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2005年12月6日
アラモアナにラッセンのギャラリーがオープン
Christian
Riese Lassen Opens New Gallery at Ala Moana

新しいアラモアナのギャラリーでカリスマ的海洋アーティストのラッセン氏に会えるかも!? |
■癒される絵画で有名な海洋アーティスト
海の世界をテーマとした絵画の第一人者ともいえるクリスチャン・リース・ラッセン氏のギャラリー「ラッセン」が、11月21日、アラモアナ・センター2階のシアーズ側に新しくオープンしました。アメリカ国内ではワイキキだけでなくマウイ島、グアム島、ラスベガスなどに数多くギャラリーを持ち、そのほかにもタヒチやオーストラリア、日本各地にもギャラリーが点在。
マウイ島で育ったラッセン氏は、サーフィンやウィンド・サーフィンを通じて幼少の頃から海に親しみ、それが絵画のインスピレーションになっているそう。現在は、タヒチやインドネシアのスマトラ島などを旅行し、そこで見たものが題材になることもあるとか。ハワイでラッセン氏のお気に入りのスポットは、オアフ島ではノースショアのパイプライン、マウイ島ではラハイナやカパルア湾、ハナレイ湾だそう。
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波や雲にハートの形が隠されています。右側に描かれた家の中をよく見るとラッセン氏の姿も!! |
■お部屋にラッセンの世界を!
「エターナル・エンブレイス」と名づけられた絵画の中では、マウイ島にあるラッセン氏
の自宅とその前のビーチが幻想的に描かれており、細かく見ると、波や雲にハートの形や家族のイニシャルが隠されています。また、絵の中の家の中をよく見ると、作品に取り組むラッセン氏の姿も... 「この絵にはたくさんメッセージが隠されているんだ」と指摘するラッセン氏の眼差しはまるで可愛いわが子を見守る親の目のよう。
ギャラリーでは、ラッセン氏のオリジナル絵画のほかに、限定プリント画や彫刻も扱っており、画風も写真を基に描き起こした「フォト・リアリズム」の作品や抽象画などさまざま。ラッセン氏の作品といえばイルカや海中世界をテーマにした絵画が有名ですが、馬や波だけを題材にした絵画など題材もさまざまです。現在、日本で一番人気があるのは、バンドウイルカの絵画と鶴と桜、富士山を描いた絵画。ラッセン氏によると、絵画のトレンドも音楽の流行と同じで、時代とともに人の好みも移り変わるのだそう。ギャラリー内には、ラッセン氏の絵画と彫刻のほかに、フランスが生んだ巨匠ロダンの血を引く女性彫刻家、M.L.スノーデンの作品も展示販売しています。
お部屋にラッセン氏の絵が飾ってあったら、毎日の暮らしのなかで彼の描く海の世界に心癒されそうですね。 |
●ラッセン
◎アラモアナ店
場所:アラモアナ・センター2階シアーズ側
電話:808-949-2980
営業時間:9:30-21:00(月〜土) 10:00-19:00(日)
■ショッピングセンター情報 / アラモアナ・センター
◎アウトリガー・ワイキキ店
住所:2335 Kalakaua Avenue #103, Honolulu, HI 96815 
電話 : (808) 923-8088
営業時間:9:00-23:00
◎ワイキキ・ショッピング・プラザ店
住所: 2250 Kalakaua Ave.,Honolulu, HI 96815 
ワイキキ・ショッピングプラザ2階
電話: (808)923-3435
営業時間:9:00-23:00
◎マウイ島ラハイナ700店
住所:700 Front St., Lahaina, HI 96761
電話:808-661-1101
◎マウイ島ラハイナ844店
住所:844 Front St., Lahaina,HI 96761
電話:808-667-7707
ホームページ(英語):www.lassenart.com
ホームページ(オアフ島):www.lassenoahu.com
ホームページ(マウイ島):www.lassengallerymaui.com
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