■現地最新情報
Back Numbers

2009年7月3日
2009年7月2日(2)
2009年7月2日
2009年7月1日(2)
2009年7月1日
2009年6月30日
2009年6月27日(2)
2009年6月27日
2009年6月26日(2)
2009年6月26日
2009年6月25日(3)
2009年6月25日(2)
2009年6月25日
2009年6月24日
2009年6月23日(2)
2009年6月23日
2009年6月20日(2)
2009年6月20日
2009年6月19日
2009年6月18日(3)
2009年6月18日(2)
2009年6月18日
2009年6月17日(2)
2009年6月16日(2)
2009年6月16日















  • 最新情報


    スタフォード・ブティック・サロン&デイスパが登場

    Stafford Boutique Salon & Day Spa Opens in Hawaii Kai

    サロンを代表するスタフォードさんの鮮やかな手さばき
    ■美容関係者が一堂のもとに
    ヘアデザイナーやエステティシャン、セラピスト、ネイリストなど、その道のプロが一堂に集い、トータルビューティーケアを提供する「スタフォード・ブティック・サロン&デイスパ」が、ココ・マリーナにオープンしました。鏡の前で鮮やかにハサミを操るヘアデザイナーの後ろには、ズラリと並んだネイルポリッシュを吟味するネイリストが控え、アロマの香りがたちこめる奥の小部屋ではマッサージセラピストが極上のリラックスタイムを提供... さらに、サロン内は一点モノの可愛いアクセサリーやバッグなどがディスプレーされ、それらをショッピングするのも、もちろんOK... こんな女性の「お楽しみ」が一カ所に詰まった新感覚サロン。ハワイカイ方面へお出掛けの際は、要チェックです。


    フェイシャルの他にアートメークもこなすマリー・サンダースさん
    ■デザイナー直営の低価格がポイント
    「極上のサービスをリーズナブルに提供したい」。志を同じくする気鋭のデザイナーやセラピストが共同経営するスタフォード・ブティック・サロン&デイスパ。デザイナーたちの直営サロンだから、最高のサービスを低価格で受けられるのがポイント。例えば、ハワイの高級ホテルのフェイシャルセラピストとして長年勤務し、このたび同サロンの経営者の一人として独立したマリー・サンダースさんのフェイシャル・サービスは「ヨーロピアン・フェイシャル」が$55、「背中のトリートメント」をプラスした「バック・クレンジング/フェイシャル」が$65で受けられます。マリーさんは、眉やアイラインのアートメークもこなす、その道のプロ。他にも、それぞれに実力のあるアーティストが腕を競い合うこのサロンへ、是非立ち寄ってみてくださいね。

    スタフォード・ブティック・サロン&デイスパ
    場所:7192 Kalanianaole Hwy., D-102, Honolulu, HI 96825
    ココ・マリーナ内
    電話:396-0747
    営業時間:8:30-21:00(月〜金)、8:30-18:00(土)
    *日曜日は予約客のみ受付

    (2005年2月5日更新)

    新ハイブリッド・バスの運行ルート早くも変更

    Hybrid Buses Shift to Different Routes

    ルートAに路線変更となったハイブリッド・バス
    ■利用者少なく採算合わず
    自然環境に優しいと鳴り物入りで導入された新快速バスの「ハイブリッド・バス」(75人乗り)ですが、期待に反して利用者が少なく、採算が合わないことで、残念ながら2月1日(火)から、実用性の高いオアフ島西部のワイパフとハワイ大学マノアキャンパス間を結ぶ「ルートA」に路線変更されました。昨年11月の運行開始以来、ダウンタウンとワイキキ間の新路線「ルートE」を走行していたハイブリッド・バスですが、1台$750,000(約7800万円)で、購入した10台分の諸経費などを加えると実に$200万(約2億1000万円)ものコストがかかっているにも関わらず、1日の乗客は定員の3分の1。平均して5,000人程度では、全く採算が取れないということで、ワイパフとハワイ大学マノアキャンパス間の長距離を走るルートAで運行されています。

