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ハワイ歩き方事務局

ワイキキの老舗レイスタンド2軒が改装オープン!

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2009年09月10日

ワイキキの老舗レイスタンド2軒が改装オープン

ハワイ・ニュースTwo Lei Stands Repen at Royal Hawaiian Center

ロイヤル・ハワイアン・センター

■生花のレイがずらりと揃う
ワイキキに古くからあるレイスタンド「アンティ・ベラズ・レイスタンド」と「ココナッツ・ハット・レイスタンド」が、8月20日(金)、ロイヤル・ハワイアン・センター1階A館とB館前のカラカウア通り沿いに改装オープンしました。ハワイアンのオーナーが親子3代にわたって経営しているこのレイスタンドは、ハワイ固有の花や植物を使った珍しいレイをはじめ、たくさんの種類の新鮮な生花レイを扱っています。

レイに使用される花や葉の種類には、プルメリア、ジンジャー、ピカケ、プアケニケニ、トゥバローズ、プアカラウヌ(クラウンフラワー)、バラ、オーキッドなどの外来種から、ハワイ原生で手に入れるのが難しいマイレ、イリマ、レフア、コウ、アアリイ、パイニウや、パラパライとよばれるシダなどがあります。これらネイティブの植物は、ロイヤル・ハワイアン・センターのロイヤル・グローブでも目にすることができます。

ロイヤル・ハワイアン・センター

カペラ・モーゼスさんが愛称「ベラ」にちなんで、80年以上前にカラカウア通り沿いにオープンした「アンティ・ベラズ・レイスタンド」は、その後、娘のワヒネアウカイ・モーゼス・グルシェンコさんから、その娘のナオミ・ワヒネカウプア・ブレーンさんにまで、親子3世代にわたって受け継がれてきました。現在ではナオミさんが、4代目にあたる娘アンジェラ・カプア・メデイロスさんの助けを借りながら経営しています。一方、現在アンクル・マイク・カマハナ氏が経営する「ココナッツ・ハット・レイスタンド」もカペラさんのもう一人の娘ハンナ・モーゼス・シンさんがオープンした店です。

「レイを作り、贈り、贈られ、身につけることは、何世代にもわたって受け継がれているハワイアンの大切な習慣です。アロハとホスピタリティの象徴のレイを通して、ハワイの文化に触れてください」と、ロイヤル・ハワイアン・センターの文化事業ディレクターのマヌ・ボイド氏は述べています。

ロイヤル・ハワイアン・センター

アンティ・ベラズ・レイスタンド
場所:ロイヤル・ハワイアン・センターA館1階
電話:(808)926-1474
営業時間:午前10時〜午後10時 年中無休

ココナッツハット・レイスタンド
場所:ロイヤル・ハワイアン・センターB館1階
電話:(808) 358-2568
営業時間:午前10時〜午後10時 年中無休

ロイヤル・ハワイアン・センター
Royal Hawaiian Center

住所:2201 Kalakaua Ave., Honolulu,HI 96815
電話:(808)922-0588
ホームページ(日本語):www.royalhawaiiancenter.com/jp

■ショッピングセンター情報 / ロイヤル・ハワイアン・センター

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