($1.30)とラージ($1.80)の2種類あり、チビッコが大好きなシェイク($3.85)、フロート($2.75)やボトルウォーター($1)もお好きなものをどうぞ (注=1オンスは約28.3グラム)


    サーフボードやボディーボードを置けるラック
    店内はアメリカらしい明るい雰囲気で、面白いのがビーチまで歩いて約3分という至近距離にあるためか、サーフボードやボディーボードを置けるラックが壁際に設けてあること。いかにも「ハワイ」って雰囲気で、楽しさに溢れています。水着の上に羽織ったTシャツや短パン姿の子供達や家族連れがひっきりなしに訪れていることで、人気の高さが伺えます。ビーチで食べたければテイクアウトもOK お店の右奥にはイートインのスペースもあるので、利用してくださいね。明るい窓際のイートインのスペースにはカラフルなテーブルが並び、マスタードなどで手が汚れたら、お手拭きまでくれるサービス付き。オーダーは、エントランスを入って左奥のカウンターへ。きっと、親切なスタッフが笑顔で出迎えてくれます。オリジナルソースがおいしく、ひと味違ったグルメなハンバーガーをどうぞ味わってみてくださいね。

    テディーズ・ビガー・バーガー
    ワイキキ店
    住所:134 Kapahulu Ave., Honolulu, HI 96815(ワイキキ・グランド・ホテル1階)
    電話:926-3444
    営業時間:10:30-21:00
    ココ・マリーナ店
    住所:7192 Kalanianaole Hwy., Suite E124, Honolulu, HI 96825
    電話:394-9100
    営業時間:10:30-21:00
    カイルア店
    住所:539 Kailua Rd., Kailua, HI 96734
    電話:262-0820
    営業時間:10:30-21:00
    ダウンタウン店
    住所:801 Alakea St., #112, Honolulu, HI 96813
    電話:599-8770
    営業時間:10:30-21:00

    (2004年10月27日更新)

    ハワイにマグネット・スクールの開校計画が浮上

    Hawaii Gets to Magnet School at Bishop Musium

    マグネット・スクール計画が浮上したビショップ博物館
    特色のあるカリキュラムを打ち出し、公立校だけではカバーできない特定の分野(例えば数学や科学、芸術など)に重点を置いた教育を行う「マグネット・スクール」を、2005年秋を目標に、ハワイに開校する計画が持ち上がっています。マグネット・スクールとは、多くの学生たちを磁石のように引きつけて離さないところから、こう呼ばれるようになったそうです。ハワイではマグネット・スクールの設立にあたり、連邦政府から50万ドルとビショップ・ミュージアムが40万ドルを出資する予定。場所はビショップ・ミュージアム内で、ハワイや太平洋地域の環境および文化に教育の重点が置かれる計画です。同ミュージアムでは、この教育を通して、学生たちが学芸員や博物館に関わる仕事などに就いてくれることを期待。現在、計画実現に向けて、高校の校長や教師、親と生徒の代表などを含め、カリキュラムや構成の詳細などについて検討されています。


    ハワイなどの環境や文化に教育の重点が置かれる計画
    マグネット・スクールは、チャーター・スクール(国や州からの補助を受けるが、従来の教育上の規制を受けない学校)や集中(職業)訓練学校と似ていますが、学生達がぞれぞれ全く異なった方法で学習したり、従来の方法論にとらわれない対応方法があることを学ぶための代替教育まで行います。また、人種の区別なく教育を実施するために、学区といった制約もありません。1970年代から始まったこの教育プログラムは現在、アメリカ全土に360校ほど設置されています。ビショップ・ミュージアム内に設立される計画のマグネット・スクールは、ミネソタ州にあるマグネット・スクールの通称「ズー・スクール」の指導方針を参考にする予定。この「ズー・スクール」では環境についての学習に特化した教育を実施していますが、生徒達は自分達の母校でスポーツやアクティビティ、多彩な他の教科についても単位を取得できます。今回の計画によると、生徒達はもちろん卒業証書を受け、ズー・スクールでも卒業式を行う予定だそうです。

    日本の教育界では、「ゆとり教育」や「お受験」など、さまざまな問題や弊害が取り沙汰されています。日本でも早くから、子供一人ひとりの才能や興味を重視し、その資質を伸ばそうとする動きがありますが、日本版マグネット・スクールが広がっていくのも、そう遠くない将来かもしれませんね。

    マグネット・スクール開校計画
    設置場所:ビショップ・ミュージアム内
    開校目標:2005年秋

    ビショップ・ミュージアム
    場所:1525 Bernice St., Honolulu,HI 96817
    アクセス:ワイキキからSchool/Middle St行きの2番バス(同じ2番でもルートが異なるものがあるので、必ずSchool行きに乗車)でカパラマ、スクールの交差点で下車。徒歩5分。車の場合は、ワイキキからH1経由で出口20Bを降りて突き当たり(Houghtailing St)を右折、2本目(Bernice St)を左折
    駐車場:無料
    電話:847-8291(日本語)
    開館時間:9:00-17:00
    入場料:プラネタリウムを含み$14.95、4才から12才までと65才以上は$11.95、3才以下無料
    ホームページ(英語):www.bishopmuseum.jp


    ■アクティビティ情報 / ビショップ・ミュージアム

    (2004年10月26日更新)