    なお、ワイキキとダウンタウン間を結ぶ新路線のルートEは存続されていますが、バス自体は従来型の古いバスが利用されています。


    ワイキキ名物となる前に去ってしまった新型バス
    ■環境に優しいバス、しかし難点も
    ホノルル市では35年にわたって導入を進めて来た新公共交通システム「BRT(バス・ラピッド・トランジット・システム)」の先がけと期待された新ハイブリッド・バスですが、低燃費で音も静かな半面で、実はパワーが十分でなく、上り坂には不向きという弱点が浮き彫りになっています。ハンネマン新市長は「バスはできるだけ遠くまで走って欲しい。このハイブリッド・バスが坂も難なく登れるなら、利用客が多いウィンドワード(オアフ島北東部)のルートを走らせるのに」と、この新型バスを買い急いだハリス前市長の施策を非難。このハイブリッド・バスを新公共交通システムの中心に据える計画を、ハリス前市長が推し進めていたのですが、途中で計画倒れとなり、当初考えられていたよりも短い距離のルートEで使用されていました。

    現職のハンネマン新市長は、このダウンタウン〜ワイキキ間という短い距離しか走らないルートEに対しても否定的な見方をしており、将来的には廃止したい意向を示しています。BRTに関しても視野に入れていないことを明らかにしており、今後、この新公共交通システムについてはまだ大揺れが予想されています。

    新型ハイブリット・バスはルートAに路線変更
    ホームページ(英語):thebus.org
    ルートA路線図(英語):www.thebus.org/Route/leeward
    運行時刻表(英語):www.thebus.org/Route

    ■関連情報 / 新ハイブリット・バス「ルートE」が運行中

    (2005年2月4日更新)

    2月のコンサート・イン・バニヤン・コートヤード

    Concert in Banyan Courtyard at Sheraton Moana Surfrider

    会場となるシェラトン・モアナ・サーフライダー
    ■日本に居ながらハワイ気分
    ワイキキのファーストレディーの異名を取り、ハワイで最も由緒あるホテルとして人気が高い「シェラトン・モアナ・サーフライダー」で、毎月第2木曜日に開催されている優雅な「コンサート・イン・バニヤン・コートヤード」。2月は、10日午後5時半から7時半まで2時間にわたって行われます。今回は、スモウレスラー並みに体格の良い若い4人組バンド「ヴァイヒ」、心豊かにさせる演奏テクニックを好むウクレレファンが多い「ハーブ・オオタ・ジュニア」、日本のフラダンサーの方にもお馴染みの「クウイポ・クムカヒ」が登場。会場での生演奏はもちろんのこと、FMラジオやインターネットでも癒し系のハワイアン・ミュージックや華麗な演奏を聞けるので、日本に居ながらにしてハワイ気分を味わえると好評です。


    ゆったりとハワイアン・ミュージックをお楽しみください
    ■インターネットで全世界へ発信
    このコンサート・イン・バニヤン・コートヤードは、地元のFMラジオ局「99.5KHUI-FM The Breeze」で実況中継。昨年10月から、インターネットを通して全世界で生ライブ演奏を楽しめるようになりました。当日の模様は、同ホテルのウエブカメラ(下記参照)でも見ることが可能。1935年から約40年間にわたり、ハワイから全米に向けて放送されたラジオ番組「ハワイ・コールズ」の再現としても話題を呼んでいます。ハワイ滞在中の方は入場無料なので、オープンエアーのバニアン・ベランダでロマンチックなディナーを味わったり、バニヤン・グリル&ザ・ビーチバーでカクテルを楽しみながら、ゆったりと鑑賞することもできます。アペタイザー(前菜)やカクテルなどの飲み物の購入もOK。バニアン・ベランダでのディナーの予約は電話(808-931-8383)、または下記のホームページからEメールでも受け付けているので、是非、この機会にお楽しみください。

    ワイキキの潮風を感じながら、トロピカル・カクテル片手に、波の音とハワイアン・ミュージックのハーモニーに耳を傾ける... そんな素敵なハワイアン・ナイトを、シェラトン・モアナ・サーフライダーで過ごしてみませんか?

