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地球環境フォーラム・木内鶴彦講演会「地球で生きる」開催 

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2008年07月30日

地球環境フォーラム・木内鶴彦講演会「地球で生きる」開催

ハワイ・ニュースLet’s think about Beautiful Hawaii’s Future

■ハワイが抱える環境問題の解決策とは?
8月29日(金)にハワイシニアライフ協会が彗星探索家で臨死体験者でもある木内鶴彦氏を日本から迎えて、地球環境フォーラム「地球で生きる」を開催します。この講演会は、未来の地球を支える循環型社会の構築にむけて、食料、エネルギー、ゴミ処理問題を再考するためのもの。木内氏が携っている沖縄の宮古島で行われているプロジェクトでは炭素炉の実験が開始されており、太陽光によりゴミを炭化して資源に替える「太陽熱エネルギーを使った循環型ゴミ処理システム」によって、無公害ゴミ処理とエネルギー確保、食料確保などを一つの産業サイクルとして社会に定着させる試みが行われているそう。宮古島での取り組みは、ハワイが抱える環境問題の解決策として画期的なものと言えそうです。

■臨死体験で「未来の地球」を体験
「宇宙(そら)の記憶」(龍鳳書房)や「生き方は星空が教えてくれる」(サンマーク出版)の著者である木内氏は幼少より星や宇宙の神秘に魅せられ、小学5年生の時に観察した池谷・関彗星がきっかけで彗星に興味を持ち、その後、航空自衛隊に入隊。独自の軌道計算により4つもの彗星を発見した木内氏は、2126年の8月14日に地球に衝突するといわれているスウィフト・タットル彗星を再発見し、世界から一躍注目を浴び、映画「ディープ・インパクト」や「アルマゲドン」のモデルとなったことでも有名です。23才を目前に、世界で例のない30分もの死亡状態から生還し、その後は退官。臨死状態のときに「太古の地球」や「未来の地球」の姿を見るという不思議な体験を通じて、地球環境の浄化と環境を整える産業構造へ転換させる必要性を感じた木内氏は、地球の浄化を呼びかける為にNGO/NPOを立ち上げ、たった一つの尊い地球を取り戻す事に情熱を掛けています。現在は講演会や観測会を行い、天文や環境問題について日本全国をまわっています。

地球環境フォーラム・木内鶴彦講演会「地球で生きる」
日時:8月29日(金)午後4時〜午後6時30分(うち質疑30分)
場所:Hawaii Tokai International College Auditorium (9F)、2241 Kapiolani Blvd., Honolulu, HI 96826
参加費:会員$10、ゲスト$15、学生無料
共催:ハワイシニアライフ協会、日本クラブ
協賛:KOYO USA 

■関連情報 / 「NPOハワイ・シニアライフ協会」発足

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