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Akiko

JAL「SKY SUITE 777」のお披露目会が行われました

投稿者: Akiko 更新日:2017年03月03日

JAL Introduces "JAL SKY SUITE Ⅲ"

■広々とした座席に感嘆の声続出!

日本航空(JAL)  SKY SUITEⅢ 説明会

日本航空(JAL)は、機内全クラスのシートを一新した「JAL SKY SUITE Ⅲ仕様777-200ER型機」を、ホノルル=羽田、関西、中部線および、ホノルル=成田線の一部で、順次運航を開始しました。それを記念して、昨日3月1日(水)、シェラトン・ワイキキで、メディアや関係者を招いたお披露目会が行われました。

会場内にはフルフラットになるビジネスクラスのSKY SUITEⅢ座席と、プレミアムエコノミーのSKY PREMIUM座席がそれぞれ4席ずつ用意され、訪れた人々は実際に座席に腰掛けて乗り心地を楽しみました。

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SKY SUITEⅢ座席(写真上)は、窓際1、中央2の、1列4席。プライベートに留意したつくりとなっており、中央2席の間はパーティションで仕切ることもできます。

こちらは完全にフルフラットになります。中央の2席では、それぞれフラットにすると違った座席の高さとなり、ぶつかることなくゆったりと足を伸ばすことができる画期的な設計になっていました。それぞれの座席には17インチのモニターも設置され、ゆったりと寛ぎながら旅することができます。

また、JAL SKY PREMIUM席はシートピッチが42インチと、従来のエコノミー席に比べて10センチ以上も広がり、ゆったりとした足元となっています。大きなテーブルもスライドさせることができ、ベストポジションが選べます。読書灯は肩の後方にあるので、回りに機を使わず手元を照らすことができますよ。リクライニングボタンを押すと、前方にスライドしつつ座席が倒れるので、後方に気を使う必要もありません。フルフラットとまではいきませんが、こちらもかなりの心地よさ。

日本航空株式会社代表取締役社長の植木義晴氏

ひとしきり座席をためしたあとは、JALのプレゼンテーションに続いて、日本航空株式会社代表取締役社長の植木義晴氏が登場。JALの歴史を振り返りました。

また、会場の一角には、マイクロソフト社による新しいホログラフィック・コンピューター「マイクロソフト・ホロレンズ」が3台設置され、訪れた人々はそのVR機能を試すことができました。こちらはJALの運航乗務員と整備士の人々の訓練に使われており、エアライン企業出始めての画期的な試みということです。まるで目の前にあるように飛び出すホログラムの世界に、会場からは感嘆の声が上がっていました。

次々と新しい変革を行うJALから目が離せませんね!

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