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キョーコ

人気バンド、カペナがホクレア号に捧げる新曲をリリース

投稿者: キョーコ 更新日:2016年09月20日

Kapena gifts Hokulea with new song dedicated to its worldwide voyage

■「ホクレア・マラマ・ホヌア」

星を使って航海するカヌー、ホクレア号

 

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2014年5月から4年をかけて世界1周航海に挑戦中の伝統航海カヌー、ホクレア号。古代ポリネシアのカヌーを復元して1975年につくられたホクレア号は、翌76年にハワイからタヒチまでの航海を成功させました。

航海を終えたホクレア号は、オアフ島マジックアイランドに戻り、多くの人の歓迎を受けました。地元で大人気のハワイアンバンド「カペナ」のリードシンガー、ケリー・ボーイ・デリマさん(当時10才)も、マジックアイランドに出向き、ホクレア号を出迎えたそうです。

あれから40年、デリマさんは娘と息子を迎えて再結成したカペナで、音楽活動を続けています。 数カ月前、レコーディングスタジオで娘のカレナさんから「これ見て」と差し出された1枚の写真。それはニューヨークの自由の女神像の近くを航海するホクレア号の勇姿でした。

40年前にホクレア号を出迎えたときの感動、誇りが甦り、デリマさんは思わず涙してしまったといいます。そして子どもたちに「今からホクレア号のために曲を書く」と告げたそうです。

そしてこのほどその曲が完成しました。タイトルは「ホクレア・マラマ・ホヌア」。デリマさんからホクレア号、そして乗組員に捧げる曲です。現在iTuneで配信中。売上金はすべてホクレア号の活動費として寄付されるそうです。

(KHON2 Newsより)

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