    ◎2月のアーティスト紹介

    Vaihi ハワイ音楽の革命家として彗星のように現れ、注目を集めている。メンバ−全員が小学校時代からの友人で、家の駐車場付近で練習を始め、結成された。彼らが奏でる優しい音色はハワイの雰囲気を存分に感じさせてくれます Herb Ohta,Jr 父親はウクレレの名手、Herb-Ohta。3歳からウクレレを始め、ホノルル少年合唱団など幾つかの音楽グループに参加。作曲家、アーティスト、演奏者、プロデューサーとして自らの世界を確立している Ku'uipo Kumukahi 2001年ナ・ホク・ハノハノ賞の最優秀女性ボーカリスト。「Sweet Heart of Hawaii」の愛称で呼ばれ、親しまれている。歌声と共に届けられるハワイの伝統、心地良さ、アロハスピリットは格別です

    コンサート・イン・バニヤン・コートヤード
    日時:2月10日17:30-19:30(日本時間11日12:30〜)
    会場:シェラトン・モアナ・サーフライダー中庭
    実況中継:FMラジオ局の99.5KHUI-FM
    ホームページ(英語):www.breezeofhawaii.com

    シェラトン・モアナ・サーフライダー
    住所:2365 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
    電話:922-3111
    ホームページ:jp.moana-surfrider.com
    ライブカメラ:hawaiilive.sheratonhawaii.com

    ■関連情報 / モアナ・サーフライダーのタワーウィングで改装完了

    (2005年2月3日更新)

    韓国の食材が揃うパラマ・スーパーマーケット

    Palama Super Market Opens at Ala Moana Area

    豊富なキムチやお惣菜のコーナーは人気
    ■便利な立地にオープン
    TVドラマのヒットが火付け役となって日本でブームを巻き起こしている「韓国」の食材などが手軽に揃う「パラマ・スーパーマーケット」が、アラモアナ・センターの北側、ダイエー・カヘカ店のすぐ東側にオープンし、ハワイでも人気を呼んでいます。安くて新鮮な野菜が豊富なことで定評があるディリンハム店に続く2店目で、立地の良いアラモアナ地区にできたことで観光客でも利用しやすくなりました。オススメはやはり何と言っても豊富なキムチや試食ができるお惣菜のコーナーのほか、太巻き寿司も好評。フルーツ類も新鮮です。また、キムチ作りには欠かせないトウガラシ類や野菜など、バラ売りが多くて、値段も比較的安価となっています。


    日用雑貨などもズラリ並びます
    ■徒歩圏内のショッピング・ゾーン
    そのほか、日本のスーパーマーケットと同様に、ハングル文字の商品名が書かれた麺類や肉類、化粧品、日用雑貨などもズラリ並びます。正面入口を入って右奥にはフードコートが併設され、ビビンバやコリアンBBQ、ユッケジャンなどのプレートランチも販売され、もちろんテーブル席で食べることもできます。値段も$4〜$6くらいが中心で、安くておいしいのが特徴。店舗前と2階にも駐車場があるので、レンタカーで買い出しもOK。2階には理髪店やレンタルビデオ店などもあります。コリアン系に目がない方は是非、立ち寄ってみてください。ホノルル最大のショッピング・ゾーンとなっているアラモアナ・センター、ダイエー、ウォルマート、ワードエリアも徒歩圏内なので、それぞれ探索してみるのも面白いかもしれませんね


