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【トラベル】JALプレミアムエコノミークラスはこんなに快適!

投稿者: Akiko 更新日:2016年04月09日

Let's Check Jal's Premium Economy Cabin!

■羽田‐ホノルル線に続いて、関空、中部(名古屋)、成田路線にも採用

日本航空(JAL)

 

日本航空(JAL)は、2016年1月7日から、羽田-ホノルル線に「プレミアムエコノミー」クラスを導入しています。従来のエコノミークラスがアップグレードされ、さらに快適になったクラスです。運航はボーイング777‐200ER型で、座席数はビジネス56席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー149席の計245席。ところで、プレミアムエコノミーって、通常のエコノミー席とどれほど違うのでしょう? …なんて思っていたところ、先日プレミアムエコノミーのキャビンの見学会に招待していただきました。さっそくその魅力を余すところなくお伝えしましょう!

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プレミアムエコノミークラスは、機内前方のビジネスクラスと後方のエコノミークラスの間に位置しています。窓側が左右2席ずつ、中央が4席の8席並び。エコノミークラスが9席なので、ずいぶんゆったりと感じます。席と席の間の肘掛も幅があるタイプが採用されており、メガネなどちょっとした物も置けるようになっています。

日本航空(JAL)

 

足回りもゆったりしており、通常のエコノミー席よりも20%も広いんです(シートピッチは97cm)。確かに椅子に腰掛けてみても、膝と前の座席の背もたれの間がゆったりとしており、テーブルを出さない限りは、人が通れるぐらいの幅は確保できますね。お手洗いに立つときなども、お隣の人の足をまたぐことなく、スムーズに動けるのは嬉しいですよね。

日本航空(JAL)

 

座席は「JALスカイシェルシート」と呼ばれる、カプセル型が特徴。この外側のシェルは固定されており、背もたれを倒す場合、シェル内側の座席部のみが前部にスライドする仕組みになっています。なので、後ろの人を気にすることなく、ゆったりと座席をリクライニングすることができるんですね。「テーブルの上でノートパソコンで作業中に前の人が座席を倒してきてやりにくくなった」などということもありません。またフットレストも上げることができるので、脚のむくみも軽減できます。これは便利! ちなみにテーブルも二つ折りタイプでゆったり。前後にスライドするので、快適なポジションを見つけることができます。

日本航空(JAL)

 

さすが気配りのJALですよね! 気配りといえば読書灯も。各座席には自由に角度が変えられ、スイッチで点灯できるスネークライトが肘掛のところに備えられているため、皆さんが就寝中でも手元だけを照らして読書ができるんです。また、シートベルトにはエアバッグが装着され、もし衝撃を受けることがあってもベルトが食い込まない親切設計になっています。

日本航空(JAL)

 

機内食とアメニティも充実。通常のエコノミークラスの機内食に加えて、シャンパン、ペリエ、おつまみなど特別のサービスが用意されているそうです。また、アイマスク、マスク、歯ブラシなど、機内で快適に過ごせるようなアメニティは、なんとビジネスクラスと同じものがプレゼントされるそうですよ。

羽田‐ホノルル路線に続き、今後関空、中部(名古屋)、成田路線にも次々と採用が予定されているプレミアムエコノミークラス、アップグレードする価値は大いにありとみました! JALをご利用の方はぜひチェックしてみて下さいね。

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2 responses to 【トラベル】JALプレミアムエコノミークラスはこんなに快適!

  1. 匿名様ありがとうございます! 取材に行ったのですが、足元が広くていいですよね。寝ているときもゆっくり出来ますね。

  2. はじめまして!2月の渡ハで座りましたよ!快適だったけど行きは、寝てるから…でも、また座りたいでーす

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