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【話題】ハワイ・シンフォニー・オーケストラとジェイク・シマブクロが夢の競演

投稿者: Akiko 更新日:2015年05月21日

Hawaii Symphony Orchestra Features Jake Shimabukuro

■”ジェイクのためのコンチェルト”を世界初演奏!


Hawaii Symphony Orchestra

ハワイを代表する交響楽団「ハワイ・シンフォニー・オーケストラ(HSO) 」が、このシーズンを締めくくるファイナル・コンサートで、世界的なウクレレ奏者のジェイク・シマブクロと競演します。

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「2014-2015年度ハレクラニ・マスターワークス・シーズン」と名付けられたコンサートシリーズの最後を締めくくるのが、「ジョアンとジェイクのシーズン・フィナーレ」と名付けられた特別コンサート。6月6日(土)の午後8時~と、7日(日)の午後4時~の2回にわたり開催されます。

HSOアーティスティック・アドバイザーのジョアン・ファレッタを再び指揮者に迎えたコンサートは、バイロン・ヤスイ博士作曲の3つの楽章からなるウクレレとオーケストラ協奏曲「カンパネッラ」の世界初演奏で始まります。ハワイ大学マノア校の名誉教授、ヤスイ博士が元生徒のジェイクのために作曲したこの協奏曲は、市長室文化芸術局の支援によりHSOが作曲依頼したもので、「ジェイクのためのコンチェルト」とも呼ばれています。素晴らしい協奏曲をいち早く聴いてみたいものですよね。ジェイク・シマブクロは、この秋、コロラド交響楽団やヴァージニア交響楽団、バッファロー・フィルハーモニック管弦楽団とも共演予定です。クラシック界でも活躍するジェイク、頼もしいですね!

プログラム後半では、グスタフ・マーラーの交響曲第1番「巨人」が楽しめます。1888年に作曲された全4楽章の楽曲は、マーラーの愛読書であったジャン・パウル・リヒターの小説「巨人(Titan)」に由来していますが、1896年にマーラーは、交響曲第1番は実際にはある恋愛体験がもとになったと友人に語っているとか。フレンチホルン奏者7名、トランペット奏者4名、ティンパニ奏者8名を含む総勢100名にもおよぶ大編成オーケストラのために作曲された勇壮な楽曲に身を委ねてみては?

上記コンサートは、ホノルル市内のニール・ブレイズデル・コンサートホールで開催されます。チケットを購入すると、公演開始1時間前にコンサートホールで行われるゲストアーティストとの”コンサート・カンバセーションズ”と呼ばれるイベントにも参加できますよ。コンサート・カンバセーションズでは、HSOのコンサートマスター、イギー・ジャンのQ&Aスタイルのインタビューに続き、質疑応答も。詳細とチケット購入はハワイ・シンフォニー・オーケストラのウェブサイトをご覧ください。

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