    フードコートは意外な穴場
    パラマ・スーパーマーケット
    アラモアナ店
    住所:1670 Makaloa St., Honolulu, HI 96814(ダイエー・カヘカ店のすぐ東側)
    営業時間:9:00-21:00
    休日:1月1、2日、9月のLabor Day
    電話:447-7777

    ディリンハム店
    住所:1210 Dillingham Blvd., Honolulu, HI 96817
    営業時間:8:30-20:30(月〜土)、9:00-20:30(日)
    休日:1月1、2日、9月のLabor Day
    電話:847-4427

    (2005年2月2日更新)

    プナホウ・カーニバルが今年もやってくる

    Punahou Carnival to Be Held Soon

    大人気の移動式カーニバルがまたやって来る
    ■楽しい催しがいっぱい
    クルクル回る観覧車、色とりどりのバルーン、弾けるポップコーン... ハリウッド映画に登場する愉快なカーニバル・シーンに、胸を躍らせ、ワクワクしたことって誰でも一度はありますよね。ロコにも人気が高く、たくさんの子供達が毎年楽しみにしている移動式の遊園地 「プナホウ・カーニバル」が、今年も2月4日(金)、5日(土)の2日間、私立の名門プナホウ校にやってきます。入場無料のこのカーニバルでは、各種乗り物のアトラクションやアート・ギャラリー、ゲーム、ライブ・ミュージックなど、家族揃って楽しめる催しがいっぱいです。


    チビッコ向けのアトラクションから絶叫マシンまでいろいろ
    ■家族揃って楽しもう
    今年も、チビッコ達に人気の移動式乗り物が約20基設置される予定。食べ物の屋台も設置され、ハワイアンなどのローカルフードをはじめ、マラサダやピザ、メキシカン、ギリシャ料理など国際色豊か。クラフトショップなども登場するので、家族そろって楽しめます。アクセスはザ・バスの4、5、または18番に乗ってプナホウ通りとワイルダー通りの交差点で下車。着いたら、まずチケット・ブースを見つけて「scrips」というチケットを購入しましょう。このカーニバルでは食べ物も乗り物も全てこのチケットで支払うことになっていて、収益金は同校に寄付されます。会場には、子供たちの笑顔があふれ、ローカル気分が味わえる楽しいフェスティバルです。さぁ、レッツ・ゴー

    プナホウ・カーニバル
    実施期間:2月4日(金)、5日(土) 11:00-23:00
    場所:Punahou School(プナホウ校) 1601 Punahou St., Honolulu, HI 96822
    入場:無料
    アクセス:サ・バス4、5または18番でプナホウ通りとワイルダー通りの交差点で下車
    電話:(808)944-5711
    ホームページ(英語):www.punahou.edu

    (2005年2月1日更新)

    このページをブックマークに登録してください。

    日本で有名なサイトはこちら
    • はてなブックマーク
    • Yahoo!ブックマーク
    • @niftyクリップ
    • livedoorクリップ
    • fc2ブックマークなど
    • ”もっと見る”をクリックするとさらに色々なサービスが表示されます
    • ”Twit This”は日本語でのTwitter投稿に適しています。是非お試しください
    アメリカで有名なサイトはこちら
    Bookmark and Share
    • ツイッター (Twitter)
    • Facebook
    • MySpace
    • Digg
    • Deliciousなど
    ハワイの歩き方がTwitterを始めました。
    ↓このボタンを押して私たちをフォロー
    してください。よろしくお願いします。

    By TwitterButtons.com
    *注意事項
    「このページをブックマークに登録してください。」でご紹介しているウェブサイトは、ハワイの歩き方が運営しているウェブサイトではありません。万が一、他のウェブサイト閲覧や登録で、あなたのコンピュータに不具合などが生じました場合、ハワイの歩き方および運営会社「パックリム・マーケティング・グループ」は、その原因の如何を問わずいかなる損害についても責任を負いません。あくまでも自己の責任において登録や閲覧をお願いいたします。